2010年06月21日
自動グリコヘモグロビン分析計
増え続ける糖尿病の診断やその血糖コントロールの指標として、
HbA1cの重要性はますます高まっています。
当院では5月中旬より
自動グリコヘモグロビン分析計を用いて院内検査を開始しています。

通常の採血や耳朶や指先穿刺による極微量の血液を用いて
約2分の迅速測定が可能となりました。
今までは前月採血時点での結果しかわからず、
毎回通常の静脈採血が必要でしたが、
この機器の導入にて診察前に現在のHbA1cが判明し、
また指先穿刺の方が負担が少ないため患者さん達から喜ばれています。
今後糖尿病にて通院中の患者さんには、
診察前に検尿、HbA1c、血糖値、体重測定を行い、
診察時にはその結果を印刷して患者さんにお渡しして、
今後の治療や指導を行っていきたいと考えています。
HbA1cの重要性はますます高まっています。
当院では5月中旬より
自動グリコヘモグロビン分析計を用いて院内検査を開始しています。

通常の採血や耳朶や指先穿刺による極微量の血液を用いて
約2分の迅速測定が可能となりました。
今までは前月採血時点での結果しかわからず、
毎回通常の静脈採血が必要でしたが、
この機器の導入にて診察前に現在のHbA1cが判明し、
また指先穿刺の方が負担が少ないため患者さん達から喜ばれています。
今後糖尿病にて通院中の患者さんには、
診察前に検尿、HbA1c、血糖値、体重測定を行い、
診察時にはその結果を印刷して患者さんにお渡しして、
今後の治療や指導を行っていきたいと考えています。









