2010年05月24日

漢方薬の郵送が継続できるように各都道府県の薬務課・居住地域の保険所までお電話して下さい。

〜関西 オータニ漢方薬局相談会のご案内〜2010年9月19日(日)センタープラザ西館


2010.09.13.FM KITAQ「町の情報ステーション」木室ミエ子が毎週生出演です。







漢方薬の郵送販売が続けられるよう皆さんのお声を!署名活動にご協力下さい!



各都道府県の薬務課・居住地域の保健所までお電話をお願い致します。




〜オータニ漢方薬局相談会のご案内〜 関東地区



(社)日本漢方連盟
オータニ漢方薬局も(社)日本漢方連盟様に入会致しました。

漢方薬の郵送が継続できるように
(社)日本漢方連盟は活動してきました。

その甲斐あって、2010年4月この問題がついに
政府の行政刷新会議において、規制緩和の対象として
取り上げられることになりました。

漢方薬を送ってもらえなくなると困る」という多くの
ご意見・苦情が厚生労働省に届く事が規制緩和を推進する上では
何よりも必要です。


●各都道府県の薬務課・居住地域の保険所までお電話して下さい。

※まず「一般用医薬品販売制度の苦情窓口へつないで下さい」と
初めに言ってから、担当官にご意見・苦情を伝えて下さい。



(社)日本漢方連盟では是まで国会議員の方にも漢方薬の郵送継続を
働きかけたきました。
しかし 一番効果的な方法は各個人様が

●各都道府県の薬務課・居住地域の保険所までお電話する事が
一番お声が届くと云う事がわかりました。


漢方の製造メーカーや問屋さんが「漢方薬郵送の継続を」
とのお声をあげますと色々な許可を届け出した場合に
許可を出しませんよとの事を言われるとの事でメーカーサイドでの
活動は自粛されて居られるそうです。




〜皆様の率直なご意見をお願いします〜



漢方薬は 医師に見放された方々や医師を見放した方が飲まれます
保険を使わずに実費で 治そうとする方達です。
国にとっても ありがたい事です。

病院で治せる病気は 病院に行かれるのです
保険を使っての治療は 家計の負担が少ないですから。

しかし 結局 治療が長引いて 漢方薬以上に
費用と日数がかさんでいる場合も多々あります。

当オータニ漢方薬局では福岡に来局される場合
関東や関西など日帰り出来る方は交通費のみで済みます

日帰り出来ない方は その上に宿泊費までが必要です
一人で 来局出来ない方は家族の付き添いが必要です

日々の生活が厳しい方は 福岡に来局される事も出来ません

大変 嘆かれます。  
お断りするにも 心の痛む思いです。


東京から透析を宣告されたおばあちゃんの為に
ご家族8人で来局された方もおられます。

この方は千葉県より家族7人の方に
付き添われて車いすで来局されました。

来局時2009年10月13日
のクレアチニン値4.89  尿素窒素99.1でした。

服用一カ月後の2009年11月20日には
 クレアチニン値4.83と尿素窒素73.7 に改善され 

現在 2010年5月は透析とは全く無縁の状態となっています。

病院の医師も普段話のみで終わり しつこく透析を勧める事は
もうなくなったそうです。 

血圧降下剤を来局当時は5種類服用されていましたが 
今は血圧値も正常になり血圧降下剤は普段は服用されておりません。


慢性腎炎や多発性嚢胞腎等で透析や内シャント手術を宣告された方々が
全国から来局されます。

 服用された方々は透析や内シャント手術とは無縁の状態となっております。

西洋医の方々は口ぐちに信じられないと言われます。
西洋薬は悪化する事はあっても改善する薬はありませんから

しかし
漢方薬は腎臓や肝臓や全ての臓器の働きを復活させる事ができるのです。
国としては1人当たり年間500〜600万円の透析費用が浮くのです。
医師は病院経営の為に利尿剤 血圧降下剤(3〜7種類) 
クレメジン(尿素窒素吸着材)安定剤 入眠剤 抗鬱剤 等を大量に投与して透析患者を製造する事に力を尽くしている様に
私には見えます

