2013年09月19日

2013年09月19日

結膜下出血発生 目の疲労が続きました。

土曜日(9月14日)の朝 目に違和感まつ毛が入ったのかしら?
取りあえずは 今日は主人とデートの約束
博多阪急シネマで映画を見る。
夕方 6時帰宅 右目が真っ赤
急いで 痛みも 痒みも無し
気持ち悪いほどの真っ赤

目に違和感 まつ毛が入っているかもしれない
この日の眼科急患受付は百地急患センターとの事
大学病院から先生が来られているとの事。
大変若い先生 20〜30代
診断して頂いて
これは 結膜下出血です
このまま放置する以外ありません
薬もありません。

※以前 2年ほど前にもこのような症状が発生しました。
超多忙な毎日 パソコン業務が多く目が悲鳴を上げていたようです。
私のパソコンは漢方ソフトを導入した事で 多のスタッフのパソコンより
特に画面が2倍以上大きく目に与える 打撃も大きいようです。
目のメンテナスをこれから しっかり続ける事としました。 
反省です。※
  
福岡市中央区高砂の中野眼科医院の中野先生から頂いた目薬がよく聞きました。
抗生物質入りの目薬と シアノコバラミン(ビタミンB12成分)の目薬は頂けませんか?
無いですね!!
その時 看護師の方 アッ先生 サンコバあります
サンコバとはシアノコバラミン(ビタミンB12成分)の目薬です。

翌日の日曜日 メガネの愛眼の私(木室ミヱ子)担当の方に眼科医の先生の所に案内して頂きました
結膜下出血ですね。
薬はありません。
結膜下出血の説明書を下さいました。

月曜日 早朝 
9時 中央区高砂1丁目 中野眼科医院へ
中野院長先生に診察して頂いて  結膜下出血です。

「先生 私は漢方を処方 患者さんにお渡しします
「このような目では 気持ち悪いです。 」
「今週 土曜日は 大阪で 漢方関西相談会を行います。」
「それまでに この真っ赤な目を回復させたいのです」
「わかりました」
「土曜日までに真っ赤な目が引く処方を出しましょう」
「これなら 大丈夫ですよ」

ステロイド含有 と 抗生物質含有と  サンコバ の目薬 3本

※木室ミエ子
このような場合 一時的な出血ですから ステロイドは使用して宜しいと私は思います
たとえば
しもやけも一時的は凍傷です
その様な場合 ステイロイド軟膏は非常に効果的です
 1回の使用で完治するほどの威力を発揮します。

さすが
中野先生 大変 頼りになります。

お勧めの眼科医さんです

福岡市中央区高砂1丁目1−12
TEL 092−531−1331
休診:日曜日・祝日・木曜日午後

診療受付時間 AM 9時からです

★結膜下出血
「放っておいても大丈夫」と言われたけれど
気になる結膜下出血
監修 慶応義塾大学医学部 眼科学名誉教授
小口芳久


●結膜下出血とは
結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れ出血したもので、
白目部分がべったり赤く染まります。
多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。

原因はさまざまで、思い当たる誘因がなくても出血します。
結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありません。

出血は、1〜2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが
、強いものでは2〜3ヶ月くらいかかります。
しかし、いずれにしても自然に吸収されますので、
ほとんどの場合心配はいりません。


●気をつけたい結膜下出血
・眼外傷をうけた場合
・痛みやかゆみ、目やにを伴う場合
・ひんぱんに繰り返す場合
・熱を伴う場合
多くの場合、結膜下出血は放置しておいても構いません。
しかし、上記の場合は、自分の症状をしっかりと
眼科医に伝え、アドバイスを受けましょう。


●結膜ってどの部分?
正面から見える目の表面は、黒目の部分は角膜、
白目の部分は強膜という1枚の膜で覆われています。
このうち、白目の部分はさらに膜で覆われており、それが眼球結膜です。
眼球結膜は目の奥で反転し、上下のまぶたの裏側
まで覆っています。
まぶたの裏側の膜は眼瞼結膜といいます。
角膜は血管を持っていませんが、
結膜には、大小の血管が多数存在しています。


●結膜下出血の症状
・出血の程度
結膜に存在する大小の血管が破れて、結膜の下に出血が広がります。
小さな点状のものから、斑状、時に眼球結膜全体を覆う高範なものもあります。
また、血腫をつくることもあります。


・自覚症状
通常の出血ではほとんど痛みやかゆみ、目やになどの症状はともないません。
また、目が見えにくくなったり、視野が狭くなったりすることもありません。
万一、これらの症状をともなう場合は、必ず眼科医の診察を受けて下さい。


・症状の経過
普通1〜2週間で自然に吸収されてきれいな白目に戻りますが、
なかには2〜3ヶ月かかるものもあります。
時間はかかりますが、出血は吸収されますので心配はいりません。
ただし、眼外傷などの後、長引くようでしたら、
すぐに眼科医に連絡して下さい。


●出血と充血の違い
出血は血管が破れて血液が出たもので、血管の走行がみえません。
一方、充血は細い血管が拡張した
状態をいいます。
血管収縮剤を使うと充血の場合は赤みが少なくなります。

●結膜下出血の原因と治療
結膜下出血の原因はいろいろとあります。
ヾ禧表蠅陵廾
∩歓叛疾患
8彊不明のもの
の3つにわけられます。
いずれも、出血自体は、軽度であれば10日前後で
自然吸収され白目にもどるため、治療の必要はありません。

ただし、眼局所の要因や全身性疾患の場合は、
原因疾患の治療が必要です。
まず、眼科医に診察してもらい指導をうけましょう。
また、出血が止まっても赤目が広範で長引いている場合は、
吸収促進のために血栓溶解剤などを結膜下注射することもあります。


●眼局所の要因
◆眼外傷、手術によりおこります。
穿孔性眼外傷は感染の予防などのため直ちに穿孔部を閉じる必要があります。
なかなか消えない結膜下出血は穿孔性眼外傷が隠れている場合もありますから、
眼科医に相談して下さい。
 
◆急性結膜炎にともなっておこります。
急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎などにおこります。
この場合は、痛みや目やに、涙が増えるなどのほかの自覚症状があります。
眼科の診察を受け、
ほかの人にうつさないよう十分注意して下さい。
 
●全身性疾患
◆動脈硬化、高血圧、糖尿病、出血性素因貧血、
白血病、紫斑病など)、腎炎にともなっておこります。
繰り返し結膜下出血がおこる人は上記の疾患の疑いがあります。
内科で異常がないかどうかしらべてもらって下さい。
ほとんどの場合、結膜下出血がおこった後に眼底出血がおこることはありません。
しかし、上記のような疾患が原因の場合は眼底出血がおこり、
失明することもありますので注意して下さい。
 
◆急性熱性疾患にともなっておこります。
マラリア、猩紅熱(しょうこうねつ)、ジフテリア、コレラ、発疹チフス、
インフルエンザ、麻疹などでも結膜下出血がみられます。
原因疾患の治療を最優先して下さい。
 
●原因不明のもの
誘因がはっきりしないことも多いですが、いくつかの誘因を挙げておきますと、くしゃみ・せき、
過飲酒、月経、水中メガネのしめすぎなどです。