2013年11月12日

漢方薬180日分の服用で尿路上皮癌が消えました

「先生 尿路上皮癌が治りました」

「まだ、尿の出方が、ちょっと弱いかなぁって感じは、するんですよ。」
「スッキリ感というか。まだ、ちょっとないんですよね。」


※木室ミヱ子
「片方の腎臓を取って、悪性のものだった。
3ヶ月に一度検査をしていて、転移の予防として、
GC療法(注・1)を勧められているが断っていて、漢方薬で治したいということで。」

「漢方薬を6月14日から飲まれたんだけど、癌細胞が消えたという事よね?」※

注・1(ゲムシタビン−シスプラチン併用化学療法)(抗がん剤を組み合わせて投与する療法)

「そうです」


※木室ミヱ子
「お〜!もう、心配ないってことですね。」※


「うん。とりあえず、3ヶ月に1度は、継続的にやるんですけどね。検査を。」
「膀胱に内視鏡を入れて診たり、CTを撮ったり、そういう風なことでね。」
「まぁ、CTは6ヶ月に一度。内視鏡は3ヶ月に一度ってことでね。」


※木室ミヱ子
「素晴らしいじゃないですか〜!良かったですね!」


「ええ。ありがとうございます!」


※木室ミヱ子
「先月 NHKテレビで放映されていました」
「癌には、核細胞があり 核の細胞は、抗がん剤が全く効かないそうです。」※


「あ〜、なるほど。」


※木室ミヱ子
「その核細胞が、子供たちを作るそうです。子供の癌細胞をね。」
「子供の癌細胞は、抗がん剤で効くんだそうですが

「核の癌細胞には、抗がん剤は全く効かないそうです。」
「癌の各細胞が 色々な所に転移していって、癌を増やしていくそうです。」

漢方薬は癌の大きさに合わせて癌叩きの毒素抜きを含有します。
例えば10の大きさの 癌細胞が8に小さくなりますと
毒素抜きを8の大きさに合わせて分量を調整しないと

胃腸に負担となり 食欲不振や軟便や下痢の症状が出ます
胃腸の状態で癌の大きさを図るのです。

「漢方薬を服用されて胃がもたれるとか、全くなかったじゃないですか。」※


「無いですね。」


※木室ミヱ子
病院の検査では癌細胞が消えたという事ですが
未だ癌の根っこと言うか 残骸というか
その様な細胞を取り除く漢方薬は 未だ服用する必要があります
「だから、もう少し、飲まれた方が良いですね。」※


「そうですね。継続的にね。」


※木室ミヱ子

「症状は、癌があった時から比較して、どんな感じですか?」
「血尿とかは、全く出ない?」※


「今のところ、ないです。」


※木室ミヱ子「尿の出方が弱いのね。」※


「はい」

「眠りは、まぁまぁ。深いって言えば深いし。」
「浅いってことはないな〜。」


※木室ミヱ子

「来局した当初はね、肝機能が高ぶっての不眠が有りましたから
筋肉の張りをほぐしながら、肝機能を高めて眠れるようにしてたのよ。」※


「うん。うん。」


※木室ミヱ子

「それは、8月5日のお薬の分までね。」

「それ以降は、肝機能が完全になったから、入れてないんです。」※


「はい。」


※木室ミヱ子

「腎臓と肝臓は親子関係だから、腎臓を丈夫にすることによって、
肝機能が元気になります。」

「腎臓が火を持ちますと足の裏が火照ります。

今、足の火照りはありますか?」※


「ないです。」

「胃腸は丈夫になりました。食欲も出ましたしね。」
「ただ、ちょっと食べ過ぎるかな。逆に。」


※木室ミヱ子
「『鹿の角と亀の腹痛の健康食品』 :仙人丸を奥様にお送りしたんですよ。」

「これ、飲まれているでしょう?」※


「ええ。ええ。」

「これで 尿が良く出るけど、まだちょっと時間がかかるんですよ」
「時間がかかるけど、量は沢山 出るようになりました」

「便が硬いのは無くなりました」


※木室ミヱ子「この薬、苦味とか感じます?」※


「感じないです。」


※木室ミヱ子
「うわ。この漢方薬 まだ飲まれた方が良い。」
「癌細胞が完全に消えたら、苦味感じるんですよ。」


「あ〜、なるほど。」


※木室ミヱ子

「漢方薬が苦くないって事はね、それだけ癌叩きの漢方薬が癌の方に行っちゃって。
これは普通、これだけの癌を叩く薬剤は、
胃がたまんないんですよ。痛くなっちゃったりして。」※


「はい。はい。はい。」


※木室ミヱ子「癌を叩くお薬を入れないといけないなぁっていう目安はね、
胃腸で見るんですよ。」

「胃がもたれたりとか、食欲不振になったりとか、そういう所

で見るんですよ。」※


「あ〜、なるほどね。」


※木室ミヱ子

「良かったですね。検査結果では、数値が良くなってるから。」


「はい。」


※木室ミヱ子
「完全に癌細胞を叩きましょう。」※


「はい。」


【2013年(H25)1月22日のMR検査所見】
20130122MR検査所見

<検査目的>
【腎臓単純+造影MRI】 被保険者状態:歩行
左腎盂腫瘍疑いです。

<所見>
左腎盂上極寄りにはDWI高信号、ADC map低値を呈し、
dynamic MRIで早期より増強効果を認め後期相まで遷延する
約2cm大の腫瘤あり。腎盂癌などが疑われます。
腫瘍と腎実質の境界は不明瞭であり、浸潤が疑われます。
左腎盂は拡張しており、水腎の可能性があります。
両腎嚢胞あり。
肝、胆、膵、脾に明らかな異常所見を認めません。
傍大動脈リンパ節腫大ありません。
腹水認めません。

