2006年10月12日

アルコール依存症と飲酒運転




未病は体の危険信号 健康に役立つ漢方薬のウソ・ホント ぐらんざ塾 

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)神戸市中央区三宮 センタープラザ西館





アルコール依存症から脱、そして飲酒運転よ、さようなら 漢方薬は可能です。

アルコール依存症は自身の意志では、お酒を断つ事のできない症状です。
決して意志が弱いからではなく、例えて申しますと、砂漠の中では水を非常に要求します。
お酒を飲みたいという行為は砂漠で水を飲みたいと言うことと同じ事であり生きて行く為に当然の行為なのです。
人間口が渇いて水を飲みたいのどが、カラカラという場合どんな事をしてでも水を飲もうとします。
車を運転中はお酒の購入は至る所で可能です。
お酒を見れば飲みたくなる止まらないのです。
決して飲まないなどという言葉は信じるべきではありません。
それは、すでに肝臓が病んでいる事からくるものです。
お酒が切れますと禁断症状として頭痛、不眠、イライラ感、発汗、手足・全身のふるえ、めまい、はきけ、等の症状。
次第に脂肪肝、肝炎、肝硬変へと進行していきます。
また、肝臓が病みますと、親にあたる腎臓、子にあたる心臓それぞれに影響を及ぼす為、腎臓病、すい臓病、心臓病まで患います。
又、肝臓は胃腸を攻撃するため、興奮しますと胃腸障害まで引き起こします。
この様に様々な症状を引き起こすアルコール依存症は肝臓だけ治療して完治するものではありません。
全て全身症状を把握しなければ本人の苦痛を癒して断酒という事は不可能に近い事です。漢方薬は以上の症状の場合、素晴らしい効果を発揮いたします。
肝臓を患った方に、漢方薬を奥様の要望でお渡ししますと皆様一応に言われる言葉がございます。
「主人から先生にお酒を飲めなくなる漢方薬を下さいとお願いしたんだろうと言われました。最近お酒が飲めなくなった」とニコニコ笑いながらおっしゃいます。この場合、断酒目的に処方したわけではございません。
ただ、奥様方が毎晩飲み事の多いご主人の健康を気遣いされて漢方薬を下さい。という事でご主人の体質に合わせて、体質改善薬をお渡ししたのです。
肝臓が正常に戻りますとお酒の量を体がコントロールできる体となります。

肝臓が病んでいる為に自身でお酒を断つ事ができないのです。
肝臓が回復しますと、自分の適量しか体が受けつけません。以前は沢山のお酒を飲まなければ酔わなかった方が、少しの量で酔ったりお顔が赤くなったり、どんなにおいしいお酒であろうと、体がお酒を飲めない、受けつけない日をつくります。休肝日です。
肝臓が自分で作るのです。人間の本来持っている防衛本能、治癒能力の復活です。
漢方薬は入院する事なく仕事を、しながらにお酒を絶つ事ができます。飲酒運転と縁を切るには肝臓を健康状態に戻してあげることです。事故を起こす前に、精神まで病んでしまう前に、漢方薬の服用を考えてみませんか?


2008年4月
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ohtani_kanpou at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)慢性症状について 

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