2013年07月28日

海といえば

山間は、にわか雨の可能性あり。
という天気予報だったので、
どこに行こうか、悩んでいたが、
久しぶりに海が見たくなった。
家からだと、海といえば、茨城が行きやすい。
お気に入りの鹿島灘海浜公園に行くことにしました。

この暑さでは、浦和から自走はツライ。
ということで、
車に自転車を積み込み、常磐道へ。
いつもの霞ヶ浦総合公園に車をデポして、海を目指すことにした。

片道約50辧
3時間ぐらいで、鹿島灘海浜公園に到着。

途中のコンビニで、パン、冷たい飲み物、フルーツゼリーなどを買い込み、お気に入りの場所で、海を見ながら食べました。
なぜか、少し冷たい風が吹いており、心地よい。
芝生のうえで裸足になり、ゆっくり休憩してきました。
 

帰りに、霞ヶ浦沿いの道を通っていたら、沖に帆掛け船を発見。
実物をはじめて見たように思います。 

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2013年04月13日

見沼田んぼ周回ポタ

午前中に、ボロボロになっていたブラケットカバーを交換した。
自動的にバーテープはまき直しだし、
ブレーキケーブルも外さないと、ブラケットカバーの交換ができない。
ついでなので、バーテープとブレーキケーブルも新しいものに交換した。
カバーを交換したいたけなのに、結構、面倒だ。
途中、作業に飽きて、パリ−ルーベのビデオとか見てたら、作業終了が13:30になってしまった。

ということで、
遠出は無理なので、自宅近くの見沼田んぼをポタリングすることにした。
自宅から5分でこのあり様。
東浦和は、完全な田舎です。(笑)


見沼田んぼといっても、田んぼは少なくて、かわりに園芸用の花木が植えられている。
中学時代(中学校は四国の徳島)に、地理の授業で、「浦和の周辺では園芸農家が多く・・・。」のようなことを習ったのを覚えているが、まさか、そこを自転車で走り回るようになるとは思いもしなかった。

東浦和を起点に、東縁、西縁で見沼田んぼを周回した。


途中、芝川沿いにサイクリングロードらしいものを見つけたので、
整備状況を見に行ってみた。
残念ながら、途切れ途切れのサイクリングロードが少しだけ、という状態だった。
完成は、まだまだ先になりそう。
芝川は見沼田んぼの真ん中を通っているので、サイクリングロードが整備されると、よいコースになるだろう。


  
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2012年10月07日

トップチューブバッグを購入

スマートフォンが入れられるトップチューブバッグをAmazonで購入。1700円でした。
なんのために買ったかというと、iPhoneをナビに使おうという作戦。
今更といえば今更ですが、
自転車ナビタイムの記事をみて、ちょっと、使ってみたくなりました。
http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/bicycle_navi/

あと、Mapfan for iPhoneというアプリをインストール済みです。
Mapfan for iPhoneはオフラインでも使えるので、電波がない山の中でも使えます。

下の画面は、Mapfan for iPhoneです。
http://www.mapfan.com/mobile/iphone/howto.html
 


最初、iPhoneにケーブルをつないだままでは装着できませんでした。 しょうがないので、ナイフで切れ目を入れました。これで、充電器をバッグの中に入れて、使えます。
iPhoneナビ、実際にはあまり使う機会はないかもしれませんが、知らない場所でコンビニやファミレスなどを探すときには、便利そうです。
あと、このままスピーカーから音楽流して走るのもありですね。 

  
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2012年09月01日

自転車に乗ってもお腹が凹まなかった人へ

自転車乗ってもお腹が凹まない。
天気の良い週末だけのライドなので、これでは運動量が少ないのか。
「お腹を凹ませるには、有酸素運動を続けて、脂肪を燃焼させるしかない。」
「お腹だけの脂肪を燃やすことはできない。」
「有酸素運動は自転車が一番」
などと言われているのを信じていた。
しかし、かなり根を詰めて自転車乗って、体重が5堋度減った時もお腹はたいして凹まなかった。
 
やはり、腹筋とかやるしかないのか。
「よし。毎日、腹筋と腕立て伏せをやるぞ。」
と決めたところで、これが続かない。
3日坊主どころか、1日だけやって、2日目からはパス。
やはり、こういうのは意思の弱い私のような人間には無理だ。(笑)

