明日7月19日は、75年前(昭和20年)に「福井空襲」があった日です。
「福井城址お堀の灯り」では、毎年お堀に空襲・震災『鎮魂の灯り』を 灯しています。

今年も慰霊の輪灯を浮かべる準備を本日(7/18)午前中に終え、
今夜~翌日の朝、御本城橋 から 御廊下橋 まで の お堀の水面には
優しく美しい灯りが映り瞬きます。

また、今年は お堀の欄干、一周に
新型コロナウイルス収束の願い と 医療従事者への感謝の気持ちを込めて・・・
青色の がんばろう!福井『エールの灯り』を 灯します。

今夜のひとときを「不死鳥の願いを胸に・・・」

「福井城址お堀の灯り」主旨
福井城築城以来の往時を偲び また、空襲や震災などで亡くなった人々を鎮魂し 市民ぐるみで福井のまちづくりを推進するものです。当時は、お堀に難を逃れようとして多くの人が亡くなりました。心から鎮魂の意を捧げます。
福井は、戦災や震災などのたび重なる災禍にもめげず、再び三たびと、市民の力を結集してフェニックス(不死鳥)のごとく蘇りました。その市民の努力と誇りは「不死鳥のねがい」として、現在にも受け継がれています。

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「福井城址お堀の灯り」
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