2010年03月03日

痔に効く薬膳 木耳粥 (きくらげがゆ)

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)センタープラザ西館


2010.09.13.FM KITAQ「町の情報ステーション」木室ミエ子が毎週生出演です。



3000年の昔より料理は最良の薬だった。



 漢方薬膳料理
弱った体も自然にいきいきと。
1日1食はお粥のメニューを。
http://ohtani-kanpou.com/report/report27.html">
木耳粥 (きくらげがゆ)

きくらげがゆ






















【薬味薬性】
きくらげは甘平で、胃、大腸経に入る。
米は甘平で、脾、胃経に入る。



【効能】
きくらげは桑(クワ)に木にできたものが薬効がよく、
肺を滋潤し、咳を止める作用があり、体質を強化する。
また、痔の治療や女性の不正子宮出血の治療にも効果的である。
止血を目的とする場合は、これをあぶって」
粉末にしてから服用(10g以上)するとよい。
なつめ(棗)は胃腸の機能を調整し、体質改善の効果がある。



★ このような方におすすめします。
1、 虚弱体質で、咳、痰のある方
2、 食欲不振、消化不良でお悩みの方
3、 血便、痔でお悩みの方
4、 女性の不正子宮出血に。
5、 体の弱い中高年の方。



木耳粥 ムーアルヅォ(きくらげがゆ/1〜2人前)
■ 主材料
きくらげ・・・・・・・・・・・・30g
米・・・・・・・・・・・・・・・100g
■ 副材料
なつめ・・・・・・・・・・・・・3〜5個
氷砂糖・・・・・・・・・・・・・適宜
水・・・・・・・・・・・・・・・適宜
※ なつめ(棗)は漢方薬局、または漢方薬店、または漢方百草根など生薬を販売されているお店でお求め下さい。

■ 作り方
1、 きくらげは水につけてもどし、きれいに洗っておく。
2、 なつめ(棗)は種を除いてきれいに洗っておく。
3、 氷砂糖は細かく砕いておく。
4、 水を注いだ鍋を強火にかけ1、2、の材料及び洗った米を入れる。
煮立ってきたら火を弱め、少しずらして、フタをし、
米が柔らかくなるまで煮込み、3の氷砂糖で味付けして器に盛る。



これは効く病名別「漢方薬善料理」レシピ100選
発行所 株式会社 京都書院
TEL 075-841-9131/FAX075-842-9383(営業部)
平9年1月15日 第一刷
出版    株式会社 雄渾社
発行者   藤岡 護
定価 本体1.200円 
当書籍を御購入希望の方は上記へ、または本屋さんへお問い合わせください。

 オータニ漢方薬局のホームページです。
2008年4月
お肌の悩み解消サイト『ケアナビ.Com』を開設いたしました。ご覧下さい

アドレスは http://www.keanabi.com/です。

ケアナビが貴方の町へ行きます。こちらをクリックして下さい。


 
漢方薬で体が回復致しますと正常な食生活や生活態度に戻ります。

異常な舌味がなくなります
たとえば
異常に・・・・・  塩が欲しい  (腎臓が機能低下)
異常に・・・・・ 甘い物が欲しい (脾臓が機能低下)
異常に・・・・・酸っぱい物が欲しい(肝臓が機能低下)
異常に・・・・・苦い物が欲しい  (心臓が機能低下)
異常に・・・・・辛い物が欲しい  (肺臓が機能低下)
異常に・・・・・冷たい物が欲しい (体に余分な体熱や毒素がある)
異常に・・・・・水を飲みたい   (体に余分な熱や乾燥がある)

特に飲食業につかれてお料理を作られる方は
常に健康を維持して
舌味と正常に保つ事は必須です。

異常な舌味は本人は気付きません。
10の甘さを1ぐらいにしか感じられなくなるのです。


タバコが止まらない   
(肺臓にニコチン・タールが黒く付着 沈着してタバコを呼び込む)

お酒が止まらない     
(肝臓機能が低下しますとアルコール中毒状態休肝日を作れません

生活態度では夜遅く迄起きている。(不眠 精神興奮状態 )

漢方薬で体が改善された後は 薬膳料理を生活の中に取り入れて
その時々に体が不調になられた時
召し上がられる事をお勧め致します。


お母様がお嬢様の為にブログに掲載された薬膳料理をすべて作られたそうです。
便秘が治りましたとのご報告を頂きました。



薬膳料理を試された方 
効果の程やお味の評価等 お聞かせ下さい。





http://midilin.sakura.ne.jp/kanpou/id_unit_1132_search.htm">
漢方薬局の口コミサイトがございます。
あなたの口コミをぜひ書き込み下さい
同じ情報を探している皆さまに役立ててもらえます!
下記サイトへアクセスして下さい!

























ohtani_kanpou at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