この様な 処方で早い方でクレアチニン値が0.6から0.9と基準値をオーバーしてからは急激に1〜2年で透析や内シャント手術を勧められているのが現状です。

心臓病や喘息等自宅から出られない方は 漢方薬を服用したくても
来局できないのです

間質性肺炎で自宅用酸素と携帯用酸素を常に使用 携帯用酸素をもって家族に連れられ やっとの思いで来局された方もおられます
この方は久留米の方です。

福岡市から近距離だったからこそ 来局できました。
今 漢方薬で 肺臓の萎縮が止まり 深い深呼吸が出来る様になりました。
ギターを製造中に吸い込んだ接着剤が痰となって20冂連なって出ているそうです。絶対に体外に排出できないと言われている接着剤だそうです。

あまりにも重症で自宅から外出 出来ない方も来局できないのです。
東京や横浜 大阪 神戸 京都 日帰り出来る方は交通費のみの出費で済みます
しかし 日帰り出来ない 北海道 東北 北陸 関東(千葉 埼玉 茨城 栃木
 群馬 長野 山梨) 等の方々は宿泊費用までが必要となるのです。

あまりにも 重症で自宅から外出 出来ない方も来局できないのです。
その様な方にも漢方薬を服用できる様にして頂きたい


2009年6月以前に購入されて漢方薬をお送りさせて頂いて方々からも
日々不安のお声を頂きます

「現在の薬事法が切れて 漢方薬を送って頂けなくなるのでは」と

漢方薬を服用されている方々は病院通いがなくなります
病気と無縁になりバリバリ 現役復帰で活躍できる体に復活されるからです。

国の医療費削減につながり 税金の増収にもつながります。




離島以外の方へも漢方薬の郵送が継続して
お送りする事ができるよう 皆様のお声を
各都道府県の薬務課・居住地域の保健所までお電話またはFAXして下さい


【患者の方のご意見の例】

●現在継続服用している薬が、一年後送ってもらえなくなるのは大変困る。
◎高齢(一人暮らし、足腰が悪い、老々介護)
◎雪国・山間へき地・離島
◎病気で伏せている  ◎痛みがあり外出できない
◎引っ越しをした ◎共働き ◎妊娠中 ◎育児中
◎障害者(障害者を家族に抱えている)
等でどうしても送ってもらわないと毎回取りに行けない。

★漢方に詳しくない近所のドラッグストアで購入するよりは、
電話相談であっても信頼する先生から説明を受けて購入したい

★電話であっても詳しく病状を相談し納得した上で
漢方を郵送してもらっており、対面して購入するのと
何ら変わりがない。

★専門的な漢方薬は近所ではなかなか手に入らない。
代わりに薬を取りに行ってくれる人がいない

★送ってもらえなくなることで服用が途切れ、
万が一、健康被害が起きた場合はどうしてくれるのか?

【漢方薬販売の安全性について】

漢方薬の販売に当たっては、まず店頭で患者さんから
直接、病歴・薬歴・アレルギー情報をはじめ、
体質・体調 の細部に至るまで詳しくお伺いし、
お出しした漢方薬も併せて記録に残しています。

また、郵送する場合にも同様の記録を残しております。

この点で、患者さんの情報がほとんど分からないまま販売される可能性のある
「インターネット販売」とは安全性の面において全く異なっいます。

この点も踏まえてお話頂けると幸いです。
社)日本漢方連盟 「漢方薬など医薬品の郵送販売継続を守る会」


各都道府県 薬務課 TEL一覧 

北海道  薬務課 011−204−5265

青森県  薬務課 017−722−1111

岩手県  健康国保課薬務担当 019−629−5467

宮城県  薬務課 022−211−2653

秋田県  薬務課 018−860−3883

山形県  薬務課 023−630−2332

福島県  薬務課 024−521−7233

茨城県  薬務課 029−301−3393

栃木県  薬務課 028−623−3120

群馬県  薬務課 027−226−2663

埼玉県  薬務課 048−830−3622

千葉県  薬務課 043−223−2618

東京都  住所地の保険所へ (下記参照)

神奈川県 薬務課 045−210−4967

新潟県  住所地の保険所へ (下記参照)

