2006年10月01日

下痢・便秘、実は過敏性腸症候群? 肝臓、胆のうの改善をお薦めいたします・



未病は体の危険信号 健康に役立つ漢方薬のウソ・ホント ぐらんざ塾 

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)神戸市中央区三宮 センタープラザ西館






過敏性腸症候群は漢方薬で改善致します。

過敏性腸症候群は肝臓、胆のうが主役の疾患です。
下痢だと言って胃腸薬、下痢薬を服用しましても十分な効果は期待できません。肝臓は筋肉を司さどります。
人間の体は骨と筋肉と水です。
ストレスから肝臓が攻撃され、筋肉の緊張、ケイレン様々な障害が引き起こされます。肝臓が未病段階です。
過敏性腸症候群の下痢疾患と同時に下記のような症状をおもちではないですか?
肝臓、胆のうの要注意信号です。(胆のうは肝臓と同じ経絡です)

酸っぱい物を異常に食べる。不眠、眠りが浅い、おならが多い、ガスでおなかが張る、肩こりが酷い、頭痛、足がだるい、足がケイレンする、肉類、油物が苦手でさっぱりものばかり好む、てのひらが赤い、ストレスによるニキビがある、わき腹が張るまたは痛む、吐き気、目やにが多い、めまい、立ちくらみ、肌が乾燥して潤わない耳鳴り、あご周りに湿疹、生理不順または生理が来ない、お酒が弱くなった、最近やけに怒りっぽいし煩わしい、鬱になりそうな恐怖感がある、等々・・・あてはまる症状が多い方程、肝臓、胆のうが重症傾向です。
下痢、または下痢と便秘が交互
下痢を続けますと気が不足し気が不足しますと脱力感、やがて疲労時に早口で言われた言葉の意味がつかめない、記憶に自信が無い、自信喪失、焦燥感、不安感、不眠、鬱の入り口
また、気が不足しますと血が不足し易く血が不足しますと、便秘症状をつくります。このような便秘は肝臓の乾燥を取り除き潤いを与える事により下痢と同時に便秘は改善されます。
肝炎や肝硬変に進行する前に漢方薬で改善する事をお薦めいたします。
肝臓は策略をねる、アイデアを生む臓器であり、胆のうは決断をする臓器と言われております。
肝臓を患いますと新しい策、案がわきません。健康な頃に比較してみてください。
胆のうを患いますと、決断ができません。病院で検査をお薦めいたしますと、お話しましても私はどうすれば宜しいのでしょうか?と悩み続けるのです。それらは、本人さんの能力が低下、性格という事よりも肝臓、胆のうを患っての事ですので、正常な肝臓、胆のうさえ取り戻しますと、これまでの事がウソみたいに能力が回復し、自信を取り戻し、人に対して心の余裕ができる事により、他人のミスにさえ、穏やかに対応ができます。健康で無いことで被害妄想な心で日々過ごされていた方は、心変えますとまで言い切れる幸せ感に包まれ鬱もどこかへ飛んでいるといった状況に改善されます。
「先生最近回りの方が優しいのですが」
「周りの方々が勝ってに優しくなったのでは有りません」「貴方が心に余裕ができて対応がイライラしなくなったこと、仕事にたいする能力が回復、見違えるような頼れる方に復帰されたからですよ」
改善された方々との会話です。


2008年4月
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関連ブログです。

2009.6.15.過敏性大腸炎が、漢方薬服用で15年ぶりにおさまりました。(過敏性腸症候群)

2009.6.9過敏性大腸炎改善報告。体が温まり冷えからくる腹痛が無くなりました。

2008.6.2過敏性大腸炎が、漢方薬服用で15年ぶりにおさまりました。(過敏性腸症候群)

2008.5.30過敏性大腸炎改善状況相談の御電話(過敏性腸症候群)


2008.2.14.下痢と不眠が改善 お客様より感謝のお葉書戴きました。





ohtani_kanpou at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)慢性症状について 

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