2012年08月31日

柴犬子宮蓄膿症病院では手だて無し漢方薬で苦しまずにお別れができました。

★柴犬 9才メス 20
徳永先生(当オータニ漢方薬局の管理薬剤師)のおばあちゃんが飼っている犬が
子宮畜膿症(子宮に嚢胞が出来る)にかかりました。
赤ちゃんを産んでいない犬はこの病気にかかり易いそうです。 
食べれない  水飲みのんでいる ぐったり         
おばあちゃんが泣いている
病院では食べれていない為 体力が無く手術しても 
ショック死するかもしれない (麻酔等の関係だと思う)
 死ぬ可能性あり 
2〜3日ウチに死ぬ事はないが 1か月位の命かも
しれないし その前に死ぬかもしれない


1. おばあちゃんの言う事を聞かず 普段 庭に放し飼いしているが床にもぐり出てこない
2. 食べれない  水のみ飲んで ぐったり
3.  おばあちゃんが泣いている
4. 自分のおりものを舐めている。
嫁さんの徳永先生におばあちゃんから電話があり
徳永先生が日曜日(19日)におばあちゃんの家に行きました。
お庭に放し飼いしている為
お散歩用の鎖りをつけて床から出して 
エアコンのあるおばあちゃんのべッドの隣に寝かせた

病院で検査結果;
子宮畜膿症(子宮に嚢胞が出来る)
病院で薬のみ頂いた
病院の薬を飲まそうとして御婆ちゃんの腕をがぶり
本能で噛まれてすぐに外すけどマリちゃんを恐い 
御爺ちゃんが亡くなると同時に飼いはじめた犬
おばあちゃんにとっては噛みつかれても大事な相棒です。

日曜日8月19日おばあちゃんにお話ししました。
 先生(木室ミヱ子)に相談して漢方薬を作って貰いましょう 

月曜日 8月20日
ミヱ子 相談を受けました
OK 大丈夫 漢方薬を作りましょう

さっそく その日 会社退社後
 柳川のおばあちゃんのおうちへ徳永先生が漢方薬を持って向かいました
漢方薬を先生が口に含んで大丈夫よとまりちゃんに見せ
1度に3包み水で練って口に入れました。
抵抗する事なく 素直に パクパク食べました。
是にはおばあちゃん びっくり”” 病院のお薬を抵抗して噛みついたのに
病院のお薬で噛つかれていますから
漢方薬を飲んだ事におばあちゃん驚き


まりちゃんが素直に飲みました。
※木室ミヱ子
漢方薬は体に処方が合っていますと飲みやすい。
これが 基本です。
漢方薬に知識の無い方でも 自分に合っているかいないかを確認する方法です。
ですので 当薬局では 最初の2包みは必ず店頭で服用頂き
味の確認をしております。※

漢方薬服用前 ハァハァ 病人(病犬)みたいな息づかい
病人顔をしていたが漢方薬を飲んで15分後
(その間は徳永先生がお腹がすいて 食事をして間15分間後の事です。)
尻尾を振り いつものマリちゃんの顔になった
おばあちゃんのベットの横で何も食べずに ジーとしている。

犬は調子の悪い時は
体力が快復するまで 調整する それをしていると思う。
病院のお薬を拒否して噛みつくまり犬とは別犬みたいです。
動物は自然界で自分の体に良い物を臭いでかぎ分けて食べ 
病気を治す力を備えています。
青草を良く食べて 毛づくろいで胃腸に入った毛を下痢や嘔吐で吐き出しています。
この草が病気を治すとか知識があって食べているわけではないと思います。
食べたい味を食べている。

人間にも本来 その様な力が備わっています。
しかし 文明社会の中でそれを消し去った
文明が一段落し もう 自然に回帰しなさい
自然の物が体を治してくれると言う事を
柴犬のマリちゃんは教えてくれています。
と当局の管理薬剤師 徳永先生は言われる

西洋薬から漢方薬へ そういう時代ではないでしょうか?


8月22日(水)13時30分 徳永先生が電話でおばあちゃんに
まりちゃんの症状を確認

元氣になりました。
伏せしていたが 電話のベルで起きてお座りして
お話ししている様子を見ている
漢方薬をドロドロにすると舐めて1日分を1回で飲む 
素直に噛みつかない
ご飯はまだ食べません。


 

23日(木)大きな大便をしました。

まだ 食事をしません。

普通 体形のマリちゃんです。

胃腸に負担 エネルギーを温存する為に処置でしょうか?

その後 数分後 お外に尿に行き少量の尿を出しました。

その直後ぐったり 手足が冷たく 舌も薄く紫色になり始めた 

徳永先生はその日おばあちゃんのおうちに行きました。

子宮蓄膿症の症状でしたが 痛がらず 苦しまず

静かにそのまま 亡くなりました

 

床の下に3日間もぐっていました。

その後漢方薬飲んで 元氣になり

御婆ちゃんのお顔をキッチンからズート見つめていました。


御婆ちゃんから感謝のお言葉を頂きました

生きた3日間は漢方薬で頂いた寿命でした。

お陰でまりとゆっくり 穏やかなお別れが出来ました 
有り難うございましたと


●24日(金)の朝徳永先生よりご報告です

この2〜3日は漢方薬で元氣になり良かったと言っていました

漢方薬を頂く前はもう今日だろう 明日だろうと思っていました

きっと 夏バテが酷かったんでしょう

ありがとうございました。

貴船治療院の前田先生が言われるには動物は本来死ぬ時
は自分の体の排泄物を出して亡くなります

今時の犬は病院で化学薬を服用 手術等する事で排泄物を出す力が落ちて
排泄物を出す事なく 亡くなっています。

まりちゃん良かったですよ


※木室ミヱ子
動物は店内に衛生上 お入れできません。

ですから 私が犬の様子を診る事ができません。
又 漢方薬は機械検査でなく 問診を重視致します
飼い主の方が動物が口に出して言えない症状を的確につかみ
伝えて下さらなければお薬の処方を誤ってしまいます。
ささいな症状が気にも留めない症状をつかむ事が非常に大事です
そのような理由から
漢方薬を飲みなれ 私の問診を受けた経験の有る方にお渡ししております
従いまして
動物の漢方薬は漢方薬を服用頂いているお客様に
サービスを兼ねて販売させて頂いております。※


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