9/3(金)。新市庁舎になってから 初の定例議会がありました。 記念すべき傍聴に行ってきました。 10:00~17:00の長丁場でした。 各議員の一般質問に関して 思うところはいろいろありますが それは、追々書くことにしまして、 一つ気になったこと。 先日、行財政改革委員会に交じって 新市庁舎の各会議室を見学したところ、 すべての会議室に、LANケーブルが引かれており、 部屋によっては、ノートパソコンが完備、 プロジェクタも用意され、 市役所もやっとここまで来たかと思いました。 民間に勤めている方ならば普通のことだと思いますが パワーポイント(プレゼン用ソフト)を使って、 分かりやすい資料を提示し、会議を進めていきますよね。 もしくは、クライアントから仕事を得るためならば、 徹底したわかりやすさが求められます。 (現に、僕はそういう場面に常にいました。) そうであるならば、一般質問の舞台でも IT機器を使えばもっとわかりやすくなるでしょう。 各議員の一般質問と市長の回答は 「口頭で」繰り返されるだけで 旧市庁舎でのやり取りと全く変わりがなかったような。。。 せっかく新しくなったのだから、 一般質問のやり方も進化させて スクリーンを用意して、パソコンの画面を写し 「パワーポイントで、言いたいことを要領よくまとめて質問する」 とか、 口頭でデータを述べるのではなく、 「グラフなどを表示して一目でわかるようにする」とか 工夫を凝らしてほしいと思いました。 そうじゃないと質問を聞いている方は、 何を議題としているのかが分からなくなってしまい、 ただ座って時間が過ぎるのを待っているだけになってしまいます。 (サラリーマンNEOの会議最前線のネタになりそう) IT時代ですから IT機器を使って一般質問をしてみてはどうでしょう。