2011年03月03日

【精神疲労】-----五目揚げ団子-----百果玫瑰球(パイゴーメイクイチュー)


百果繚乱。
甘さをベースに微妙な持ち味を、それぞれに引きだしあって独特の風味。


24-2b

■主材料(3人前)
むきくるみ・・・15g
なつめ・・・15g
青梅・・・15g
干しみかんの砂糖漬け・・・15g
かぼちゃの種・・・6g
蓮子(レンシ)・・・15g
玫瑰糖㊟1・・・適宜
卵白・・・4個分
豚の脂肪・・・30g

■副材料
砂糖・・・30g
片くり粉・・・40g
なたね油・・・1.5kg
食用色素(赤色)・・・少々

■作り方
,爐くるみ、青梅、干しみかんの砂糖漬け、かぼちゃの種はみじん切りにしておく。
∀〇劼浪洪紊砲弔韻独蕕鬚爐、芯を除いてきれいに洗い、みじん切りにしておく。
なつめは皮をむき、種を取り除いてみじん切りにしておく。
て擇了號辰呂澆犬鸚擇蠅砲靴討く。
キ´↓い虜猯舛魎錣貌れ、玫瑰糖、砂糖30gを加えて、ついで片くり粉10gを加え、さらによく混ぜ合わせる。そうしたら、それを適量ずつとってまるめ、直径2.5cmくらいの団子を10〜14個作る。
ν馭鬚魎錣貌れ、箸で混ぜて泡立て、片くり粉30gを加え、よく混ぜ合わせた後、食用色素で紅色に色づける。
中華鍋になたね油を入れて強火にかける。油温が140℃に上がったら、イ涼鳥劼豊Δ虜猯舛鬚燭辰廚衂佞韻討修涼罎貌れ、団子の皮が膨らみ固くなったところでとりだす。玫瑰は辛平で、肝・脾経に入る。卵白は甘平で、肺・大腸経に入る。豚の脂肪は甘微寒。
┐覆燭楊の温度を180℃に上げ、Г涼鳥劼鬚發Π貪挂の中に戻し、カラッと揚げて油をきり、皿に盛りつける。

24-1

■薬味・薬性
くるみは甘平で、腎・肺経に入る。なつめは甘平で、脾・胃経に入る。青梅は酸平で、肝・脾・肺・大腸経に入る。蓮子は甘平で、心・脾・腎経に入る。

■効能
くるみは呼吸器系機能を促進し、せきやたんを抑えるとともに、腎機能を高める効果がある。なつめは、血液成分補給して精神を安定させる作用、体を滋養する作用などがある。かぼちゃの種は、タンパク質やビタミンA、Bなどを他のうり類の種子よりも多く含む。こういった材料を組み合わせたこの菓子は、胃腸の消化吸収を促進し、かつ呼吸器系の働きを活発にすることで、せき、ぜん息といった症状の改善に効果がある。従って全身を滋養する優れた働きが期待できる。

◆このような方におすすめします
’抃覲法気管支ぜん息、慢性気管支炎の方
胃腸が弱い、体が疲れやすい、気持ちがイライラする、夜眠れないなどでお悩みの方。
滋養強壮に。


「これは効く病名別漢方薬膳料理」株式会社京都書院発行より引用


ohtani_kanpou at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)薬膳料理 

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