<診断>
左腎盂腫瘍疑い:左腎盂癌などが疑われます。
遠隔転移、リンパ節転移は指摘できません。
左水腎の可能性あり。

【2013年7月22日の病理組織検査報告書】
20130722病理組織検査報告書

検査材料:[膀胱]
組織診断:
Papillary urothelial carcinoma, non-invasive, high grade:
biopsy urinary bladder.

Papillary urothelial carcinoma, non-invasive, low grade:
biopsy urinary bladder.

[病理組織所見]
膀胱の病変部から得られたcold biopsy検体´↓,TUR検体い提出されています。
(仝緤票鞜隋↓∋鯵冑腫瘍、左尿管口跡、TUR切片)

,笋N/C比の増した異型細胞が、シート状、乳頭状に増生しています。
中拡大では、被蓋上皮を伴い構造異型にも乏しいので低異型度を思わせますが
、強拡大では、一部で核腫大の目立つ領域もあり、核分裂像を認め、
高異型度を思わせます。このように、中拡大と強拡大で異型度の解離がある症例ですが、
取扱い規約に従い、高異型度とします。
(取扱い規約p100注2参照、なおミクロ画像はDICOM参照)

Glandular cystitis, biopsy, urinary bladder.
組織学的には、腺房様の構造も伴い上皮が増生しています。腺性膀胱炎の所見です。

Small number of epithelium, TUR, urinary bladder.
 (See comment)
組織学的には、熱変性を伴う組織片の端にわずかに
上皮細胞の集簇を認めます。量が少なく低異型度な腫瘍かどうかの
正確な判定は困難ですが、異型性に乏しく、
腺性膀胱炎の部分像の可能性を第一に考えたいです。
(DICOM参照)


【2013年(H25)10月24日のCT検査所見】
20131024CT検査所見


レポート01
<検査目的>
【腹部〜骨盤単純+造影CT】 被保険者状態:歩行
左腎盂癌術後(H25/4/16 鏡視下左腎尿管全摘出+膀胱部分切除術)、
膀胱内再発術後(H25/7/22TUR-BT)follow up中です。

<所見>
前回CT(2013.7.10)と比較しました。
左腎および左尿管摘出後です。尿管開口部が腫瘤状です。
再発腫瘍が否定できません。
膀胱左前壁〜側壁の肥厚が目立ちます。
また、左後壁に小さな隆起性病変疑います。
膀胱多発再発を疑います。
右腎、尿管に異常を認めません。
有意なリンパ節腫大を認めません。
肝内に転移を疑う腫瘤を認めません。
肝、膵、脾、副腎に大きな異常は見られません。
胸水、腹水の貯留はありません。
検査範囲内の骨に転移を認めません。
右腸骨の硬化像は著変なく骨島疑います。

<診断>
膀胱多発再発腫瘍疑い:膀胱鏡でご確認ください。

レポート02
<検査目的>
【胸部単純CT】 被保険者状態:歩行
左腎盂癌術後(H25/4/16 鏡視下左腎尿管全摘出+膀胱部分切除術)、
膀胱内再発術後(H25/7/22TUR-BT)follow up中です。

<所見>
前回CT(2013.7.10)と比較しました。
肺内に転移を疑う腫瘤を認めません。
有意なリンパ節腫大を認めません。
胸水認めません。
心拡大あり。

<診断>
no definite evidence of recurrence

【2013年6月14日・漢方薬服用前の舌の表】
舌痩せて薄い 
亀裂が縦に沢山深く入り
血や気が津液の不足です
非常に体が弱体化の舌です
20130614舌表

【2013年7月17日・漢方薬服用35日後の舌の表】
20130717

【2013年10月14日・漢方薬服用92日後の舌の表】
20131014舌表


【2013年6月14日・漢方薬服用前の舌の裏】
静脈血管が黒々癌や出来物のある方は
黒々の静脈血管があります。
健康な方には黒の色はありません。
20130614舌裏

【2013年7月17日・漢方薬服用35日後の舌の裏】
20130717

【2013年10月14日・漢方薬服用92日後の舌の裏】
20131014舌裏

【服用薬・サプリメント】
なし

【薬局でのご購入歴】
2013年6月14日
*漢方薬 40日分 25,200円

2013年7月22日
*漢方薬 50日分 31,500円

2013年8月5日
*漢方薬 30日分 18,900円

2013年9月2日
*漢方薬 60日分 37,800円
*オータニ仙人丸 60包 1袋 12,600円

以上、漢方薬180日分の服用結果です。

新たに2013年10月16日
*漢方薬 60日分 37,800円 ご注文されました。

2013年11月6日
*伝説の王妃石鹸(植物成分入り)80g 1個 2,800円
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