2012年08月28日

アルコール依存症は漢方薬で改善できます。飲酒運転とさようならです。

★以前にも飲酒運転とアルコール依存症について
FMKITAQ(北九州)や    FMきらら(山口放送)のラジオでお話しさせて頂きましたが
再度お話しさせて頂きたいと思います。

飲酒運転 アルコール依存症 根本的な解決策が無く模索状態
 NHKで放映されていました。 ワースト県の福岡です。

2006年10月12日のブログです。
「アルコール依存症と飲酒運転」inshuunten-1

★飲酒運転とアルコール依存症
22日朝のNHKで放映
漢方薬が力になります
アルコール依存症から脱、そして飲酒運転よ、
さようなら 漢方薬で可能です。

アルコール依存症は自身の意志では、
お酒を断つ事のできない症状です。
決して意志が弱いからではなく、例えて申しますと、砂漠の中では水を非常に要求します。
お酒を飲みたいという行為は砂漠で水を飲みたいと言うことと同じ状態であり
アルコール依存症の方には生きて行く為に
当然の行為なのです。
何故なら
お酒が切れますと禁断症状として頭痛、不眠、
イライラ感、発汗、手足・全身のふるえ、めまい、はきけ、等の症状の怖さもあるからです。

人間口が渇いて水を飲みたい咽喉が、カラカラという場合どんな事をしてでも水を飲もうとします。
車を運転中はお酒の購入は至る所で可能です。
お酒を見れば飲みたくなる止まらないのです。
決して飲まないなどという言葉は
信じるべきではありません。
それは、すでに肝臓が病んでいる事から
発生するものです。

アルコール依存症の症状が病が進行しますと
次第に脂肪肝、肝炎、肝硬変へと進行していきます。
また、肝臓が病みますと、親にあたる腎臓、
子にあたる心臓それぞれに影響を及ぼす為、腎臓病、
すい臓病、心臓病まで患います。
又、肝臓は胃腸を攻撃するため、興奮しますと
胃腸障害まで引き起こします。
この様に様々な症状を引き起こすアルコール依存症は
肝臓だけ治療して完治するものではありません。
全て全身症状を把握しなければ本人の苦痛を癒して
断酒という事は不可能に近い事です。
漢方薬は以上の症状の場合、
素晴らしい効果を発揮致します。

肝臓は臓器の中でも特に火が上がりやすく ストレスに非常に反応致します。
ストレスが肝臓を悪化させます。
次第に何気ない事迄が本人にはストレスとなり鉛筆が転がっても
怒ると言うような 周囲には理解できない ご本人も
何でこんな事ぐらいで怒る自分を攻めたりするのです。
肝臓は性格は火が上がると怒る臓器なのです。
また 胆嚢は肝臓と表裏の関係にありお互いが助け合う性格
影響しあいます。
胆嚢は機能低下しますと非常に驚きやすい臓器です。

また 肝臓はアイデアを生む臓器
胆嚢は決断する臓器です。

肝臓と胆嚢が病みますと アイデアが浮かばず決断できない 別人状態です。
その上 怒る 驚く 

肝臓だけでしたら その様な症状ですが
これが 
肝臓の親の臓器にあたる腎臓に影響が生き
腎臓が機能低下となりますと 腎臓は非常に恐がり 
寂しがるといった感情がプラスされますし
子供の関係にあたる 心臓に行きますと 非常に煩わしいという感情がプラスです

感情をコントロールできなくなるのです。
これは性格と片付けないで下さい。
臓器や病んでの状態です。

健康状態に戻りますと穏やかにイライラしない 怒らない
アイデアが浮く 決断できる 驚かない性格に戻ります。inshuunten-2




肝臓を患った方に、
漢方薬を奥様の要望でお渡ししますと
皆様一応に言われる言葉がございます。
「主人から先生にお酒を飲めなくなる漢方薬を下さいと
お願いしたんだろうと言われました。
最近お酒が飲めなくなった」
とニコニコ笑いながらおっしゃいます。
この場合 断酒目的に処方したわけではございません。
ただ、奥様方が 毎晩飲み事の多いご主人の健康を気遣いされて漢方薬を下さい。
という事でご主人の体質に合わせて、体質改善薬をお渡ししたのです。
肝臓が正常に戻りますとお酒の量を体がコントロールできる体となります。
肝臓が病んでいる為に自身で
お酒を断つ事ができないのです。
肝臓が回復しますと、自分の適量しか体が受けつけません。
以前は沢山のお酒を飲まなければ酔わなかった方が、
少しの量で酔ったりお顔が赤くなったり、
どんなにおいしいお酒であろうと、
体がお酒を飲めない、受けつけない日をつくります。休肝日です。
肝臓が自分で作るのです。
人間の本来持っている防衛本能、治癒能力の復活です。
漢方薬は入院する事なく仕事を、
しながらにお酒を絶つ事ができます。
飲酒運転と縁を切るには肝臓を健康状態に
戻してあげることです。
事故を起こす前に、精神まで病んでしまう前に、漢方薬の服用を考えてみませんか?



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