青梅市議会議員 大勢待としあき

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

私、大勢待の一般質問は以下のとおり。

提出してきました。

1 青梅市の人口減少への対応について
2 西多摩地域の連携について-青梅市の見解を問う-
3 市税の滞納対策について
4 中学校の部活動のあり方について

※質問の主旨

『1 青梅市の人口減少への対応について』
昨年は、青梅市の人口が約1,100人減少。
青梅市は、「年少人口(子ども)」「生産年齢人口」
減少率が、共に多摩26市の中でワースト1です。

中央大学経済研究所で、
予算配分に問題がある点を
論文でまとめてあるので
このあたりを分かりやすく述べて、
市長より考え方を伺います。

いや、まった無しなんです。

『2 西多摩地域の連携について-青梅市の見解を問う-』
西多摩地域で連携できるところを
進めていくべきという質問。

現在、主だった連携は、
「スポーツ大会と図書館」の2つのみ。

近隣自治体同士で
「電算システムの共同化」や
「ゴミ収集方法の基準を統一」
「文書等の書式の統一」
などで圧倒的に予算の効率化を実現できます。

※始皇帝の度量衡の統一です。
まさに地域連携です(キングダム参照)。

それと公共施設の相互利用。
このあたりを分かりやすく述べて、
市長より考え方を伺います。

いや、これもまった無しなんです。
やればいいだけ!

『3 市税の滞納対策について』
青梅市の市税の滞納率は、
多摩26市の中でワースト1。

一昨年は、年間8億円ほど、
税金が支払われていません。

回収体制に1億円かけて、
あと4億円くらい回収してもよいくらいです。

『4 中学校の部活動のあり方について』
少子化と先生の働き方改革で
部活動の廃部が顕著になっています。

例えば、既に青梅市では、ところにより
サッカー部が1校だけでは成り立ちません。

部活を学校から切り離し
総合スポーツクラブへの移行や
各校の得意とするスポーツの専門化など
そろそろ部活の運営方法を転換するべき時です。

私の構想を述べるので
市長より考え方を伺います。

今、いち早く取り組むと
全国でも有数の育成体制を整えた
先進スポーツ自治体になれるチャンスです。
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先日、「青梅算数・数学研究会」

第一回、勉強会を始めました。
(in ネッツたまぐーセンター)

私が会長を務めます!(勝手に)

集まるやいなや、いきなり
「算数オリンピック」の問題を
2時間びっちり解きまくりました。

最高峰の問題に、脳をフル回転。

みんなで問題を解きながら
大爆笑の連続でした!

参加してくれた小学生。
「おぬし、なかなかやるのぅ~」
と思わずにはいられないほど
算数できる子で、

我々、大人もタジタジ。
第二回も準備いたします!
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p.s.
知恵熱のためか、その日の夜は
体調崩し私はダウン…。

p.s.2
居酒屋Soにて
考えた企画が早くも実現!
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先日、青梅・ボッパルト友好協会へ。

この度、会員となりました。
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懇親会、楽しかったです。

ヨーロッパに行ったのは
思い起こすと約10年前。

チェコ・オーストリア・ハンガリーが最後。

ドイツには
まだ行ったことがありません。

入会を切っ掛けに
ドイツに行ってみようかな。

早速「地球の歩き方」を
図書館で借りてきました。

○ドイツ行きの目的は
・青梅市の姉妹都市ボッパルトに行くこと
・ドイツのブンデス・リーガの視察(サッカーと卓球)
・卓球のドイツ代表・ボル選手とオフチャロフ選手に「青梅市に来てもらうよう」直接交渉。

以上3つのミッションを
実行したいと考えています。

まずは、
・ドイツ語の勉強
・英語も鍛えておく
と準備をしておきます。
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p.s.
ボル選手とオフチャロフ選手が
青梅市に来た時には、
「通訳をお願いいたします」と
青梅・ボッパルト友好協会の方に
了承いただきました!

ここ数か月、
息子が「マインクラフト」という
ゲームにはまっています。

ゲームの世界の中に
家を建てたり
トロッコを引いたりと

いろいろと調べて
建物というか

町を作っているようです。。。

昔あったゲーム
「シムシティ」のような感じでしょうか。

昨夜は、
「クレープのコロモを作る!」
と言って
紙に設計図を書いていました。

まぁ。
設計力と構想力の
教育にはなるのかな~。
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来月に行われる
「奥多摩郷土研究会の総会」
への、お誘いがきました。

西多摩地域を中心とする
郷土史&歴史の猛者の皆様が集まる会に
ご招待です。

私の日々の歴史研究の姿勢が
評価されたということで!?
本当にうれしいです!

ということで、早速

予習といたしまして
・『郷土研究』(奥多摩郷土研究会)
・『西多摩郷土研究』(西多摩郷土研究の会)
の2つ。
創刊号からイッキ読みしておこうと思います。
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p.s.
中国・明の時代、時の皇帝・永楽帝は
古今の図書を集めて分類整備し『永楽大典』を編纂。
青梅市にも数多くの歴史家がいまして
高齢化が進む中、皆様の所持する知識と資料を
集めて編纂して『青梅大典』を作りたいです。

p.s.2
山川の世界史教科書で
永楽帝を読み返してみたところ
「内乱の静定、貿易の推進、文化の再興」などなど
あらためて、永楽帝の凄さを実感しました。
明が最盛期を迎えるわけです!
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