2013年06月19日

子宮頸がんワクチンの副作用と疑わしいウイルス説

2年前の2011年5月26日 FMKITAQ(北九州)にて子宮頸がん
についてお話しいたしました。

今月 子宮頸がんワクチンで中学生が重い副反応で長期通学不能に
とのニュースが放映されました。
2年前ラジオでお話しさせて頂いた事をブログに書いてみました。


★新聞記事★ を下記ページに記載

「接種呼び掛け中止へ」子宮頸がんワクチン
厚労省が勧告子宮頸がんワクチンを受けるべきか受けないべきか?
テレビや新聞の情報を見ているだけでは、想像できないかもしれませんが、
このワクチンは、予備知識なしで気軽に接種してよいものではないようです。

しかし 一般には広く 「子宮頸がんを100%予防できるワクチン」のような
イメージで宣伝されています。
本来 こういった社会の風潮に警鐘をならす想いで、言及する事にしました。

【子宮頸がんとは】
子宮頸がんは子宮の出入り口付近に出来るガンです
中にできるのは子宮体がんこれは原因に関係なく 
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起きるとされている
多くの場合このウイルスは人から人へ性交渉によって感染される
とされておりなかでも発がん性のある(HPV)は女性の80%が
一生に一度は感染しているとも推定されます。
このため 性交渉の経験のある全ての女性が子宮頸がんになる
可能性があると言われています。
という 題目で子宮頸がんワクチンの推奨されている。

【子宮頸がん、原因はウイルス?】
原因はウイルスですと。なぜか?
ドイツ人のウイルス学者である、ハラルド・ツア・ハウゼン氏は、
1976年にHIVが子宮頸がんの原因であるという仮説を発表しました。
そこで、1983年に子宮頸がん腫瘍の中にHPV16型のDNAを
発見しました。
翌年にはHPV18型のDNAも腫瘍中に発見し、この研究結果を基に、
2006年には子宮頸がんワクチンが製造されました。
このHPVウイルスはパピローマウイルス科に属するウイルスの一種で、
現在確認されているだけでも200種類ある。このウイルスには、
大きく2種類に分けられる。
皮膚に感染する上皮型と、粘膜に感染する粘膜型。
この粘膜型のうち、発がん性の高い15種類が子宮頸がんの原因
とされています。
しかし、実際には、これらの発がん性HPVに感染しても、
90%以上は免疫により、体内から自然に喪失する為、子宮頸がんに
進展するのは、約0.1〜0.15%と、ごくわずか。
そのため、子宮粘膜に異常が見つかったからと言って、
安易に手術するよりも、観察が大事であるという専門医もいます。

【子宮頸がん予防ワクチン】
子宮頸がんワクチンで予防できるのは、HPV型の16型と18型です。
全ての発がん性を防げるものではない。この2つの型のみ。
日本人の子宮頸がんの原因は、52型と58型が比較的多く、
HPV16、18型は少ない。
16型、18型に予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には、
予防が更に限定的である。
52型、58型に対する予防効果は10%程度。1割しかない。

【ワクチンの接種対象】
また、ワクチンの接種対象が、諸外国における子宮頸がん
ワクチンの推奨接種対象は主に、9歳から10代前半までの女児。
理由は、ワクチンは既にHPVに感染している人には効果がなく、
性交渉をしている人は感染していると。
また、ウイルスの増殖を刺激 するという報告がある。
これらの事から、諸外国では、性交渉をまだ経験していない
HPV感染前の小中学生の女児を優先接種対象として、
早期に接種を済ませるという政策が取られている。
性交渉によってウイルスに感染すると。では男性は?
など、いろいろな疑問がこれにはありますね。

【アジュバンドの危険性】
成分は、防腐剤、ホルマリン、メチル水銀、ゲンタマイシン
という抗生物質、ポリソルベレート80という避妊剤。
これは、非イオン系界面活性剤ですよ。トリトンX100と言って、
避妊剤で非イオン系界面活性剤でね。
その他に、ゼラチン、卵タンパク、砂糖、樹脂、エンドマイシン、
アジュバント チュロベル アジュバントは動物培養細胞。
このアジュバントっていうのが、大変なんですアジュバントの危険性。
アジュバンドは沈降性タイプと、油性タイプの2種類があります。
沈降性アジュバントは、脳内の運動ニューロンを死滅させる
ことが知られている。
人間の脳は、マウスの5倍弱い。
ワクチン接種が脳機能の一部を破壊してしまう危険性がある。
油性タイプは、肉腫形成と言われる現象がある。
アジュバントは発がん性を誘発する可能性がある。

