2012年09月

やっと作り終えましたー!
試行錯誤した結果、また訂正箇所を変えていった結果、
だいぶ雰囲気も変わっていきました。
やはり、読みやすさを兼ね揃えたカッコイイデザインって難しいなぁと思いました。
ですが、この経験を通して、デフォルメのフォント以外のものを探すようになったりして、
自分の表現の幅を広げられたのかと思いました。

どのように変化していったかをアップしたいと思います。
今回依頼してくれたNPOの人にもアップの許可を得ましたのでご心配なく。


<第一弾>
探偵がテーマということだったので、探偵をイメージして
探偵の画像をトレースして、煙やレンガ、廃れた紙を配置して、
渋めに作りました。
谷中探偵団チラシ web用



<第2弾>
小学生向けのチラシだったので、もっと明るく、
小学校低学年の女の子も興味を引くようなものにして欲しい、と手直しを頼まれ、
また、最初に入力する予定だった内容よりも詳細やセリフ、タイトル・サブタイトル、団体名等を
付け加えることも頼まれたので大幅にデザインを変えました。
谷中コドモ探偵団2 画像
フォントもフリーフォントをダウンロードしました。
mildfontNO1と言うものです。
漢字やひらがなに対応していないフォントだったのでポップ体の斜体と併せて使い、
またデザインも都会的、と言うか、クールな感じにしました。
タイトルの横のスコープの柄を入れたのはこだわりです(笑)
あと、タイトルと下の団体名を入れた帯の色は、白抜きした時の濃淡に注意して、
明るすぎない、濃い目のピンクを採用しました。
また、下の帯をつけたのも安定感を出す為に、という意図も一応あります。



<第3弾>
組織情報が間違っていたので、そこの変更をしました。
変更と一緒に、文字の始まりの位置を揃えました。
それと、空いたスペースに吹き出しを入れました。
普通の吹き出しに見えますが、三角の部分の細さにこだわって、
pptで色を重ねたりして工夫を凝らしました。
地味に面倒な仕事でした(笑)
谷中コドモ探偵団2・5
案外ここまでの、mildfontを使用していた段階は僕的には好きでした。
mildfontを混ぜると文字の細かい調整が必要だったので、結構大変でした。
あと、 やはり平仮名もカタカナにした分、読みにくさもありました。
なので、これから徐々にフォントが変更されていきます。



<第4弾>
吹き出しにセリフを入れました。第3弾の吹き出しは僕の思いつきでした。
呼びかけの言葉を入れるように頼まれたので変えました。
フォントの色はピンクにして、周りの黒文字と差別化して書きました。
また、タイトルの「コドモ」を「こども」と平仮名にしました。
谷中こども探偵3



<第5弾>
サブタイトルもポップ体にして、斜めだったタイトルを全部真っ直ぐにしました。
吹き出しのサイズを変えたら持ち物が消えてしまいました。
なので次でその点を修正します
谷中コドモ探偵団4



<最終版>
消えてしまった持ち物を訂正して完成しました。 
谷中コドモ探偵団5
見返してみると、詳細が読みづらいな、と思いました。
波を売っているような、もっとまとめて出来なかったのではないかと。
また、やっぱりタイトルは見やすいほうがいいですね。
見栄えするフォントも良いですが、懲りすぎても読みにくくては意味がないですよね。
そういう反省も踏まえて、フライヤーを次の機会につくろうと思います。

そんなフライヤー作成記でした。以上です。

ツイートをまとめるtogetterで、剽窃行為と著作権侵害をした自称・イラストレーターが
Twitterを介してその真偽が如何なのかという事を問責されている一部始終がまとめられています。
結果、その自称・イラストレーターの過去の発言との矛盾や、剽窃したイラストを書いた本人の登場、
過去の発言との照らし合わせにより、その人が罪を犯したと言うことが分かりました。
何スクロールするのかと思うくらいに長いですし、何よりこの問責された人の態度にムカッとくるので、
全部読むのはお勧めしませんが、剽窃の事実の確認が出来るところまでならなんとか読めますし、
上手く使えるのかと思うので紹介いたします。

参照URL http://togetter.com/li/365908 

 