山梨県  薬務課 055−223−1491

長野県  薬事管理課 026−235−7157

富山県  くすり政策課 076−444−3234

石川県  薬事衛生課  076−225−1442

福井県  医務薬務課  0776−20−0347

岐阜県  薬務水道課  058−271−5731・058−272−8285

静岡県  薬事課    054−221−2412

愛知県  医薬安全課  052−954−6303

三重県  薬務食品室  059−224−2330

滋賀県  薬務課    077−528−3634

京都府  薬務課    075−414−4790

大阪府  薬務課医薬品流通グループ 06−6944−7129

兵庫県  薬務課    078−362−3267

奈良県  薬務課指導係 0742−27−8673

和歌山県  薬務課   073−441−2661

鳥取県  医療指導課  0857−26−7203・0857−26−7226

島根県  薬事衛生課  0852−22−5259

岡山県  医薬安全課  086−226−7340

広島県  薬務課    082−513−3222

山口県  薬務課    083−933−3020

徳島県  薬務課    088−621−2232

香川県  薬務感染症対策課 087−832−3307

愛媛県  薬務衛生課  089−912−2391

高知県  薬務課    088−823−9682

福岡県  薬務課    092−651−1111

佐賀県  薬務課    0952−25−7082

長崎県  薬務行政室  095−895−2469

熊本県  薬務衛生課  096−333−2242

大分県  薬務室    097−506−2650

宮崎県  薬務対策室  0985−26−7060

鹿児島県 薬務課    099−286−2806

沖縄県  薬務衛生課  098−866−2215




【東京都】 東京都・新潟県 保健所 TEL

西多摩(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、
檜原村、奥多摩町) 薬事指導係   0428−22−6141


南多摩(日野市、多摩市、稲城市)
          薬事指導係   042−371−7661

町田(町田市)   薬事指導係  042−722−0621


多摩立川(立川市、昭島市、国分寺市、国立市 東大和市、武蔵村山市)               薬事指導係  042−524−5171


多摩府中(武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、狛江市)
          薬事指導係  042−362−2334

多摩小平(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市)
          薬事指導係  042−450−3111

大島        庶務係    04992−2−1436

三宅島       庶務係    04994−2−0181

八丈島       庶務係    04996−2−1291

小笠原       庶務係    04998−2−2951




千代田区 生活衛生課薬事衛生   03−3291−3648

中央区  生活衛生課薬事係    03−3541−5937

港区   生活衛生センター    03−5114−3002

新宿区  衛生課環境衛生第一係  03−5273−3841

文京区  患者の声相談窓口    03−5803−1839

台東区  生活衛生課薬事衛生   03−3847−9416

墨田区  生活衛生課生活環境係  03−5608−6939

江東区  生活衛生課医薬衛生係  03−3647−5815

品川区  医療相談コーナー    03−5742−9137

目黒区  生活衛生課医薬係    03−5722−9529

大田区  生活衛生課医薬担当   03−5764−0692

世田谷区  生活保健課薬事    03-5432-2902

渋谷区   生活衛生課医薬係   03−3463−2324

中野区   生活衛生 環境衛生担当 03−3382−6663

杉並区   生活衛生課薬事担当  03−3391−1991

豊島区    生活衛生課医薬担当 03−3987−4207

北区    生活衛生課医薬衛生  03−3919−0376

荒川区  生活衛生課環境衛生係  03−3802−3111

板橋区  患者の声相談窓口    03−3579−2796

練馬区  生活衛生課薬事係    03−5984−1352

足立区  生活衛生課医薬衛生係  03−3880−5362

葛飾区  生活衛生課医薬担当   03−3607−4142

江戸川区  生活衛生課薬事衛生係 03−3658−3177



【新潟県】
新潟市     025−212−8189

村上      0254−53−8368

新発田     0254−26−9651

新津      0250−22−5174

三条      0256−36−2362

長岡      0258−33−4932

魚沼      025−792−8612

南魚沼     025−772−8142

十日町     025−757−2401

柏崎      0257−22−4112

上越      025−524−6134

糸魚川     025−553−1933

佐渡      0259−74−3403



 オータニ漢方薬局のホームページです。
2008年4月
お肌の悩み解消サイト『ケアナビ.Com』を開設いたしました。ご覧下さい

アドレスは http://www.keanabi.com/です。

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ohtani_kanpou at 19:50│Comments(0)TrackBack(0)

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