2006年12月04日

尿が我慢できない 抗生物質連用2ヶ月


未病は体の危険信号 健康に役立つ漢方薬のウソ・ホント ぐらんざ塾 

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)神戸市中央区三宮 センタープラザ西館



35歳 お友達の紹介で来局  2006年11月11日(土)
泌尿器科で膀胱炎治療 抗生物質投与2ヶ月間
一番の不安感 35歳で尿が、我慢できない、
私 「あなた 若いのに尿が 我慢出来ないなんて年取ったみたいで恐かったでしょ」
彼女「ハイ 恐かったです」
私「大丈夫よ 随分、疲れている状態で膀胱炎にかかったんでしょ」
『そのような時に抗生物質を投与しても、疲れが取れない限り、
菌交代現象がおきる為に抗生物質がなかなか効かないのよ』「結果、効かないから、続けて連用する、抗生物質を色々変えながら」
「冷え性の体は ますます冷え性になり、乾燥し、 浮腫みもドンドン酷くなり体力も続かないまるで年とってしまったみたいになったでしょ」
「漢方薬で、腎臓を潤い温め、 肝臓も熱を取り除き、潤う事で造血機能も高まり全ての症状は改善します。」

※ 菌交代現象とは 体は色々な菌がバランスを取りながら正常な働きを保っています。しかし、化学療法剤を大量に投与すると、感受性のある病原菌はもちろん減少し、ときには完全に消失するが、同時に病巣以外の部分に存在している正常細菌叢でもその抗生物質に感受性のある細菌の菌数の減少ないし消失がおこり、ついに正常細菌叢の均衡が破れたり、また、その抗生物質に抵抗性のある病原細菌の感染や抵抗性常在菌の異常な増殖がおきることがある。このような状態を菌交代現象という。



「抗生物質を連用した事で腎臓、肝臓の働きが落ちただけの事です。
心配はありません。漢方薬で正常に戻れます。」
全体症状
最大血圧90−最小血圧60
頻尿 尿我慢出来ない 冷え性、浮腫み、たまに立ちくらみ、
肩こり酷い 肩こりの酷さから頭痛 目ヤニ少し 不眠
脇腹痛有り 脇腹痛(膨満感)時に時々ストレスで不眠 膝から下が痒い(季節の変わり目)肌カサツク 浮腫み時に足ホテル 腰痛なし
2006/11/11
体質改善薬 7日分 4410円 御購入
風邪ひきはじめ薬 1包みプレゼント

2006年12月1日(金)来局
彼女「先生ビックリです。「漢方薬が切れて2週間たっていますが、服用中は足のつりもなく 尿が良く出て朝スッキリ起きれました。」
漢方薬の効き目は早いんですね」「目ヤニ無し頭痛立ちくらみ有りません、脇腹の痛み無し(膨満感) 尿の我慢できました。」
「漢方薬がきれてまた症状が出て来ました」
漢方薬服用中は 尿は正常で尿障害一切無し 浮腫みなし、冷えなし、足の痒みなし めまい無し 肩こり無し 頭痛無し 疲労無し 肌のカサツキ無し 脇腹痛無し 不眠無し

私 「貴方は抗生物質を服用する以前から 腎臓、肝臓の症状があったでしょ。脇腹の痛み不眠 肩こりの酷さ 立ちくらみ 冷え性
だから1週間分だけでは不十分 しばらく内蔵の機能を正常化する期間が必要です。」「そんなに長くは必要ないけれど、1ヶ月位は服用をお薦めします」
彼女「ハイ 体質改善薬2週間分お願いします。

漢方薬を服用しての彼女は栗色に染めたロングの髪が光を受けてツヤツヤ輝き 肌はシットリ 潤ってキメが整い 肌色は赤みも加わりつい見とれてしまいました。薬局のスタッフに「先生ブラインドを下ろしてあげないと眩しいですよ。」
と言われブラインドを下ろしましたが、いつまでも綺麗さを眺めていたいそんな彼女でした。
漢方薬が切れて23日間たっているのですが、漢方薬の持続性の素晴らしさですね。
 

2008年4月
お肌の悩み解消サイト『ケアナビ.Com』を開設いたしました。ご覧下さい

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ohtani_kanpou at 17:43│Comments(0)TrackBack(0)漢方薬について 

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