青梅市議会議員 大勢待としあき

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

タグ: 青梅市

来年の6月にある
ドイツ語検定3級(or4級)の
合格を目指します!!!

青梅市は、ドイツのボッパルト市と
姉妹都市なので

ドイツ語をそこそこに
たしなめるのは、
良いかな。

というところと

・ドイツの卓球・ボル選手
・サッカーのポドルスキ―選手と

会話したいというのが
モチベーションの原点です。

早速、ドイツ語の専属コーチに
見てもらうことになり

まさに背水の陣を
敷くことにいたしました。

先日、勉強方法の打ち合わせ。
頑張ります!
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「道路・側溝・街路灯・街路樹、信号機の問題」については
直接、青梅市の管理課に問い合わせましょう!!!

9月議会では

...

『道路・側溝・街路灯・街路樹等の維持管理について問う』

というテーマで一般質問をしました。

市議会議員という立場になると、
市民の皆様からいろいろと要望を受けるわけで


よくお受けするのが、

「道路の補修をしてほしい」とか
「街路灯の交換・設置してほしい」とか
「街路樹を剪定・伐採してほしい」とか
「信号機の設置してほしい」など、

いろいろあります。


こういった話を聞いたのち、

市議会議員はどうするかというと・・・


主に、青梅市の管理課に出向き、


窓口で、
「道路を直してほしいという話が市民からありました」
とか
「街路樹を剪定してほしいという要望出てます」

ということを
管理課の職員に伝えます。


基本的に、市議会議員は、

「要望を伝えるだけ」で、

その先は各担当課で対応していただいています。


担当の職員が現地を確認し、
必要があれば改修等を行います。
必要がないと判断したら、改修しません。


誤解されている市民の皆様が多いのですが

「市議会議員が予算を付けて、計画を練って実行する」
ということは、100%ありません。


市民の方々が、
直接、管理課に行って話をされても同じです。
(市議会議員の口利きという方がさらに問題)


私が市議会議員になる前には


「ここの道路は〇〇議員が直してくれた」
とか
「うちの町から市議会議員を出さなければ、地元の道路が直せない!」
という話を、耳にすることがありましたが


自分自身が、市議会議員になってみて、わかりました。


「私が道路直しましたー!」
とか
「私が街路灯つけましたー!」
とか
「私が、信号機付けましたー!」
とか。


100%。ウソです。


いかにも自分がやったように見せて
次の選挙につなげるための手段の一つです。


私も「防犯のLEDつけた」とか、
「成木の橋を直した」とか
「河辺町の側溝直した」とか、
「長淵の信号機つけた」とか
言い切ってしまおうと、
フト思ったりもしますが


いえいえ、「窓口で伝えただけ」で
職員の皆様が、骨を折ってくれたことなので
「私がやりましたー!」
とは、言えません。


一方で
「オラが町から市議会議員を出さなければ、道路の補修や信号機が直せねー。」
とか
「あの先生がいるから、道路がなおった」
とか、ホント、だまされてます。


そういった議員に限って、
本議会や委員会において
行政の作った質問を棒読み!


青梅市の財政、政策の現状を読み解き、
行く末を提言するのが、市議会議員の役割だ!

今、青梅市の財政は、
市政の歴史で、最悪の事態だぞ。


・・・


今回、11月の、広報おうめに
「道路の異常を見つけたときは」
という情報が出ています。


H29年5月の広報おうめには
「街路灯の故障に気が付いたら連絡をお願いします」
という情報も出ています。


直接、青梅市役所に連絡すれば、OKです。


この辺りは、もっとシステマチックにして

『道路・側溝・街路灯・街路樹等の維持管理について』は
市民からの要望に、青梅市の管理課が誠実に対応しています。


市議会議員を会さなくて大丈夫。
そもそも市議会議員を介す必要がない。


ということを、もっと広報すべきです。


皆様。
頭に入れておいてください。
道路
街路灯

本日は、
河辺町自治会の運動会
でもありました。

開会式を後にして、...
幼稚園の運動会に行った後、
再び、自治会運動会へ。

リレーのアンカーさせていただきました!

万年、最下位の我が町内ですが
今年は、「1つ上の町内と、わずか1点差」。

非常に価値のある最下位ということで
お疲れ様会が、超大盛り上がり!

2次会場の「大村」では
沖縄の音楽ライブも始まり
最高潮にヒートアップしました。

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運動会02
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運動会04
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青梅市全体で行われる
「青梅市スポーツレクレーションフェスティバル」

フットサルコーナーも今年で6年目となりました。

K山さん、Tさんと始めた、フットサル・スポレク。
充実してきました。感動!

市議会議員として、
フットサル環境の整備orインドアスポーツの整備
に、努めるとともに、

実務もシッカリやっていきます。

来賓あいさつして、
やってる感を出してる議員とは一線を画す!


