青梅市議会議員 大勢待としあきのblog

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

カテゴリ : 文化芸術

ナレーター小林薫さんの

渋い声が印象的な

『美の巨人たち』

私の好きな番組です。

先日、青梅の名誉市民
日本画家・川合玉堂先生の
特集がありました。

活動で、近くを通ったので
同じ場所でパチリ!
※上手く撮れてなかった。

玉堂美術館の方に
「『美の巨人たち』見ましたよー」
と話したら、嬉しそうでした。

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『ボブ・ゲルドフは凄い!(ボヘミアン・ラプソディはまだ見てないけれど)』

実家の部屋を片付けていたら
『BOB GELDOF(ボブ・ゲルドフ)』
の英語の本が出てきました。

高校1年生の時の
夏休みの宿題です。
英語の全文和訳。

私、高校生の当時(16才)は、
ボブ・ゲルドフについて
思うところは特にありませんでしたが

それから約12年後。

28才の時。
フランス・パリからの帰り。
キャセイ・パシフィックの機内放送を見ていると
見覚えのある映像が!!!

"LIVE AID"のボブ・ゲルドフでした。
※Queenも映像出てた。

高校生の時に、必死に和訳した内容が
「これだったのか!」と
記憶に蘇ってきた瞬間でした。
※S村先生ありがとう!

そして今日。
Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」。

まだ見ていませんが、
最後は、"LIVE AID"のシーンに
なるんですよね!?

・・・と、ここで思うのは

ボブ・ゲルドフ。
タダ者ではありません。

天才ミュージシャンたちを一同に集めて
超特大のビッグイベントを
実現してしまうのですから!
※しかも全員ノーギャラ。

もう一度、『BOB GELDOF(ボブ・ゲルドフ)』
読み直してみたいと思います。
※今見ると、分かりやすい英文だにゃ~。

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先日の「青龍kibako」での
NPO総会の時。

ルモンド(Le monde)という
フランスでは名のある雑誌に

青梅の特集が掲載されていることを
聞きました!

ルモンド関係の写真家が
青梅市を訪れて、

「青龍kibako」に
宿泊されたそうです!

次の取材があるというウワサも!?

※9月に、青梅市長が
2020年オリンピック・パラリンピックの
カヌーキャンプ誘致に向けて
フランスへトップセールスに行きます。
話の種に、この記事を市長に渡しておこう。
ただしフランス語の翻訳必要。
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「金沢21世紀美術館」を委員会で視察。
https://www.kanazawa21.jp/

当初、建設にあたっては、
城や茶屋街など、古き良き雰囲気を持つ
金沢市のド真ん中に、

「突拍子もないデザインの現代美術館とは何事だ!」
「美術館で観光客が呼べるわけがないだろう!」

と、反対の荒らしであったそうです。

そんな中、当時の市長の大英断で、
建設費200億円
現代美術館の建設が決定しました。

これは本当にすごいことです。

もしも失敗したら、
ハコモノ行政で税金を無駄遣いした
市長となってしまいます。

青梅市で言ったら、
「青梅駅の目の前」に、
70億円をかけて
「斬新な現代美術館を建てる」
という感じでしょうか。
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〇参考文献
http://architecturephoto.net/41820/

話はもどり
「金沢21世紀美術館」は、
大成功を収めて

年間230万人が来館。
経済効果は年間100億円。

設計を担当したSANAA(妹島&西沢)は
これを機に、世界を代表する建築家になりました。

※後に、美術館の横綱・ルーブル別館も設計。

青梅市では、昭和レトロを大切にして
残すべき建物を残すことは大事です。

しかし、その一方で
新たに立て替える公共施設については
機能やソフト面に関して、
工夫することはもちろん。

その建築の「デザイン性」も
よーく練らなければですね。

今や建築そのものが
芸術作品であって
建築が社会をつくり、
その街を演出し、
人々を呼び寄せたりします。

今、青梅市では、
市民会館の建替え準備が進んでいます。

市民会館と市民センターを統合した
「新生涯学習施設」。

そのデザインについては、
今一度考える必要があるかもしれません。

ありきたりな建築は、
ありきたりな街をつくります。

青梅市では、今後、数十年をかけて
学校や市民センターの統合・縮充が進められます。

「青梅の新時代の幕開け」の
象徴となるようなデザイン。

固定概念に縛られない自由な建築が
求められていると思います。

中心市街地活性化による
青梅駅前の再開発もしかり。
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クリスマスの夜は

劇団COLORSの公演
『広くてすてきな宇宙じゃないか』
脚本:成井豊、演出:川崎歩夢

を観に行きました。
(in羽村コミュニティーセンター)

実は、この劇。
私が高校1年の時に学園祭でやった劇。
劇中の"カシオくん"という役を演じました。

私が通った高校では
「演劇コンクール(通称:演コン)」
という、文化系では花形のイベントがあり

福生市民会館を2日間、貸し切り
演劇を通じた、
クラスごとの壮絶なバトルが繰り広げられます。

気分は、まさに試合ですね。

そしてあれから、25年。

ふとfacebookで公演を知り
なつかしさがこみ上げてきたので
会場に足を運んでみました。

そして開幕。。。

劇が始まると、
私の記憶のボタンが押されたようで

次々とセリフが頭の中によみがえってくるは

この役は、T坂さんだったな、とか

多摩川のグランド(通称:緑地)で
深夜まで練習した光景が浮かんでくるなど

目の前で演じられている劇と
自分の記憶とが、
いい感じにリンクしていって
まさに胸アツ!でした。

p.s
・劇の題材について、
25年前は、携帯電話は世に無かったし
(「ポケベルが鳴らなくて」というドラマがあったくらいだ)
ロボット社会について、
あまりピンと来ていませんでしたが
今や人間とロボットとの関わりは、重要テーマ。
時代が進むにつれて、味の出てくる脚本であると思いました。
展開もスピーディで、演出、キャストの演技もよかったです!
ひろくて01

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