青梅市議会議員 大勢待としあき

青梅市議会議員 大勢待利明(おおせまち としあき)の公式ブログです。

タグ:zoom

先日、大野元裕・埼玉県知事の講演を聴いてきました。
「これは、いいな」と思った
行政のやり方をメモっておきます。
☆議会対策・zoomによる答弁作成の方法
地方議会の議員には、"一般質問"という
「役所に対して何でも質問できる権利」があります。
"一般質問"の内容は、事前通告制なので
役所側は、事前に答弁の準備をします。
この準備が一苦労のようで、
埼玉県の場合では
①課長が答弁を書き
②部長がチェックして
③副県知事が確認し
④県知事の了解を得る。
⑤知事の意向に会わなければ①~④がやり直しで
残業につぐ、残業が続いていたそうです。
そこで、大野・埼玉県知事は
議員の質問に関する各部署のメンバーを
zoom上に集めて議論し、web上で答弁案を確認。
最終的には、大野・埼玉県知事が
文章を直接修正して
答弁を完成させているとのことです。
こうすることで、答弁の準備の時間が短くなり
今や残業は、無くなっているそう。
・議員の質問に関して、関係部署のメンバーが問題意識と方針を共有でき
・かつ答弁作成時間も今までより短縮
ということで、とても良いやり方であると思いました。
青梅市でも、検討する余地は十分ありで
市長を始め、部長以下、ICTの基本技術は必須ですね。
DX推進のキッカケは、
トップが率先してICTを使うことが重要で
大野・埼玉県知事の知事室は、
TV会議のモニターが充実しているそうです。

314752485_5645794302167810_4456538506611565747_n

ITからは、遠い感じの
えのさわ誠議員でしたが
本日、zoomの設定が完了の模様!

93426677_2909970229083578_7525313027973840896_o
「苦手とか、今までのやり方とか」
ではなく、とにかくやるのだ。
青梅市議会の新たな情報発信を、
試していきたいと思います。
うすうす、これは古いやり方だなと
思っていたところを
一気に、変える機会ではあると思う。

いつもならば、
市役所・青梅市議会の控室
「市民フォーラム青梅」に
集まっていましたが
LINEにて、
会議・打ち合わせをしてみました。
zoomも試してみる!?
会派として、考えて・できることを。
92466630_2895844897162778_4158099994085163008_o


↑このページのトップヘ