そんなとき、ある人が美木良介の「ロングブレスダイエット」を進めてくれた。
基本のロングブレスが2種類あるのだが、基本1はちょっと大げさで恥ずかしい。家族の前では絶対できないし、これは続ける自信がないと思った。
しかし、基本2はお腹を凹ませた状態をキープしたまま3秒吸って、7秒吐くだけという簡単な動作で、これなら、通勤時の電車の中や歩きながらでもできそう。
ということで、これをやってみることにした。簡単だしね。
1日目は、通勤時とか気が付いたときにお腹を凹ませていた。力の入れ方がなんとなくわかってきた。お腹と背中をどんどん近づけながら、腹筋の奥にある筋肉に力を入れるような感じ。この感じは人によって違いがあると思うが、やれば、なんとなくわかる。力を入れることでお腹の奥にある筋肉の筋トレをするイメージだ。
2日目は、ほとんど四六時中お腹を意識的に凹ませていた。呼吸は意識せずに、普通にすることにした。
3日目から、気を抜いても、お腹が凹んだ状態がキープされている感じになってきた。
4日目になると、周りから、痩せたんじゃなのとか、姿勢がよくなったとか言われだした。
体重はほとんどかわらなかったが、お腹はあきらかに凹んだ。
簡単だ。(笑)
あとは、運動を増やすか、カロリーを制限するかで、体重を徐々に落としていけばよい。
お腹が凹んだことで、ダイエットに対するモチベーションは高い。

ロングブレスの基本はこちらで確認できます。
http://www.youtube.com/watch?v=9iJCGcDmygo 

ロングブレスというより、
お腹を意識的に凹ませるだけで、お腹は凹む。
という体験をしたわけだが、本屋で下の本を見つけて、パラパラ読んでみたら、ここにズバリ書いてあった。
「ドローイン」というらしい。
要は姿勢を正し、お腹を意識的に凹ませるだけで、お腹はすぐに凹むということ。
特にお腹だけが、プクッと出ている男性の場合、
1、2日でお腹が凹むのが確認できるので、やってみてください。

  
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2012年08月26日

乗鞍アタック

7月だった。
「8月に乗鞍に行きたいね。」
深く考えずに8月25日の乗鞍アタックが決まった。
メンバーは総勢9名、車3台で現地に向かうことになった。
埼玉組はJabbyさん、Pataさんと私の3名で、関越経由で松本を目指す。

当日、Jabbyさんが4時半ごろ自宅に迎えにきてくれたが、前日、飲み会で終電帰りとなっていた私はJabbyさんから電話をもらうまで、熟睡していた。
なかば、
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
の状態のまま、
それでも条件反射的に必死で準備して、マンションの前へ駆け下りていった。
本当にすみませんでした。

計画時によく調べなかったのだが、
今日25日は、全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の前日。
乗鞍観光センター前の駐車場は会場となっているため、封鎖。
近くの駐車場もほぼ満車という状態。
なんとか、場所を見つけて駐車完了。
ほどなく、全員集合した。

大会前日で盛り上がってます。
天気も上々。

さあ、出発しますか。
10時過ぎにスタート。
大会参加者が試走していて混んでるんだろうなあ。と思っていたら、大会参加者は試走禁止とのことで、途中で止められていた。われわれは純粋サイクリングなので、そのまま通され、逆に貸切状態に・・・。 

さすが乗鞍高原。涼しくて、気持ちいい〜。
「自転車最高!」



と思ったら、もう休憩。
東屋を見つけてしまいました。(笑)
まだ、2劼阿蕕い靴進んでないんじゃないの。
このメンバー、いつも、こんな状態です。 


清々しい空気。
この感じだと、上の眺望も期待できそうだ。


と思ったら、また休憩。写真タイム。


少し登ったので、眺望がよくなってきた。


中間地点通過は11時半ごろ。
上りはじめて1時間半だから、速い人ならゴールしてるね。
でも、いいんです。
サイクリングですから。


乗鞍岳が見えてきた。
あの辺がゴールか?


