2011年02月21日

【慢性肝炎】-----蒸し卵の枸杞子麦門冬炒め-----枸杞麦冬蛋丁(ゴチマイドンタンディン)


19-蒸し卵の枸杞子麦門冬炒め-2


■主材料(3〜4人前)
枸杞子・・・30g
麦門冬・・・10g
卵・・・5個

■副材料
豚肉(赤身の部分)・・・30g
落花生・・・30g
塩(マグネシウム塩)・・・適宜
水溶き片くり粉・・・10g
落花生油・・・15g
油・・・適宜

■作り方
】麟校劼呂れいに洗い、サッと湯通ししておく。
麦門冬はきれいに洗い、熱湯で約1.5〜2時間煮ておく。
F敍は小さく切っておく。
っ羃敍蕕魘火にかけて油を馴染ませ、落花生を入れてサッと炒めておく。
ネ颪魎錣乏笋蝓塩を加えてよく混ぜ合わせる。
θ型の器を用意し、内側に薄く油をひき、イ陵颪鯲し込んで蒸し器に入れる。強火で約30分間蒸したらとりだし、器からだして冷まし、、1.5cm角くらいに切る。
中華鍋を強火にかけ、落花生油を入れて熱し、の豚肉を炒める。続けて´△虜猯舛よびΔ陵颪鯑れ、サッと炒めたらい陵邁崟検塩、水溶き片くり粉を加え、よく混ぜて皿に盛りつける。


19-蒸し卵の枸杞子麦門冬炒め-1

■薬味・薬性
枸杞子は甘平で、肝・腎経に入る。麦門冬は甘平で、心・肺・胃経に入る。卵は甘平で、脾・胃・腎経に入る。

■効能
枸杞子は肝および腎の機能を強化し、減退した視力を回復させる働きがある。麦門冬は、呼吸器系のを滋潤してその機能低下を改善する作用、消化器系の機能を高めて体液の損失を補う作用などがあり、口の渇きをいやす。枸杞子、麦門冬と卵などを組み合わせたこの料理は、肝、腎の機能を増進し、新陳代謝を活発にすることによって、体質改善などに効果的である。

◆このような方におすすめします
)性肝炎、肝硬変症の方。
∋詢呂慮座爐任悩みの方。
食欲がない、元気がなく疲れやすい、気持ちがイライラして口がよく渇くといった症状のある方。
ぜ⇒楸壮に。


「これは効く病名別漢方薬膳料理」株式会社京都書院発行より引用


ohtani_kanpou at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)薬膳料理 

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