【ワクチン自体への疑問】
海外で疑問視される子宮頸の危険とワクチンの必要性。
このウイルスには、子宮頸がんと直接の因果関係はない
というレポートがある。
逆に子宮頸がんの発生リスクを44.6%も増加させることを示す
FDAの処理を取り上げています。
ワクチン自体への疑問視。人間の体が病原菌から自らを守る免疫力。
その80%は、粘液や膵液中にあります。
病原菌が最初に侵入してくるのは、目や鼻や口、性器などの粘膜中から。
しかし、血液中の抗体がいくら増えたからと言え、ほとんど
全ての病原菌は、粘膜を介して人体に侵入してきますから、
粘液中の免疫が活性化されなければ、抵抗力が増した
ことにはなりません。
この観点からみると、どのようなワクチンも、原理的には
おかしいものとあると言えないでしょうか?という疑問。

【子宮頸がんワクチンによる死亡例。】
2009年にはイギリスで、グラクソ・スミスクライン社の
サーバリックスの接種直後に、14歳の少女が死亡しています。
また、同年10月1日に、子宮頸がんワクチン接種の7日後以内に、
アメリカで32件、死亡が報告されています。ヨーロッパでも
2007年には、オーストラリアで19歳の女性、ドイツで18歳の
女性が接種後に死亡しています。

【新型インフルエンザパニックの次は、子宮頸がんパニック。】
新型インフルエンザには、致死性があり、重症化する恐れがあると
騒がれ、必要に新型インフルエンザの報道が日々、繰り返されました。
ワクチンが足りない。
日本はワクチン後進国だ。緊急に輸入しなければと、国家予算
1,400億円が投入されました。この結果、パニックになった人たちは、
病院に駆け込み、安全性が十分に確認されていないワクチン
接種を受け、100名を超える方が亡くなりました。こういう事は、
報道されないですね。

【医療詐欺の可能性。】
必要のない薬を売り付けたり、危険なワクチンを混入した薬剤を
意図的に販売したり、それを、人体実験の為に治療に用いたり、
病気そのものを人工的に作り上げてから、その治療薬を売るという、
本来の医療目的いから逸脱した行為は、医療詐欺と言われます。

【今後のワクチンビジネスの動向。】
2011年5月26日 今後は、ワクチンは、わずか4年の間に、2倍の
爆発的な成長を遂げると予測されています。つまり、4年以内に、
世界中で今の倍の量のワクチンが、市場に流通する準備が、
製薬業界で進行中。およそ世界で4兆円の売り上げ。

【ワクチン強制接種の動き】
アメリカでは子宮頸がんワクチン接種の義務化に動き出しており、
接種を受けない児童に学校への登校、及び進級を禁止する
法律の施行を多くの州議会が審議中。中には、そのような法律を
実際に施行し始めた州も、既に出ています。
現在、国内では、子宮頸がんワクチンへの、公費助成を表明する
自治体が全国に広がっています。2009年12月、新潟県魚沼市の他、
埼玉県志木市、兵庫県明石市でも、小学6年生から中学3年生の
女子を対象に、全額補助を行う方針です。

名古屋では半額補助、2010年4月から東京都杉並区では、
中学1年生を対象に、全額負担を開始するということです。

【まとめ】
〇匍樶瑤んの原因とされる、ヒトパピロマウイルスHPVは、
  ごくありふれたウイルスである。
▲錺チンは全てのHPV感染を予防するものではない。限定的である。
HPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、癌発症の
    可能性を増す、可能性がある。
とがん性のHPVに感染しても、90%は自然に消えてしまう。
セ匍樶瑤んの可能性がHPVでない可能性もある。2003年の
  FDAへの書類より。
子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な医療詐欺である
  可能性がある。
Д錺チン中の成分、アジュバントが与える長期的な影響は不明である。


★新聞記事★西日本新聞朝刊 2013年6月15日(土)

「安全性問題ない」子宮頸がんワクチン
冷静対応呼びかけ「どれだけ副作用リスクがあるか国民にきちんと
情報を開示できるようになるまで、接種を特に勧めるのは差し控える」
「接種自体の中止ではない」。

