2011年04月24日

腎不全末期 甲状腺がんの疑い漢方薬72日間の服用経過の検査データです

同じ病気で苦しむ方々の為にとブログ掲載にご協力下さいました。
心より感謝申し上げます。
           株式会社  オータニ漢方薬局
                  代表取締役  木室ミヱ子

昨日
2011年4月23日登場頂いた方の経過報告です。
タイトル
漢方薬でクレアチニン値と尿素窒素値が下がりました。折れ線グラフです


【漢方薬ご購入歴】

2010年4月10日 体質改善薬 30日分 ¥18900

      風邪ひきはじめ薬 30日分¥1890

2010年4月24日 体質改善薬 30日分 ¥18900

2010年5月30日 体質改善薬 30日分 ¥18900

以上  
 体質改善薬   90日分の服用結果です。

 

 


東京都 男性 42歳
タイトル「漢方薬でクレアチニン値と尿素窒素値が下がりました。折れ線グラフです」

オータニ漢方薬局の漢方薬を2011年4月10日より服用されておられます。

その間
来局頂いた2010年4月10日〜2010年6月28日の
経過報告して下さいました。


オータニ漢方薬局 木室先生
 
 
日頃、ありがとうございます。
4月10日(土)に横浜から飛行機で福岡へ行き、末期腎不全の件で来局した○○です。
一時期、末期腎不全に加えて甲状腺癌の疑いがあり、
二重苦に陥る可能性があったため、人生で大変な時期を迎えておりました。
 
3月29日からの血液検査等の経過を纏めたファイルを添付いたします。
ご参照ください。
 
結論から言うと、4月10日からの72日間の漢方薬服用で、
クレアチニン13.16mg/dl、尿素窒素47.8mg/dlが、
クレアチニン7.68mg/dl、尿素窒素38.4mg/dlまで下がりました。
 
 
 
今までの経緯を、腎不全と甲状腺腫瘍を併せて記しておきます。
 
 2/14(日) 階段を上るとき、息苦しさを感じ始める。
 2/26(金) 近い距離の歩行でも、息苦しさを感じる。
 2/28(日) 寝ているときも、息苦しさを感じ始める。
 3/1(月)  自宅近くの横浜の病院の内科で診察してもらう。
         以下の症状が判明して、利尿剤を点滴で投与してもらうが、
         尿が少量しか出ず、腎機能を疑われる。
心不全の貼り薬、利尿薬を処方してもらう。
入院を強く勧められる。
          ・肺水腫
          ・心不全
          ・浮腫
          ・高血圧(220mmHg)
          ・クレアチニン12以上
 3/2(火)  横浜市内の総合病院を紹介してもらい、
         その病院でCTスキャンをしてから、カテーテルを右足元に挿入して透析開始。
血圧280mmHgであったが、3時間の透析で160mmHgまで降下。
         吐き気あり。頭痛あり。
         透析前の体重97kg
         「末期腎不全、悪性高血圧、鬱血性貧血」と診断される。
         内シャント手術の同意書にサインする。
         透析以外の時は、心臓の負担を軽減するための点滴を受ける。
 3/3(水)  左腕の内シャント手術実施。
         吐き気は無くなるが、頭痛はまだある。
 3/5(金)  2回目透析。
「クレアチニン以外の数値はほどほどだが、クレアチニンだけがすぐに
12mg/dl以上になってしまう。」と医師に説明される。
 3/8(月)  3回目透析。
         「CTスキャンの結果、腎臓は普通の大きさだが、親指大の大き
さまで委縮している。」と
         告げられる。回復は諦めて、腎臓移植する事を進められる。
         このぐらいから、頭痛はなくなる。
 3/9(火)  眼科で両目とも眼底出血していることが判明する。
 3/10(水) 4回目透析。
         点滴が外れる。
 3/11(木) 副甲状腺の超音波エコー検査を受ける。
 3/12(金) 5回目透析。
         左腕を使っての透析開始。
         カテーテル外れる。
         透析後2日目でクレアチニン12.1mg/dl。
 3/14(日) 退院。
 3/15(月)〜3/26(金) 通院で透析。
3/24(水)に透析後2日目でクレアチニン9.7mg/dl。
                 血圧は130〜150mmHg
 
 3/29(月) 職場近くの透析センターで透析開始。
         透析後3日目でクレアチニン10.30mg/dl。
 
4/10(土) オータニ漢方薬局来局。
漢方薬服用開始。
 4/12(月) 透析後3日目でクレアチニン13.16mg/dl。
         血圧は朝:140mmHg、夜:120mmHg
 4月中旬    心臓肥大が正常値に戻る。
右目の眼底出血が止まる。左目はまだ眼底出血あり。
横浜の総合病院から、副甲状腺の超音波エコー検査の際に、
甲状腺に腫瘍があるのを発見した事を電話で透析センターへ知らされる。
 4/20(火) 会社での定期健康診断。
         クレアチニン10.13mg/dl。尿蛋白(2+)。
 4/26(月) クレアチニン8.83mg/dl。
         (看護師さん達の間で、驚きの声が上がりました。)
         腎臓の造血ホルモンが正常値に入ったため、IV注射が無くなる。
         この頃から、歩き回っても立ち眩みは無くなる。
 4/27(火) 横浜の総合病院の内分泌糖尿病科で甲状腺の穿針細胞診を受ける。
 5/10(月) クレアチニン7.94mg/dl。
 5/12(水) 横浜の総合病院で甲状腺の穿針細胞診の結果を告げられる。
         甲状腺癌(乳頭癌)の疑いが強い。
         腫瘍は甲状腺の左右1個ずつ。
           左:3cm大、超音波エコー画像で黒色、クラス3b
           右:3cm大、超音波エコー画像で白色、クラス4
         摘出手術を勧められ、杏林大学付属病院を紹介される。
 5/24(月) 杏林大学付属病院で再び穿針細胞診を受ける。
         クレアチニン9.14mg/dl。
5日前より風邪をひいて、39.6°の発熱、激しく咳込み、
体重がドライウェイトから1.5kg減る。
血圧が朝110mmHg〜130mmHgに落ち着く。
 6/7(月) 杏林大学付属病院での甲状腺の穿針細胞診の結果を告げられる。
         悪い細胞は検出されなかった。
         甲状腺癌の疑いは非常に弱くなる。
           左:3cm大、超音波エコー画像で黒色、クラス0
           右:3cm大、超音波エコー画像で白色、クラス3
         半年に1回の経過観察に落ち着く。
         クレアチニン8.00mg/dl。
         尿蛋白(+)。
 6/21(月) クレアチニン7.68mg/dl。
 6/28(月) 眼科で左目の眼底出血が落ち着いてきていると言われる。
 
         視力向上中。
 
2010年4月10日来局時に服用されていた病院薬です
現在は血圧が140を超える時のみ血圧降下剤を服用
他の病院薬は一切服用していません。
★アダラートCR錠 40mg 朝1錠 血圧を下げたり狭心症の症状を改善する

★ザイロリック錠50咫 …1錠 痛風 抗尿酸血症を治療する


★ラシックス錠40咫…2錠 尿量を増やしてむくみをとる降圧利尿剤です。


★オルメテック錠20咫… 夕 各1錠 血圧を下げる薬


★カルデナリン錠2咫〔訖欧訌阿1錠 血圧を下げる薬


★カルタン錠500咫… 昼 夕 各1錠 体内のリンを吸着する


検査結果1

 



検査結果2

 

検査結果3

検査結果4

 



検査結果5



ohtani_kanpou at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)漢方薬について 

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