山小屋で休憩。
山小屋のご主人がpataさんがかぶっていたシロクマパンの帽子に反応。
「シロクマの方達ですか?」
「いえ、違いますけど。あの近辺はよく走っています。」
「シロクマパン、知ってるんですか?」
「ええ。よく来られるので。」
シロクマパン、侮り難し。(笑)

「こんにちは」
ゆっくり、休憩していたら、
途中で会って話をした登山者(ぎりぎり山ガール)に抜き返される。
全員、さすがにちょっと焦る。


気を取り直して、出発。
頂上は近い。


森林限界も近く、眺望がひらけてきた。
よい感じの道だ。
走っていて気持ちが良い。


休憩。
無理は禁物。
道路の下の白いのは雪ですよ。


いやー。
ここまで来ると景色が違いますね。


で、ゴールの畳平。
4時間ぐらいかけて、みんなでゆっくり上りました。
楽しかった。
これが、われわれの渾身のアタックです。(笑)


畳平から、乗鞍岳のピーク剣ヶ峰までは1時間程度で行けるらしい。
登山靴も持ってくるんだった。(笑)
  
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2012年03月25日

BRM324アタック愛鷹は残念な結果に

【前日からスタートまで】
前日の19時半からはじまった打ち合わせが終ったのが22時。
夕食は食べてないので、お腹が減っている。
「ちょっとだけ、行きますか。」
居酒屋で食事。生ビールとハイボールを飲みまくる。
「じゃあ、そろそろ、帰りましょう。」
と店をでたのが、ほぼ0時。
家に帰って、お風呂に入って、寝たのが2時。
4時に目覚ましで起床。
準備をして、車に自転車を積み込んだりしていたら、あっという間に5時過ぎ。
あわてて出発。
スタート地点には、6時半ごろ到着。
出走の受付を済ますと、すぐにブリーフィングがはじまった。
ブリーフィング終了後、車に戻って、準備を開始する。
チェーンに注油、タイヤに空気、前照灯とサドルバックをつける。
スタートがはじまったようで、参加者がどんどん出発していく。
焦る。
ウィンドブレーカーを着ようとすると、ジッパーが噛む。(最近、よくやる)
さらに、焦る。
そこに、えいちゃんさんが、お見送りにきてくれた。
ゆっくりお話ししたかったが、余裕がない。
(わざわざ、来ていただいたのに、すみませんでした。)
えいちゃんさんには、「みんな出発して、誰もいなくなっているのに余裕で準備していた。」のように言ってもらったが、それは、私の体形と動作の遅さから受けた印象だと思う。本人はパニック並に焦っておりました。(笑)

【で、スタート】
約10分遅れで、スタートする。
当然一人。
いつもは、スタートからPC1までは、前後に参加者がいるため、自然に引っ張られる形になり、そこそこのペースを維持できるが、一人だとペースがまったりな感じになる。
「まっ、距離も長いし、ゆっくり行こう。」
ブルベに限らず長距離を走るときは、追い風や下り基調の道など、ほおっておいても勝手にスピードが乗るときには、逆にしっかり踏んでもっとスピードをあげてやり、向かい風や上り基調の道では、スピードが落ちても気にせずゆっくり走り、無理して踏まない。
というのが、良い。
・・・と、自分に言い聞かせる。(笑) 

スタート地点の入間では、雨もあがり、道路も乾きかけていた。
気温も徐々に上がっているようで、暑い。
『いったん、止まってウィンドブレーカーを脱ごうかな。』
『いや、もうちょっと我慢しよう。』
多摩川の友部交差点までくると、気温が下がってきたのか、逆にちょっと冷えてきた。
『変な天気だな。』
しかも、予報と違って、いっこうに晴れる気配がない。

高尾駅のあたりで、他の参加者と一緒になった。
「天気、悪いですね。」
「ホントですね。この先が思いやられますね。」
やっぱり、みんな天気が気になるようだ。

高尾山登山口の前を通過する。
去年の秋以降、ここへは、ハイキングで4、5回来ている。(笑)
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その後、R20へ入り、大垂水峠を越える。
途中でパンク修理している人や休んでいる人をパスする。

大垂水峠を下ると相模湖が見えてきた。薄らと霧がかかっていてきれいだった。
途中、妙なオブジェを見かける。
なんだろう。
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藤野の日蓮入口を左折し、日蓮大橋を渡ると、すぐにPC1だ。
PC1には、まだ、数人の参加者が残っていた。
少しずつ追いついてきたみたいだ。
15分で、サンドウィッチ、稲荷ずし3個を食べて、出発する。
まずは、道志道との合流地点を目指して上る。