8月末に友人から頼まれてチラシを作りました。 

谷中探偵団チラシ web用


トレース(著作権に引っかからない範囲で)やpublisherを使って作成しました。
納得いかない点もありますが、今の自分にはこれが全てです。 
テーマは探偵ということで、パイプや帽子、煙、廃れた紙、レンガで
そういう雰囲気を醸し出そうとしました。
一応、これで大丈夫とのことなので、友人に渡そうと思います。

そんな作品作成の報告でした。以上です。

あっという間に8月が終わってしまいました。
こんなに濃く、こんなに悩まされる夏休みが味わえて、
辛いような、嬉しいような、複雑な気持ちでいます。
月に1回更新するということで、久しぶりに更新します。
翌日が忙しいため、日付が変わって夜が明けないうちに更新させていただきます。

インターンが終わってというもの、忙しさは今もなお続いていて、
アルバイトでやっている塾講師は夏期講習に引き続きテスト対策が続き、
そんな中でも、残酷にも卒論は容赦なく鎌首をもたげて早うやらんかと私を煽り、
次々と仕事が目の前に立ち塞がってくるように思えます。

教職はと言うと、インターン以降悩みに悩み、正直思い詰めました。
いや、今もわだかまりがあって、情報の教員になるのかどうか、
今の自分にはハッキリとした答えを言うことはできません。

そして、編入学を考えていたはずが、もう1教科の免許をとるにしろ、
何を教えたいのかが分からなくなって、編入学すら思いとどまってしまいました。
 
結局、インターンをさせていただいて、怖気づいた、以上に、
自分が本当に何を教えたいのか、何年生を教えたいのか、
情報の教員に本当になりたいのか、なんで情報なのか、
そう言った類の問が全部のしかかって、答えを探すことが今必要なことになりました。

勿論、インターンシップに中途半端な気持ちで臨んだわけではないです。
情報の教員になるためのインターンがあるならば、是非参加させていただいて、
教員になるための技術を学ばせていただこう、そう意気込んで参加させていただきました。
その意気込みが見られるような結果になったとは思えません。
それは日誌の書き方一つとっても分かってしまうようなことだと思います。 
ただ、決して意欲がなく、技術を会得したいだけで参加したのではありません。
そこだけは嘘偽りはございません。

ですが、結果として、インターンシップに参加させていただいた御蔭で
現場の情報の教員に求められること、授業をやる上での必要なこと、
身につけておかなければならない知識・資格、教員になるために必要な準備等、
インターン前では全く知らなかったことを知ることができ、
自分にとって非常に有意義で貴重な経験となり、
また一方で、怖気づいたり、自分のやりたいことなのかどうかが分からなくなった
という結果が生じたのも紛れもない事実です。

似たような能書きは以前も書いたことがありますが、
五十嵐先生が仰っていた「過去のインターン生で熱意がない生徒がいた」という
インターン生と自分が簡単に一緒くたに考えられたくないと思い、
悪足掻きや弁解のようなことをことを致しました。
長々と書いてしまい申し訳ございませんでした。
ですが、今の自分の抱いている迷いを書くにあたり、書かなければならないと思い
書かせていただきました。ご了承ください。

以上に書いたように、今の自分は迷っています。
だが、情報の教職免許を有するものとして、必要最低限の知識を有するために
インターン中に先生に教えていただいた情報処理技術者試験などの資格を
受けようかと考えております。
今季に関しては、時期がゼミの研究の仕事を考えたらどうしても出来るとは思えず
断念いたしました。ただ、勉強しないわけではなく、暇を見つけて励みたいと
考えております。

また今後も教科部会などの情報を集めて参加してみようと考えております。
自分の迷いをハッキリさせるためにも。

編入学も教員採用試験も情報の教員も分からなくなると思ってもいなかった7月。
それから、インターンで貴重な経験をした8月。
そして、迷い抜く9月から先。
後悔しないためにも、迷い、悩み、答えを出そうと思います。
真面目に、不器用に、でも一生懸命に必死に悩みますので、
どうか、こんな恩知らずのくだらない悩みをお許し下さい。

以上です。

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