青梅市議会議員 大勢待としあきのblog

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

2013年04月

先日、電車に乗っていたら
目の前の広告が気になったので写真を撮ってみました。

「宿題丸写し、四人に一人。」という見出しです。

素直にみると
「宿題をまる写しとはケシカラン!!!自分でやるべし。四人に一人がズルしているのか。このやろ!」
と思ってしまいます。
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そして右側に解説らしき文章が書いてあったので
読んでみますと。。。

「中学生の四人に一人が、宿題でネットをまる写しした経験があるようです。他人の力に頼ってばかりでは、学力に結びつきません。自力で課題に挑み、積極的に学ぶ姿勢を身につけてほしい。」

とありました。
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うーむ。

さらっと読むと、そのまま「そのとおりだ!」と思います。

しかし、よくよく考えてみると

ネットで調べたくらいで、わかってしまう宿題は、
そもそも自力でやる必要は、全くないのではないかと思ってしまいます。

例えば、ビジネスの世界。
課題や宿題があったら自力で解決する必要はなくて
解決策を知っている人に聞いたり、
解決のノウハウを持っている会社に頼んだりして
採算をやりくりして
結果を出せばいいわけです。

もちろん誰にも頼らずに自力で解決してもよいですが
結果が大事です。

この結果を出すプロセスを身につけることが
真の学力を身につけることのような気がします。

宿題で、英語の和約が出たとしましょう。
ネットの自動翻訳ページを使えば、答えが出ます。

宿題で、微分方程式が出たとします。
ネットで調べたら、答えが転がっているかもしれません。
掲示板で問い合わせてもよいです。
答えが出ます。

それでも答えが出なかった場合。
初めて解決策をとことん考えるチャンスが来ます。
この段階が大事ですね。

現代は、まさに情報化社会のど真ん中。
調べる技術を学ぶことは大事です。
調べて解決できる問いは、どんどん調べたらいい。

そして、いくら調べても分からない問題を
どう解決していくかを考えることがもっとも重要です。

宿題を出す側も、
簡単には答えが出ない問いを
考えなきゃ駄目ですね。

と、適当な雑感でした。

私のここ数年のテレビの見方は、
気になる番組をブルーレイディスクに取り貯めしておいて

まとまった時間が取れたときに、
2倍速で一気に見るようにしています。

とりわけNHK BSの特集は、全て録画しています。

先日、ある番組の最後に今後の番組予告が流れていました。

アジア経済の特集があるみたいで
人気漫画「島耕作」をナビゲートとした
アニメと実写版の融合した放送があるらしい。
面白そう!!!
番組内容は↓以下の感じ。
http://www.nhk.or.jp/asianleaders/

そういえば、数年前。

とあるパーティで島耕作の原作者・弘兼憲之さんと同じ席になり
話をしたことがあります。

そのとき弘兼さんの作品を一つも読んでいなくて
「しまったー!!!」
と思った記憶があります。

いつ何どき、誰に出くわすか分からないので
常に準備が必要ですね(って何のだ!?)。

というわけで島耕作。
読んでみようと思います。

最近は、再び中国語にはまっています。

空いている時間に、
大学時代に使っていたテキストを復習したり
iPodで中国語の歌を聞いて覚えたり。

そして、飲み会などでカラオケになだれ込んだときには
周りの空気を全く読まずに、中国語で歌っていますっ。

今のマイブームは
テレサテンの「時の流れに身をまかせ」
中国語だと容祖兒 さんの「我只在乎你」が良いです。


それと
チャゲ&飛鳥の「SAY YES」ですね。
李代沫さんのカバーがGood!


先日、来賓で小学校と中学校の入学式に出席しました。


両校とも私の母校。


当時の自分を思い出すと
数十年後に、市議会議員として、
入学式の場に出席しているとは
想像すらしていませんでした。


ここでフト思ったのですが、


例えば、今、ヤンキースで活躍しているイチロー選手。

彼は、小学校の卒業文集で、
「将来はプロ野球の選手になる。その準備をしているから必ずなれる」
と断言しています。

当然、中学校生活もプロになるための生活をしていたはずです。
そして、現に野球選手になっている!

PIC_0041
イチロー。2012/3/29東京ドーム

そう!
小学生や中学生の頃に、
「将来は、こうなりたいと覚悟を決めて、必要なことを毎日しっかりと続けていれば」
おそらく、何にでもなれるはずです。


宇宙飛行士にもなれるし、サッカー選手にもなれるし、大企業を創ることもできる。


「覚悟を決めて、やり続ける!!!」


ということを意識して新入生のみなさんに学校生活を送ってほしいと思いました。


といいつつ、今の自分も
覚悟を決めて、やり続けなければならないわけで。。。

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