2011年05月29日

子宮頸がんワクチンの危険性 FMKITAQでお話ししました。

子宮頸がんワクチンについてインターネットや健康著書に掲載している事を取り上げてみました。


 
 ■最近お客様によく子宮頸がんワクチン受けた方がよいでしょうか?と
漢方薬をご購入頂いているお客様より良く
質問を頂きます

東京都では成人女性で費用が6万円 2回に分けてします。
した方が良いでしょうか?
 大分県佐伯市でオータニ漢方薬局の漢方相談会を開催
しましたおりに 中学生に義務化みたいと
いう事があり大変 驚きました。


以下の資料は
ヤフーで「子宮頸がんワクチン」検索して下さい。
頸がんワクチンの危険性 THINKER
をまとめさせて頂きました。
またFMKITAQラジオ
「ミーとアッキーの健康万歳」
毎週木曜日 16時〜16時30分まで
2011年5月26日の放送でお話しさせて頂きました。


テレビや新聞の情報を見ているだけでは、想像できないかもしれませんが、
このワクチンは、予備知識なしで気軽に接種してよいものではないようです。
しかし 一般には広く 「子宮頸がんを100%予防できるワクチン
」のようなイメージで宣伝されています。


 


■【頸がんワクチンの危険性】

子宮頸がん 発がん原因がヒトパピローマウイルスという微生物
と主張されている

人間の体内には何億 何兆ものウイルスや微生物がひしめいている
何億分の一の特定ウイルスだけがガン原因と主張するのは
あまりに荒っぽ過ぎる

「感染症ならワクチンで防げると子宮頸がんワクチン接種は有害無益だ
アメリカ本土では完全に判明している 
このウイルスは弱すぎて子宮頸がんを絶対に作れない

米テキサス州知事リック・ペーリーがアメリカでいち早くガンワクチンを
義務化した ところが彼は製薬メーカーから巨額献金を貰っていたことが判明
アメリカでは大スキャンダルになりました


子宮頸がんキャンペーンの裏側

インフルエンザワクチンでさえ専門家から全く予防効果なしと厳しく断罪されている
しかし 政府もマスコミも一切黙殺したまま強行を続けた
“かれら”を操る巨大製薬メジャーの圧力には逆らえない

ワクチンには有毒成分だらけで副作用続発

<子宮頸がんワクチンの成分>
●防腐剤 ホルマリン・メチル水銀
●ゲンタマイシン 抗生物質
●ポルソルベート80 避妊剤:非イオン系界面活性剤
●トリトンX100 避妊剤:非イオン系界面活性剤
●ゼラチン
●卵蛋白
●砂糖
●樹脂
●エンドマイシン 
●チベロル
●アジュバンド
●動物培養細胞
●ナノ粒子 ひとたび細胞に入ると永久に細胞と融合して
 細胞を破壊する恐れが指摘されている


著書;  【ガン検診をうけてはいけない】
著者;船瀬俊介環境問題評論家
1950年 福岡県田川郡添田町に生まれる
1970年九州大学理学部中退
翌年に早稲田大学第一文学部に入学
生協の消費者担当の組織部員として活躍 生協経営にも参加
推薦者
森下敬一(医学博士 国際自然医学会会長)
より抜粋     定価;本体 1600円+税
徳間書店