しばらく、上っていると、お腹が痛くなってきた。
『道志道に出たら、コンビニもあるし、道の駅もあるから、どこかでトイレに籠ろう。』
我慢して、走る。
道志道に合流して、ちょっと走ったところで、食事処の看板を出しているお店があった。
まだ11時だったが、お腹の調子も悪いので、ここで休憩することにした。
ノンアルコールビールを注文して、トイレに入る。 
トイレを借りた後、ノンアルコールビールを飲みながら、しばし休憩。
すこし早いが、ここで昼食も食べていくことにして、親子丼を注文した。
親子丼を食べていると、
「ちょっと、暖をとらせてください。」
と釣り人が入ってきた。
「いやー寒いし、雨も本降りになってきたので・・・。」
『えっ、雨?』
窓から外を見ると、けっこうな勢いで雨が降っている。
私は雨が降る前にお店に入ったので、まったく濡れていないが、今走っている人は、きっとびしょ濡れになっているだろう。
『今の時間に雨が降るようなら、天気予報はまるであてにならない。』
『この先、雨で気温が低いままなら、けっこう厳しいブルベになる。』
『寝不足だし、体調も今一つだし、DNFしたほうが良いのでは・・・。』
と本降りの雨をみた後、コンマ9秒ぐらいで、DNFを決定。

そうと決まれば、気楽なもので、
高校野球を見ながら、雨が止むのをまっていた。
12時を過ぎて、すこし小雨になってきたようだったので、出発することにした。
目的地はPC2ではなく、スタート地点。(笑)

雨具を身に着ける。
天気予報は晴れ予報だったが、この季節、予報が外れ雨になると命にかかわる。
そのため、担いできたドイターのバッグの中には、雨具が一式入っている。
「荷物が大きい」とみんなにバカにされることも多いが、こんな時は心強い。(笑)
レインシューズカバー、雨具(上下)、ヘルメット用のレインカバー、防水手袋を身に着ける。
我ながら完璧な装備だ。
『あれっ、この装備なら、雨の中、進んでも、問題なかったのでは・・・。』
と、心の中で軽くツッコミを入れてみる。
まっ、楽しく走れてこそのブルベだから。
 
ということで、結果は、66卉賄澄文畫11時)で最短DNF記録樹立。
情けない。

道志道からの景色。雨にけむる山。なかなか風情がある。
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2011年10月30日

感動は人それぞれ(ジャパンカップ編)

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2011年10月23日

ジャパンカップに行ってきました

心配していた天気も回復し、絶好のレース日和。
今年は7時に自宅を車で出発し、8時半ごろに会場近くに到着。
 駐車場はいくつか用意されているが、会場近くの駐車場は満車になっているかもしれないと思い、一番遠い「ろまんちっく村」の駐車場に向かう。
ろまんちっく村には、ジャパンカップ専用の大きな駐車場が用意されていて、我々が到着したときは、まだ半分も埋まっていませんでした。(ゆっくりきても、ここが満車になることはなさそうです。)
ここから 会場へは歩いてもいける距離ですが、5台のシャトルバス(片道200円)がピストン運行しているというので、素直にバスに乗る。10分程度でスタート地点に到着。
すごい人だ。
スタート地点でスタートの様子を見るのはあきらめて、
赤川ダムの湖畔へ移動。
ここを最初の観戦ポイントにする。
赤川ダムの周辺はなんとなく秋の気配。
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湖面に映る景色が美しい。(クリックで拡大)

湖畔のキャンプサイトには、前日からキャンプしていた観客が多数。
これはこれで楽しそう。
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近くの露店で豚汁を買って、コンビニで買ってきたおにぎりと一緒に食べていたら、
スタート地点の方から歓声があがった。
スタートしたようだ。
白バイ、レースディレクタなどの車がクラクションを景気よく鳴らしながら通り過ぎる。
しばらくすると、選手たちが登場。
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次は古賀志林道の頂上で観戦しようということになり、山を上る。
古賀志頂上までの道路には、びっしりと観客が・・・。
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振り返ると・・・。
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 で、こんな方々の自転車も並んました。
皆さん、ディスクホイールの向きが正位置です。さすがですね。(笑)
せっかくなので、写真を撮らせていただきました。
ここは隠れた人気のスポットでした。
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こちらは、スキルシマノの土井雪広選手の応援団の方々。
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頂上は、さらにすごいことになっていました。
私たちが観戦する隙間がありません。(笑)
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しょうがないので、下りの観戦禁止ポイントとの境界線へもぐりこみます。
NHKのカメラマンの 後ろに陣取りました。

