2013年08月29日

★危機一髪 透析を回避できました。

男性 69歳 兵庫県

2013年8月23日
漢方薬服用14日目に
兵庫県の男性69才の方から緊急のお電話
今日 から 透析を勧められています
その前に木室ミヱ子 先生に相談したい
たまたま 
薬局より 漢方薬服用後確認のお葉書が届いた

2013年8月9日奥様同伴でご来局
体質改善漢方薬60日分ご購入されました
1日に2日分服用です。

漢方薬を服用して 
8月22日の検査で
クレアチニン値 8.8が→6に
尿素窒素値90が:  →60に下がりました
しかし 今医師が緊急に透析をしましょう
と言われる

原因はカリウムが6.6になり緊急を要する
いつ 死んでもおかしくない数値の為
土曜日 日曜日医師の休日の日が心配
だから 1回だけ透析してカリウムを下げましょうと言われている。

※透析を一度しますと透析を中止する事は是までにあり得無い事です ※



◆カリウムの高い値は何故悪い?◆

血液中に溜まると”高カリウム血症”(5.5mEq/L以上を高カリウム血症という)
となって心臓を止めてしまう危険性があります。

●1日の所要量は1〜2gとされている
●望ましい摂取量は3500mg
●カリウムを多く含む食品
 納豆、牛乳、サツマイモ、トマト、バナナ、柿、ホウレン草、コーヒー
●”高カリウム血症”の現れ方
 悪心(おしん)嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの
 筋肉・神経症状・不整脈などが主な症状です
●危険な数値
 7〜8mEq/Lを超えると危険な不整脈が現れ、心停止の危険性を生じます。
       

【 この方はカリウム値を下げる薬】
透析する前に
先ず カリウムを下げる薬を服用してカリウム値を落とす事の方が大事と伝え
透析を回避するよう伝えました

病院の 理事長に談判の結果 透析は回避できました。

透析を勧められた当日の夕方 
8月23日
夕方の検査でカリウム値が5.6に下がっていた。

【ご来局時に服用されていた病院薬】
クレストール ;コレステロール低下薬
クレメジン :尿毒素吸着剤
オルメテックス:血圧降下剤
ダイアート :血圧降下剤
アムロジンOD:血圧降下剤 
パリエット;胃酸の分泌を抑える 
バイアスピリン;抗血栓薬
レンドルミン:睡眠薬 
ガスモチン;慢性胃炎 

ご来局時上記のお薬を服用されていましたが
漢方薬服用で中断されたそうです。
結果 
漢方薬服用とかねて病院薬を中断されたことで
尿素窒素値とクレアチニン値が急激に下がったと
考えられます。

カリウム値が6.6に上昇時の症状として
少し心臓が違和感あり 吐き気あり しびれ少し
しかしこの症状は慢性的に普段からもっている症状です。

薬剤師の北野先生と私(木室ミヱ子)の判断です。


2013年8月9日に初ご来局
奥様同伴で南淡路島よりご来局
60日分ご購入
透析を回避できる安全地帯に数値が落ちるまで
1日6包み(2日分)を服用したいとの事でした


【ご来局時の症状】
●2013年8月3日クレアチニン値8.8 尿素窒素値95
e−GFR5.3 カリウム5.7 
●内シャント手術 透析準備段階)
●2013年2月白内障手術変化無し 
●3年前心臓バイパス手術(1本は100%血管が詰まる 2本目95%3本目75%)
●脇下が汗で痒い時あり 
●足がつる(1〜2か月に1〜2回)
●胃腸は丈夫(病院薬で胃腸機能低下 吐き気 食欲不振)
●6年前より入眠剤服用 
●皮膚強い



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