【子宮頸がんとは】

子宮の出口付近である子宮頚部(しきゅうけいぶ)にできるガンです。


近年 20代後半から30代の女性に急増し 発症率が増加傾向にあります。

現代では ガンによる死亡原因の第3位で、女性特有のガンの中では乳がんに次いで第2位

特に20代から30代の女性においては 発症する全てのガンの中で第1位となっています。


【子宮頸がん、原因はウイルス】
ドイツ人のウイルス学者であるハラルド・ツアハウゼン氏は 1976年に「HPVが子宮頸がんの原因である」という仮説を発表しました。

そして 翌年にはHPV18型のDNAも同腫瘍の中に発見し この研究結果を元に2006年には子宮頸がんワクチンが製造されました。


HPV(ヒトパピローマウイルス)はパピローマウイルス科に
属するウイルスの一種で現在確認されているだけで200種類あります。

このウイルスは 大きく2種類に分けられます。
皮膚に感染する上皮型と
粘膜に感染する粘膜型です。


この粘膜型のうち、発がん性の高い15種類が 子宮頸がんの原因となります。

この粘膜型のうち 発がん性の高い15種類が子宮頸がんの原因とされます。

HPV(ヒトパピローマウイルス)
16.18.31.33.35.39.45.51.52.56.58.59.68.73.82.(時に26.53.66)


 子宮頸がんになるまでには通常 数年〜十数年かかると推測されています。


実際には、これらの発がん性HPVに感染しても90%以上は、免疫により体内から自然に消失するため、子宮頸がんに進展するのは、約0.1〜0.15%とごくわずかです。

そのため
子宮粘膜に異常が見つかったからと言って、安易に手術するよりも 
観察が大事であるという専門医もいます。


【子宮頸がん、予防ワクチン】
日本で(2009年10月)承認されたワクチンは
イギリス製品
グラクソ・スミスクライン社
「サーバリックス」


この子宮頸がんワクチンが
予防できるのは 
HPV16型と18型です。

全ての発がん性HPV感染を防げるものではありません。

「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」
と製薬会社もハッキリ述べています。

特筆すべき点は
日本人に子宮頸がんの原因はHPV52.58型が比較的多く
、HPV16.18型予防に製造された輸入ワクチンは、
日本人には予防効果がさらに限定的であると言う事です。
(HPV52.58型に対する予防効果は10%程度)



【ワクチンの接種対象年齢】
10歳以上の女性となっています。(2010年)
諸外国における子宮頸がんワクチンの推薦接種対象も主に9歳から10代前半迄の女児です。


同ワクチンはHPVにすでに感染している人には、効果が無く、
また同ウイルスの増殖を刺激するという報告があります。

これらの理由から、諸外国では、性交渉をまだ経験していない
、HPV感染前の小中学生の女児を優先接種対象として早期に接種を済ませる政策がとられています。


【海外で疑問視される「子宮頸がんの原因」とワクチンの必要性】
「この子宮頸がんワクチンは、無益であるばかりか有害である。

免疫増強剤が添加されています。

現在の医学の通説上、子宮頸がんの原因とされている
HPV(ヒトパピローマウイルス)ですが、「このウイルスには子宮頸がんと直接の因果関係がない」と指摘するレポートもあります。


さらに 、マイク・アダムス氏は
子宮頸がんワクチンが逆に子宮頸がんの発生リスクを44.6%
も増加させる事を示す FDAの書類を取り上げています。

「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く」
著者 マイク・アダムス氏
THE GREAT
HPV VACCINE
HOAX
EXPOSED



【アジュバンドの危険性】
アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
★沈降性アジュバンド:
の代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において
脳内の運動ニューロンを死滅させる事が知られています。
ワクチン接種が脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。

★油性タイプ;
人体はこの油性アジュバンドに「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。
異物が体内に分散して広がっていくのを阻止、封じ込めようと
「肉腫」を形成させてしまう事が、稀にあるのです。
アジュバンドによる発がん性を指摘する声もある。



【ワクチン自体への疑問】
人間の体が、病原菌から自らを守る免疫力。
その80%は粘液や唾液中にあります。

病原菌が最初に侵入してくるのは、目や鼻や口、
性器などの粘膜からです。

血液中の抗体がいくら増えたとはいえ、殆ど全ての病原菌は粘膜を介して人体に侵入してきますから、粘液中の免疫が活性化されなければ、抵抗力は増した事になりません。

この観点からみると、どのようなワクチンも倫理的におかしなものであると言えないでしょうか。


【子宮頸がんによる死亡例】
2009年 9月28日イギリス 
グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」の接種直後に
14才の少女 ナタリー・モートンさん
が死亡しています。


