やっと、Course機能の使い方が分ってきました。
・・・って、遅すぎますよね。(笑)
ブルベなどの場合、ルートをCourseとして登録しておくと、便利なようです。少しずつ、実践で試していきたいと思います。
使い方の手順をメモしておきます。
1.ルートラボでルートを作成します。
2.作成したルートをgpx形式のファイルでダウンロードします。
3.ルートラボからダウンロードしたgpxファイルはそのままではGarminに取り込めないので、gpsies.comで「Garmin Course TCX」形式のファイルに変換します。
http://www.gpsies.com/upload.do?uploadMode=convertconvert to: Track 「Garmin Course TCX」
[show options]を押すと、時速なども設定できる。ここで設定した時速がバーチャルパートナーの時速となる。

4.Training Centerを起動して、gpsies.comで変換したTCXファイルを読み込む。([ファイル]-[インポート]-[コース])
5.コースポイントツールで、峠の頂上やブルベの場合はQシートに記載されているポイントなどを登録しておくと便利かも。
6.GarminをPCに接続して、Training Centerからコースを転送する。([デバイスへの送信])
※コース名は適当に変えておきます。英語版のGarminの方はアルファベットのコース名にしてください。

7.Garminを起動して、Menuボタン-[Training]-[Courses]を選択して、コースを選択し、[Do Course]を実行します。
コース機能が実行されました。

上のコースの画面で、スティックを押すと、画面がコースマップ→標高図→バーチャルパートナーに切り替わります。
コースマップの画面です。
下の写真では、コースが表示されていませんが、
コース近くに行くと、コースがピンク色で表示されます。

標高図の画面です。標高図の左端に黒丸が表示されていますが、これが、自分の現在位置になります。

バーチャルパートナーの画面です。
コース作成時に時速などを登録しておくと、その時速で走るバーチャルパートナーと競争できます。
バーチャルパートナーから遅れたときは、赤色の文字で距離が表示されるようです。

コースポイントツールでポイントを設定している場合は、以下のような画面も表示できます。現在位置からポイントまでの距離と予想時間(この時間はコース作成時に設定した時速で計算されている様子)が表示されます。

ブルベじゃなく、普通のサイクリングでルートを作成するには、Googleマップの方が便利そうです。
Googleマップのデータをgpx形式に変換するツールやサイトもあるみたいなので、そのうち、試してみます。
おもしろそうな動画がありましたので、リンクしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=gVg_Tn7sqBs&feature=player_embedded