そうこうするうちに、3周目の通過。
大歓声があがります。
やはり山頂に陣取っている人たちはノリが違います。
すごい盛り上がりです。
目の前を選手が次々に通過していきます。
手を伸ばせば確実に触れる距離です。
迫力満点でした。
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この後、またスタート地点に戻り、メーカーのブースをひやかします。
スペシャライズドのブースで、アスタナのTシャツを1000円で売っていたので、記念に購入。
即効で、着ていた服の上から、購入したTシャツを着ます。
アスタナのTシャツを着てますが、応援するのは日本代表チーム。(笑)

あいかわらず、スタート地点は人が多いので、
少し人の少ないポイントで観戦しようと、鶴CCの方へ移動。
スタート地点と鶴CCの間の区間は、下りとなるので観戦は禁止されています。
しかし、逆側の上り区間には多くの観客が陣取っていました。
宇都宮ブルベだと、ゴールの前にここを必ず上らされますが、厳しい坂で、いつも押したくなります。(笑)
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私たちは、このままコースを逆にたどって、ポイントを移動しながら、観戦しました。
鶴CCを過ぎると、観客の数はずっと減ります。
平地の区間ですので、上り区間と違って、スピードも出ています。
とくに集団がコーナーに突っ込んでいく様などは、すごく迫力があります。
意外な穴場ですね。
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スピード感を表現するために、流し撮り。(クリックで拡大)

コースの周辺は、懐かしい里山の風景で、この辺りを歩いているだけで、気持ちよかったです。
で、ここまで降りてきたら、もう一度、鶴CCを上って、人であふれえっているスタート地点に戻る気持ちがうせてしまったので、このまま、ろまんちっく村まで散歩しながら帰りました。

誰が優勝したんだろ。
新城選手が優勝してたら、盛り上がるのになあ。
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Posted by ohtako at 21:14Comments(0)TrackBack(0)自転車の周辺

2011年10月16日

衝動買い

コレです。
Marmotというメーカーのテントです。
お酒を飲みながら、Sierra Trading Post(
http://www.sierratradingpost.com/)という米国のサイトを見ていたら、
安くて良さそうなのがあったので、思わず、衝動買いしてしまった。
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たぶん、
先日、自転車仲間との飲み会で、
「テントがあれば、キャンプ場を拠点にしたサイクリングができる。」
「夏休み以外はキャンプ場はどこも空いてるでしょ。」
みたいな会話をしていたのが頭に残っていたんだと思う。

ブルベでの仮眠経験がきっかけで、なにやら、おかしな方向に向かっているような・・・。
私はいったい何を目指しているのだろう。(笑)


  
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2011年10月12日

ブルベのときに背負っているバッグ

最近、ブルベでは、DeuterのBike1という リュックサックを背負っています。
本当はリュックサックなど背負わずに走ったほうが、
身体に負担がかからず楽だということは良く分かっています。
それでも、
「夜は寒いんじゃないか。」とか、
「ひょっとして雨に降られるかも。」などと、
いろいろ心配になって、荷物が増えてしまう私にとっては、やはり、リュックは必需品です。

以前はメッセンジャーバッグを背負っていたのですが、
最近、DeuterのBike1というリュックサックを購入して、2度ほど、これを背負ってブルベに参加しました。
使いやすいリュックで気に入りました。
買ってよかったです。

特に気に入っているところは、
1.背中がムレが気にならない。ムレが少ない。 
2.ヘルメットホルダーが内蔵されているので、輪行のとき便利。 
3.レインカバーが内蔵されている。
4.20Lの大容量。
5.ほぼすべてのハイドレーションシステムが利用可能。
といったところです。
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Posted by ohtako at 01:36Comments(0)TrackBack(0)装備