子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨差し控えを決めた
厚生労働省は14日、記者会見で対象年齢の子どもがいる
保護者らに冷静な対応を呼び掛けた。
希望者がいれば今後も接種を受けられるという。

厚労省部会の座長を務める桃井真里子・国際医療福祉大副学長も
報道陣の取材に応じ「今回の判断はワクチンの安全性に問題が
あるということではなく、安心して接種を受けてもらえるよう(副作用の)
情報を集め、医学的に評価するということだ」と説明した。

原則無料で接種を受けられるよう、今年4月に定期接種化されて
2カ月余り。接種年齢の子どもがいる家庭を対象にした、
接種の案内の郵送や配布などが中止される。
厚労省健康局結核感染症課の正林督章課長は記者会見の冒頭
「完全に接種をやめるということではない」と強調
。「ワクチン接種による(がん予防の)効果はあると説明し、
今後、副作用の実態を精査していく考えを示した。

被害者連絡会「大きな一歩」厚生労働省が14日、
子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨を控えることを決めた。
接種による健康被害を訴えてきた「全国子宮頸がんワクチン
被害者連絡会」の松藤美香代表(46)は会合後、
「良かった。大きな第一歩です」と涙ぐんだ。中学3年の長女は
2011年、頸がんワクチンの一つ、サーバリックス接種後に
体の痛みを訴え「慢性疼痛症候群」と診断された。
自力で歩けなくなり、今も車いすに乗っている。
症状がひどくなった際には休学せざるを得なかった。

同様に健康被害を訴える親たちと連絡会を設立したのは今年3月。
全国の学校で被害実態を調査するよう文部科学省に要望したり、
連絡会に寄せられた副作用情報を厚労省に提供したりして、
接種中止を訴えてきた。2時間以上にわたった厚労省専門部会の
議論の行方を、祈るような表情で聞いていた松藤さん。
会合が終わり、報道陣に囲まれると「接種中止ではなかったが、
ありがたい」とほっとした表情を浮かべた。
「長女は『私のような体の子が増えると困る』と話していた」と明かし、
国に副作用被害の実態に関する情報収集や治療支援を求めた。

★新聞記事★
「接種呼び掛け中止へ」子宮頸がんワクチン 厚労省が勧告
厚生労働省は14日、子宮頸がんワクチンの接種を積極的に
呼び掛けるのを一時中止するよう、全国の自治体に勧告した。
接種対象者への案内送付などは取りやめるが、
効果を重視して接種を希望する人のため、ほとんどの自治体で
無料で受けられる定期接種からは外さない。

副作用情報を基に安全性を検討する厚労省の専門部会が同日、
症例数は少ないが接種によって長引く激しい痛みが起きている
可能性が高く、実態解明が進み適切な情報提供ができるまで
積極的に勧めるべきではないと結論付けたことを受けた。
子宮頸がんワクチンは4月に施行された改正予防接種法に伴い、
小学6年から高校1年相当の女子を対象に定期接種となったばかり。
専門部会の座長を務める桃井真里子・国際医療福祉大副学長は
「早急に情報収集し、(副作用の)正確な発生頻度を出す必要
がある」と強調するが、接種呼び掛け再開の時期は読めず、
医療現場や保護者に混乱が生じそうだ。厚労省によると、
定期接種の対象となっているワクチンの接種呼び掛けを中止
するのは、2005年の日本脳炎ワクチン以来2例目。
子宮頸がんワクチンは2社が販売している。
厚労省のまとめでは、副作用の報告はグラクソ・スミスクライン社の
「サーバリックス」が接種100万回当たり245.1回、MSD社の
「ガータシル」は同155.7回。同時期に定期接種になった小児用
肺炎球菌ワクチンは同89.1回、日本脳炎ワクチンは同67.4回などだった。

〜子宮頸がんワクチン重い副作用 中学生、長期通学不能に〜
朝日新聞デジタル 3月8日(金)9時28分配信分より

【斎藤智子】子宮頸がんワクチン「サーバリックス」を接種した、
東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、
1年3ヶ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で
明らかになった。

無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。
補償額が未定。サーバリックスは3回の接種が必要。
母親によると、女子中学生は12歳だった2011年10月に区内の
医療機関で2回目の接種をした。その直後、接種した左腕がしびれ、
腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。
今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなどの
症状が残っているという。

接種したくないの医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し、
保健所に報告した。
厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ
663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。
失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで
未回復の事例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチン
の10倍程度という。

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