以下、広報。

2017年10月9日(祝月)
会場:今井市民センター体育館


①午前の部10時〜11時30分
※小学校1〜3年生又はサッカー、フットサル初心者向け
【講師】小林道朗(こばやしみちお)氏
・Contente 青梅フットサルスクール 代表
・日本サッカー協会フットサルC級コーチ
・一般社団法人青梅市サッカー協会理事 
・青梅市フットサルリーグ代表理事


②午後の部14時〜15時30分
※小学校4〜6年生又はサッカー、フットサル経験者向け
【講師】中村克史(なかむらかつひと)氏
・アルティスタ埼玉監督 (埼玉県フットサルリーグ1部)
・日本サッカー協会フットサルB級コーチ
・日本サッカー協会サッカーC級コーチ

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2017年9月の青梅市議会が閉会しました。
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9月議会は、基本的に、
平成28年度の決算審査です。

簡単に言うと・・・
市議会が、「市長の平成28年度の働き具合」
をチェックして、

イエスorノーを出します。

私の所属する「改革フォーラム」では
・経常収支比率が100を超えて
・新たな取り組みの実行や進展が見られず
・財政が行き詰まりを見せている
・「基金の取崩し」「地方債の発行」「財産売却」などの一時的な財源調整では限界
→平成28年度は、土地を売却して帳尻合わせ。
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という現実が見えているので

反対論も出ましたが

市民生活に必要な事務事業に関しては
確実な遂行が図られたので
賛成という結論になりました。

ただし来年度も続くようだと
本当に、厳しいと思います。

以下、「改革フォーラム」で考えた討論の要旨です。
(各会派の代表が、議場で意見を発言します)

①歳出について
・東青梅および河辺市民センターの「子育てひろば」の新規整備
・保育所の待機児童対策、3園の増改築工事の実施、小規模保育事業と事業所内保育事業への施設整備補助
・新たに「第三学童保育所・大門こどもクラブ」の施設整備
・「おうめ創業支援センター」が本格稼働し、31人の創業につながったという施策。
・中央図書館および総合体育館へ指定管理者を導入し、管理コストを削減した点。
・「公共施設等総合管理計画」が策定され、各施設の方向性が示されたこと。
・小中学校において、青梅サタデースクールの充実。
など、基本的に、市民生活に必要な項目において、
確実な予算執行に努められた点を評価する。

②歳入について
・日本社会の経済状況の影響が大きく、厳しい歳入。
・法人税が前年度と比べて3億円余の減。
・地方消費税交付金については3億7000万円余の減少(アベノミクスは消費を促していない)
・平成28年度の市税収納率は、前年度よりも0.3ポイント上昇の95.9%で、収納率向上に向けた取組については評価。

③一般会計決算の各指標
・経常収支比率が、100.1パーセントとなり、青梅市の歴史上最悪の数値。
・青梅市の財政構造が完全に硬直化し、危機的な状況。

④「改革フォーラム」からの提言
1、「民間企業では当たり前の進捗管理方法を参考にすべき」
「青梅市行財政改革推進プラン」で各事業の進捗状況がわかるが、さらにもう一歩進めて、各事業についての明確な目標値を示し、「予算と担当者と具体的作業と期限」も決めて業務遂行しなければ、今以上の成果を望むことは難しい。

2、「東京都や国からの助成金を代理店に丸投げするな」

都や国からの予算の目途がついたら、企画会社等に委託するのではなく、例えば、商工会議所と協力して調整し、地元の企業や団体に上手く資金が流れるように工夫すべき。
助成金を有効に使う取り組みの積み重ねが活性化には重要。

3、「計画書の作成方法・コンサル会社に丸投げするな」
平成28年度は「青梅市商・工業振興プラン」や「観光戦略」が作成された。
計画の策定については、コンサルタントに委託するのではなく、自らが調査・研究し、計画をまとめ上げるべき。もしくは、意欲のある人材を採用し計画を作り上げていく方法もある。
私たちの街の計画は、私たちが創るという姿勢が問われている。

4、「市民協働提案制度に期待」
地域課題や社会的課題を解決するために、市民から提案を受け、公開の場でプレゼンテーションを行い、審査して、予算を付けて実行する。その際、市の職員もスタッフとして参加する。
こういった素晴らしい制度が青梅市にある。
青梅市の抱える諸課題を、市民に問いかけ、市民のアイデアと行動で解決していく方法を拡充していくべき。
例えば、現在、補助金交付の対象となっている団体に対して、今一度、補助の必要性を公開の場で確認し、精査していくべきである。
基本的には、受益者負担の論理で進めていくべきであると考える。

5、「公共施設等総合管理計画」の実行を求めます。
少子高齢化時代を迎える中で、学校施設を中心とした公共施設の選択と集中、また今後を見据えた公共施設の縮充の具体的な話を始めておかなければ、手遅れになってしまう。

⑤その他の意見
・他の自治体に見習って、行動する時代は終わった。社会の変化に柔軟に対応し、今までのやり方を踏襲するのではなく、諸課題に取り組んでいただきたい。
・抜本的な財政構造改革に早急に取り組む必要がある。
・経費の削減については、市民生活と魅力的な街づくりへの投資を十分に考慮し、バランスのある丁寧な推進を希望。

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