2006年09月03日

慢性肝炎、肝硬変の方 肝細胞は漢方薬で再生する事ができます。



未病は体の危険信号 健康に役立つ漢方薬のウソ・ホント ぐらんざ塾 

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)神戸市中央区三宮 センタープラザ西館



第3回 オータニ漢方薬局相談会のご案内;2010年6月6日(日)〜 関東地区




慢性肝炎、肝硬変の症状の方々治療に限界を感じ諦めていませんか?
慢性肝炎は、肝臓の細胞(肝細胞)が長期間にわたり持続する炎症によって
壊れる病気です。
次第に肝臓に腺維が蓄積して(腺維化)硬くなり、肝硬変となり、肝ガンを合併する場合もあります。
わが国では、原因の90%が肝炎ウイルスの感染です。
わが国の慢性肝炎の約70%はC型肝炎ウイルス、約20%がB型肝炎ウイルスによる
ものです。
比較的まれなものとして、女性にみられる自己免疫性肝炎(ルボイド肝炎)がありま
す。
その原因はウイルスの感染ではありません。
ウイルス性慢性肝炎は、肝臓にウイルスが常在し、炎症を起こし続けるために生じます。
もし、ウイルスを駆除できれば、慢性肝炎は終息に向かいます。
自己免疫性肝炎の原因は不明ですが、自己防衛のために働く免疫の力が自分の肝細胞
を誤って異物とみなして攻撃するために起こるという説が有力です。
病院でのB型およびC型慢性肝炎の治療では、肝炎ウイルスに対する薬物療法が最も重要です。
抗ウイルス薬として、B型肝炎ウイルスにはインターフェロンとラブジン、
C型肝炎ウイルスにはインターフェロンが用いられています。

                社団法人日本肝臓学会


肝臓細胞は再生する臓器です。漢方薬は肝硬変になられている肝臓も再生いたします
以下の様な症状で苦しまれていませんか?
口や舌にできものができる。耳が痛む。胸やお腹が張って膨満感。
痰やよだれがでる。青いこしけができる。
生理痛、生理不順、または生理がこない。便秘と下痢の繰り返し、湿疹、
精神不安定。
手足、腰の寒冷、頭痛、目眩しく顔が赤い、冷や汗、不眠、寒くなったり、熱くなったり。
心悸亢進、下痢、脇腹痛、口が苦い、耳鳴り、耳痛、皮膚が浅黒い、尿がしぶる、
陰部湿疹、陰部のひきつり、足がひきつる、足がこわばる、
驚きやすくひきつけをおこしたり煩わしく狂いそうになりませんか?
めまいして、耳鳴り、難聴、横隔膜が満で膨満感して、食事ができない。
つばを飲み込みにくく、腸と胃が乾燥して便秘しませんか?
肝臓の熱性で、両脇腹又は右脇腹、左脇腹が痛く、肝臓は熱を肺臓に移しますのでその為咳をしていませんか?
筋肉が萎縮して、寝汗をかいたり、陰部が腫れて痛くなったり、尿が白く濁ったり、血尿出たりしませんか?
健康な時期、沢山のアイデアを出せた方が肝臓を患いますと、案が浮かばなくなります。
決断できない自分になっていませんか?等々・・・・・・・

肝臓を改善するための漢方薬は、殆どが植物で処方いたします。
従って体になじむものであり、薬物代謝等で肝臓を痛めつけるものではありません。
症状が酷いほど、上記の諸症状は、服用直後取り除かれていくのを実感できます。
肝臓を患いますと、親にあたる腎臓や子にあたる心臓も影響を受けます。
従って、肝臓障害の場合、心臓や腎臓に合併病を患う事が多いのです。
それ以上に患いますと、心臓や腎臓以外の臓器まで 悪い影響を与え、合併症が拡大して
いきます。
病は体全体を、把握した上で全ての症状を底上げ式に改善しなければ、改善していく
事は期待できません。
それぞれの方々がいろいろ別な個性をおもちの様に、体質もそれぞれです。
お一人お一人、同じ慢性肝炎、肝硬変と言いましても症状がことなり処方は同じではありません。
慢性肝炎、肝硬変を改善するには肺臓、心臓、腎臓、脾臓、胃、腸の熱性を取り除いたり
肝臓に血を蔵して乾燥を取り除いたり,滞っている肝臓の気を通じさせて肝臓の鬱を
開いたりしなければなりません。
また、それぞれの臓器(肺臓、心臓、腎臓、脾臓、胃、腸)を補う事をしなければ、なりません。
消炎するだけでは、肝臓は乾燥し血を造血するところを失ってしまい、貧血がひどくなり
腎臓にまで乾燥をうつしますので、腎臓までが傷ついてしまします。
元気にお仕事をしながら、余暇も楽しみながら、改善していくことができるのが、漢方薬です。
人生諦めたときが、全ての終わりの時です。
諦めず、一生懸命に望み、希望をもって生きれば必ず自分の探しているものに必ず
出会います。
希望を持つ方は努力します。捨てた方はなげやりに体に悪い事を重ね、後悔する様な事を重ねます。
相談は無料です。お電話予約でどうぞ。(お一人様30分以内です。)

体質改善薬  7日分  4410円
       10日分  6300円
       14日分  8820円  です。



2008年4月
お肌の悩み解消サイト『ケアナビ.Com』を開設いたしました。ご覧下さい

アドレスは http://www.keanabi.com/です。








ohtani_kanpou at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)慢性症状について 

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