2009年10月1日
英・ガーディアン紙の記事には
子宮頸がんワクチン接種後、7日以内の死亡がアメリカで32件報告されていると伝えています。


ヨーロッパでは米、メルク社の「ガーダシル」
接種後に死亡が報告
2007年:オーストラリアで19歳の女性
2007年: ドイツ 18才の女性


ニューヨークタイムズの記事にはメルク社の
「ガーダシル」接種後の死亡報告が20件以上あると伝えています。


【新型インフルエンザ・パニックの次は子宮頸がんパニック】?
「新型インフルエンザ」には致死性があり、重症化する恐れがあると騒がれ、執拗に「新型インフルエンザの危険性」の報道が日々、繰り返されました。
そして
「ワクチンが足りない」「日本は、ワクチン後進国だ」「緊急に輸入しなければ」と国家予算1400億円が投入されました。
その結果
パニックした人達は、病院に駆け込み、安全性が十分確認されていない
ワクチンの接種を受け100名を超える方が亡くなりました。

2010年に入って・英・グラクソ・スミスクライン社とスイスのノバルティス社から9900万人分のワクチンが輸入された時には、新型ワクチンの流行は全く影をひそめ、1本も使用されないままに廃棄されるのではないかとまで言われています。


【医療詐欺の可能性】
2009年の新型インフルエンザ騒動は日本人を含む科学者と
製薬会社と軍の生物研究者の共同プログラムによる
人工ウイルスの製造と散布、
また それに続く ワクチン接種を組み合わせた世界規模の
バイロテロであることが明るみに出ました。


必要のない薬を売りつけたり、危険なウイルスの混入した薬剤を
意図的に販売したり、それを人体実験の為に治療に用いたり
、または病気その物を人工的に創り上げてから、
その治療薬を売るという 本来の医療目的から逸脱した行為は
「医療詐欺」と呼ばれます。


【今後のワクチン・ビジネスの動向】
今後 ワクチンは、わずか4年の間に2倍の爆発的な成長を
遂げると予測されています。

4年以内に世界中で今の倍量のワクチンが市場に流通する
準備が製薬業界で進行中なのです。
これらの情報は、投資家のための市場予測会社の資料に
書いてあるもので、
専門家の間では30万円から数十万で取引されています。


【ワクチン強制接種の動き】
アメリカでは、子宮頸がんワクチンの接種の義務化に
動き出しており、接種を受けない児童に学校への登校および 
進級を禁止する法律の施行を多くの州議会が審議中です。

中には その様な法律を実際に施行し始めた州もすでに出てきています。


日本国内では、子宮頸がんワクチンへの公費助成を表明する
自治体が全国に広がっています。

2009年12月、新潟県魚沼市のほか、埼玉県志木市、兵庫県明石市でも、小学6年生から中学3年生の女子を対象に全額補助を行う方針です。

名古屋市では、半額補助
2010年4月から東京都杉並区では中学1年生を対象に
全額負担(本来は1回1万5千円、3回接種が必要、計4万5千円)
を開始するとの事です。


【まとめ】
 子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルス(HPV)は
ごくありふれたウイルスである。

 ワクチンは、すべてHPV感染を予防するものではない。
効果は限定的である。

 HPVにすでに感染していたら、ワクチン接種は、
がん発症の危険性を増す可能性がある。

 発がん性のHPVに感染しても90%は自然に消えてしまう。

 子宮頸がんの原因がHPVでない可能性もある。(2003年の著書より)

 子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な「医療詐欺」である可能性がある

 ワクチン中の成分「アジュバンド」が人体に与える長期的な影響が不明である



ohtani_kanpou at 17:46│Comments(0)TrackBack(0)その他 

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