青梅市議会議員 大勢待としあき

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

カテゴリ: 議会

本日、2022年3月25日
青梅市議会が終わりました。
令和4年度の予算が採択。
その他
・一般質問で、「林業と給食の資料」をドッサリ読み
・環境建設委員会の議事を確認して
・委員長報告を事務局と協力しながら作成し
・委員長への質問が来たらシュパっと答えてみせようと準備を少々。
・討論の準備で文章を作成などなど
そして、ただ今。
私の市議会報告を作成しております。
4~5月で、配る予定!

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2022年3月の青梅市議会も大詰め。
委員会で、議論されたことを
最終日の本会議で報告するので
私、その原稿を、
まとめております。
(写真は3/22)
うーむ。
委員長報告までの事務作業は・・・
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今のところ
①委員会での議論を録音(議会事務局が担当)
②その音声をテキスト化(速記会社が担当)
③テキスト化されたものを、よく読んで、委員長(&議会事務局)が要約。
④委員長が、本会議で報告する(読み上げる。※言い間違い有り)。
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という流れなので
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将来的には
①音声の自動認識で、テキスト化
(一旦、人間が読んで確認と訂正)
②テキスト化されたものを、AIによって自動要約する。
(一旦、人間が読んで確認と訂正)
③委員長報告は、初音ミクに読んでもらう(読み間違えが無くなる)
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となると、
かなり効率化されるのではないか
と思いました。

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2022年3月の青梅市議会
一般質問にて、2つ目の項目
「地産地消の学校給食について」を質問しました。
○主旨は、以下の通り
①青梅市における地産地消の学校給食の現状と課題
②他市の事例を研究すべきという話
③青梅市の給食センターの建替で、地産地消を見据えた設計を考えるべき
※写真は、手元に用意しておいたレジュメ。参考まで
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先日、とある勉強会で、
地産地消の給食に取り組まれている
武蔵野市の方の話を聞いて
まさに目からウロコでした。
地産地消というと
・値段が高くなり、生産量が不安定
・納品の規格が一定でなく、調理の対応がしづらい
という課題があるイメージでしたが
武蔵野市では、長年、市民団体が
「学校給食における地産地消と有機野菜」の活用に
取り組まれていて
現在は、財団法人を立ち上げ
武蔵野市の給食センターを運営し
上記の課題を克服しながら
小中学生の給食づくりに取り組まれています。
本当、運営、やり方ですね。
青梅市でも、
・食育という観点
・地元農家の生産(農薬も確認)
・自然豊かな青梅市で地元の農産物が食べられるという、ある種のシティセールス
というところで、
ぜひ地産地消の給食を進めていきましょう。
※他事例・千葉県いすみ市
・地元の米を学校給食へ取り入れて、生産高の向上(4~5倍へ)、地域の活性化・プロモーションに活用している。

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先日、青梅市議会・市民フォーラム青梅のメンバー
えのさわ議員、かたや議員と私で
ワクチンの勉強会。

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えのさわ議員の囲碁仲間の一人に
東京大学・オックスフォード大出身で
ワクチン研究をされていた方がいまして
今回、特別に講義いただきました。
DNAの構造、転写、
タンパク質の話から始まり
最後に、現在進行形の
「mRNAワクチン」
についての説明と考察。
みっちり2時間のワクチン講義。
興味深く、楽しかったです。
テレビ、新聞などで
・不活化ワクチン
・生ワクチン
・mRNAワクチン
の違いについては、
そこそこ知っていましたが
今回、かなり深いレベルで
知ることができました。

2020年10月15日(木)
福祉文教委員会の視察で
東大和市給食センターへ。

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小さい敷地に、2階建ての施設。
青梅市と同等の約8,000食を調理する施設で
建設費用が、約31億円。
コンパクトでキレイ。
一方、青梅市では
給食センターが老朽化しており
次世代の「青梅市給食センター」の
建設見積もりが
約38億円なので
検討の余地がありかなと。
他、質疑応答でポイントになったのが
「建設前に委託会社を決定し、運用を十分に想定した設計にする点」でした。
運営開始後に、細かい点で
「実際の委託会社」から
「建築・設備」に関して
「ここは、こう変更できませんか?」
と要望があったそうです。
☆行政が建設を手掛ける場合に、
問題となるのが
入札の関係上
①設計と建設に携わる業者と
②実際に利用・運営する業者
の意思疎通がなかなか取れず
運営する時になって初めて
ここの設計をこうしておけば良かった…。
という事態がままある点。
知見を青梅市行政に持ち帰り
良い青梅市給食センターができるよう
青梅市議会・福祉文教委員会のメンバーとして
意見していきます!

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