2013年02月05日

インフルエンザには漢方薬が最適です。オータニ漢方薬局の風邪ひきはじめ薬 冬用

インフルエンザでの死亡とのニュースを最近よく耳にします。
インフルエンザや風邪には 漢方薬が 即効性です。

インフルエンザに風邪引きはじめ薬が非常に

効果的である事をお話ししたいと思います


オータニ漢方薬局の風邪引きはじめ薬冬用 でインフルエンザが
一晩で治りました等のお声を日々頂いております


発熱は細菌を熱で殺して手っ取り早く 排除しようという身体の防衛反応です

漢方薬は体を温めて発汗して熱を下げる

だから インフルエンザウイルスを撃退できるのだと思います。


風邪症状;鼻腔や咽頭から気管支や肺まで起こる

急性の炎症
原因の80〜90%はウイルス感染で
他の10〜20%は細菌や冷気乾燥や室内の埃
粘膜は乾燥すると抵抗力が弱まりさらに
低温で力を増す

軽い風邪症状;鼻水 鼻づまり くしゃみ 頭痛
発熱 悪寒 咳 咽喉の痛み 筋肉の痛み 関節痛


インフルエンザ=流行性感冒 【高熱と節々痛】
症状:急な発熱 頭痛 腰痛 筋肉痛 全身の倦怠感
その後 咳や痰など呼吸症状が出る


気管支炎:症状
風邪が気管支にまで及んだ物を気管支炎


肺炎:症状
肺に炎症が及ぶと肺炎になる
呼吸音は荒く 高熱が何日も続き 咳
痰 呼吸困難 胸痛などの全身症状が強まる
食事もとれず 咳で体力を消耗し 抗生物質やステロイド剤を入れた
点滴で治療しても高熱が続く


予防法;
外出時はマスクを着用し衣服は厚着に
部屋の掃除や外気の入れ替えもしっかり行い
寝室を加湿し 空気清浄器も利用しよう
体温計で体温を測ることも大切


消炎解熱鎮痛薬や抗生物質等は食欲不振に成り易く
リン酸コデイン入りの咳止めは便秘に成り易い
飲んでもなかなか咳が止まらないと言われる方が多いのです。

漢方薬の風邪薬は高熱を出した翌朝は
消耗したエネルギーを補充するかのように菓子パンやケーキを猛烈に
頂いた後 朝食を摂って出勤 登校されます。

漢方薬の咳止めは便秘にはなりません
食べる事が体力を回復させること。

食欲不振となる物は体を回復させる力を落とします。


タミフルやリレンザで熱が下がってもウイルスは
体に潜伏しており
人に感染させる可能性があり 
熱が下がっても自宅待機 10日から2週間は自宅待機という状態が続きます。


漢方薬はウイルスを死滅させますので熱が下がり次第 
学校に行ける 職場に行けると日々お喜びのお声を頂いております。 

当社(オータニ漢方薬局)
風邪ひきはじめ薬 冬用は 3日分 ¥1890   5日分 ¥3150    7日分 ¥4410


中村医師は著書に書かれています   
ワクチンを打ってもインフルエンザにはかかる

「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」     ←   木室ミヱ子 お勧めの本です
中村 仁一 著   幻冬舎新書  
 
