息子が、「泳ぐ練習したい!」
と言うので、
家族で「あきる野市民プール」へ行ってみました。
(※青梅市には年間稼働の市営プールがないので。。。)
「なぜ練習がしたいのか?」と
息子から聞き取るに、
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①学校のプールの授業は年2回のみ。
②先日、1回目の授業があったが
・いきなり「けのび、してくださーい」
・続いて、「クロールしてくださーい」
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という感じで、
水に慣れる訓練や
泳ぎ方の指導が全く無く、
いきなりの実践なので
泳いだことのない息子にとっては
かなり苦痛の時間であったようでした。
ゆえに、練習しておきたいとのこと。
みっちり2時間、練習したところ
なかなか上手くなってきました。
☆考察アイデア
①水泳の授業の有り方、方向性
・現在、青梅市の数校で実施中であるが、水泳の授業は、市内スイミングクラブに委託すべきでは。
・先生の働き方改革の一つとして、水泳指導の負担を減らす。児童・生徒は専門のインストラクターから学ぶ。
・常に室内プールでの授業になることで、炎天下または極寒での拷問のような授業がなくなる。
※既に茨城県境町は実施中
②そもそも、水泳の授業は必要なのか?
・なぜ水泳の授業が必要なのかを問い直す。
・青梅市では、数年に数回、水難事故が起きているので、川の危険性や川での対応を教えるのならば、「水辺のフォーラム」等が開催する多摩川での講習会に参加した方が良い。
③予算捻出と室内の新施設
・年に数日のみしか稼働しない東原プール、若草公園のプールは廃止を検討
・各小学校・中学校のプールを廃止(→市内スイミングクラブで授業)
・上記の2つで予算を捻出
・年間稼働の室内プール(+子供向け)を1つ、新たに新設する。
・50mプールであれば、大会を開催できる
・年間を通じて、青梅市民がプールを活用できる。
他の周辺自治体のプールにも
視察を兼ねて、行ってみようと思います!

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