あっという間に8月が終わってしまいました。
こんなに濃く、こんなに悩まされる夏休みが味わえて、
辛いような、嬉しいような、複雑な気持ちでいます。
月に1回更新するということで、久しぶりに更新します。
翌日が忙しいため、日付が変わって夜が明けないうちに更新させていただきます。

インターンが終わってというもの、忙しさは今もなお続いていて、
アルバイトでやっている塾講師は夏期講習に引き続きテスト対策が続き、
そんな中でも、残酷にも卒論は容赦なく鎌首をもたげて早うやらんかと私を煽り、
次々と仕事が目の前に立ち塞がってくるように思えます。

教職はと言うと、インターン以降悩みに悩み、正直思い詰めました。
いや、今もわだかまりがあって、情報の教員になるのかどうか、
今の自分にはハッキリとした答えを言うことはできません。

そして、編入学を考えていたはずが、もう1教科の免許をとるにしろ、
何を教えたいのかが分からなくなって、編入学すら思いとどまってしまいました。
 
結局、インターンをさせていただいて、怖気づいた、以上に、
自分が本当に何を教えたいのか、何年生を教えたいのか、
情報の教員に本当になりたいのか、なんで情報なのか、
そう言った類の問が全部のしかかって、答えを探すことが今必要なことになりました。

勿論、インターンシップに中途半端な気持ちで臨んだわけではないです。
情報の教員になるためのインターンがあるならば、是非参加させていただいて、
教員になるための技術を学ばせていただこう、そう意気込んで参加させていただきました。
その意気込みが見られるような結果になったとは思えません。
それは日誌の書き方一つとっても分かってしまうようなことだと思います。 
ただ、決して意欲がなく、技術を会得したいだけで参加したのではありません。
そこだけは嘘偽りはございません。

ですが、結果として、インターンシップに参加させていただいた御蔭で
現場の情報の教員に求められること、授業をやる上での必要なこと、
身につけておかなければならない知識・資格、教員になるために必要な準備等、
インターン前では全く知らなかったことを知ることができ、
自分にとって非常に有意義で貴重な経験となり、
また一方で、怖気づいたり、自分のやりたいことなのかどうかが分からなくなった
という結果が生じたのも紛れもない事実です。

似たような能書きは以前も書いたことがありますが、
五十嵐先生が仰っていた「過去のインターン生で熱意がない生徒がいた」という
インターン生と自分が簡単に一緒くたに考えられたくないと思い、
悪足掻きや弁解のようなことをことを致しました。
長々と書いてしまい申し訳ございませんでした。
ですが、今の自分の抱いている迷いを書くにあたり、書かなければならないと思い
書かせていただきました。ご了承ください。

以上に書いたように、今の自分は迷っています。
だが、情報の教職免許を有するものとして、必要最低限の知識を有するために
インターン中に先生に教えていただいた情報処理技術者試験などの資格を
受けようかと考えております。
今季に関しては、時期がゼミの研究の仕事を考えたらどうしても出来るとは思えず
断念いたしました。ただ、勉強しないわけではなく、暇を見つけて励みたいと
考えております。

また今後も教科部会などの情報を集めて参加してみようと考えております。
自分の迷いをハッキリさせるためにも。

編入学も教員採用試験も情報の教員も分からなくなると思ってもいなかった7月。
それから、インターンで貴重な経験をした8月。
そして、迷い抜く9月から先。
後悔しないためにも、迷い、悩み、答えを出そうと思います。
真面目に、不器用に、でも一生懸命に必死に悩みますので、
どうか、こんな恩知らずのくだらない悩みをお許し下さい。

以上です。