上半期ベストセラー 第1位 50万部突破

中村医師が著書に書かれています。

病気の予防にはワクチンと言われます。
前述の事をふまえて そのワクチンについて考えてみましょう。

2009年に“新型インフルエン”が流行しました。

ところが希望者全員にワクチンが行き渡らないと考えられるため
優先順位による 予防接種が行われました。

ワクチンを打っておけばインフルエンザにかからないと思っている人も多く、
一部ではパニックも起きました。


「ワクチン接種の効果」について、「重症化や死亡の防止には一定の
効果が期待されます。」
ただし、感染を防ぐ効果は証明されておらず、

接種したからといって、
感染しないわけではありません」とあります。

つまり、ワクチンを打ってもインフルエンザにはかかり、
他人にもうつすということです。

したがって受験生に予防のために打っておこうと勧めるのは、
笑止という外ありません。


図1 日本経済新聞に掲載された広告
20130205
※日本経済新聞 2009年11月3日新聞広告より引用
 政府広報 厚生労働省


実際に老人ホームでは、予防接種をしていたにもかかわらず、
死者の出たところもあるのです。

しかし、
そのことに関しては、マスコミは何のコメントもしていません。

結局、死亡の防止といっても、ワクチンの直接作用ではなく、

予防接種をした人の身体が、どれだけワクチンに反応して、

抗体という抵抗勢力をつくれるかということに尽きます。

したがって、本当に、死亡や重症化の予防ができるのか、
あやしくなってきています。

また、
なぜ予防はできないのかといえば、
インフルエンザウイルスの進入門戸は、鼻やのどの粘膜だからです。
ワクチンを打っても抗体ができるのは、血中であって、
これらの粘膜ではありません。

以上のことから、ワクチンの接種は意味がないと思いながらも、
世間の少数派のせいもあり、私自信は立場上、
老人ホームに移ってからは、毎年接種し続けてきました。
しかし、厚生労働省が政府広報で
「打ってもかかる」と認めたので、
大手を振ってやめることにしました。

このシーズン中、インフルエンザで死んだ人が204人なのに対し、
予防接種後に死んだ人が133人もいます(日本医師会雑誌 2010年12月号)。

解熱剤で熱を下げると、治りは遅れる

「治療の根本は、自然治癒力を助長し、強化することにある」

一.自然治癒の過程を妨げぬこと
二.自然治癒を妨げているものを除くこと
三.自然治癒力が衰えている時は、それらを賦活すること
四.自然治癒力が過剰である時には、それを適度に弱めること

ふつう熱が出ると、これは大変だと目の敵にして下げようとします。
また、高熱だと頭がおかしくなるのではないかと考えて大騒ぎします。
しかし、熱の高さと重症は関係ありませんし、
頭がおかしくなることもありません。
高い熱が出た場合、頭のおかしくなる脳炎や脳膜炎が
混じっていることもあるというにすぎません。

細菌やウイルスの感染時の発熱は、敵の力を弱めて早く治そうとする
人体の反応と考えるべきものです。
ですから、解熱剤を使って無闇に熱を下げるのは利敵行為になり、
かえって治りが遅れると考えなくてはいけません。

しんどいのは熱のせいではなく、熱の出る原因のせいなのです。
熱は原因でなく結果です。

熱を下げても、原因がなくなるわけではありません。
熱でしんどいといっても、細菌やウイルスの方がもっとしんどいはずです。

発熱は身体の反応であり、必ずしも重傷の証ではありません。

また、鼻汁や咳、嘔吐、下痢なども同様で、治療に向けての身体の
正常な反応と考えるべきかと思います。
つまり、鼻汁は、ウイルスや細菌、花粉などの体外異物、体内に生じた
炎症産物を体外へ洗い流す働きをし、咳も体外異物や炎症産物である
痰を排出し、気道を浄化する作用をし、また、嘔吐や下痢は、
体内に入った悪いものを早く体外へ出してしまおうとする働きと
考えていいと思います。

これは原因ではなく結果ですから、止めようとするのは
よくないわけです。

※著者:中村仁一(なかむらじんいち)
1940年長野県生まれ。社会福祉法人老人ホーム「同和園」
附属診療所所長、医師。
京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、
2000年2月より現職。
一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。
1985年10月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、
毎月「病院法話」を開催。医療と仏教連携の先駆けとなる。
1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰し、
2011年9月で16年目になる。
主な著書に『老いと死から逃げない生き方』『幸せなご臨終−「医者」の手に
かかって死なない死に方』(ともに講談社)がある。

以上 抜粋
「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」     ←   木室ミヱ子 お勧めの本です
中村 仁一 著   幻冬舎新書  



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