青梅市の「今井地区が浸水してしまう水害」が
あったことは記憶に新しいところです。
それゆえ
・水道菅の清掃をしたり、
・水を霞川へと流す地下水路を作ったり、
・水を貯めておく貯水池を設置したり、
・ただ今、もう一つの貯水池を設計していたりと
対策が立てられていますが
根本的課題は
「☆埼玉県側の霞川の護岸整備が進んでいないこと」であります。
青梅市側の霞川は、
東京都の管轄で整備が進んていますが
いかんせん、
下流の埼玉県側が整備されておらず、
豪雨時に水が流れにくく、滞りがちになり
それゆえ
上流部の青梅市(今井地区)では
水の行き場が無くなり
浸水が発生してしまいます。
今回、大野元裕・埼玉県知事の講演会の後に
少し話をする時間があったので
ここのところをピンポイントで
説明しておきました。
また改めて埼玉県とは調整したいです。
p.s.
大野元裕・埼玉県知事は、以前は外交官で
著作を出されていたので、
予習として読んでおきました。

315007589_5646047442142496_272833828086406353_n
315020895_5646048032142437_1601245088770127221_n
314970322_5646048245475749_4008261978773670931_n