2014年02月06日

★風邪インフルエンザ 気と血の足りた体はインフルエンザを跳ね除けます


★インフルエンザに罹らない身体
インフルエンザは気が充分にあればインフルエンザのウイルスを跳ね除け
掛かる事は有りません。

漢方薬を服用されているお子さん達が漢方薬で元氣に
食欲旺盛
快眠
快便
早く眠る 8時から9時に就眠の生活となります。
元氣一杯
幼稚園や学校のお友達がみんなインフルエンザというのに風邪を移されない
元氣なのです
気はウイルスや細菌を食べる 攻撃する 撃退します。

親御さんたちが言われます
インフルエンザのワクチンをしてもインフルエンザに罹っていました

漢方薬を服用して元氣になり 風邪を引かない
病気にならない 親として安心して見守る事ができますと・・・

胃腸で気と血を作ります。
肺臓で気を管理統括します。

食欲が旺盛でなければ血や気が作れない
肺臓が元氣でなければ気を管理する事が出来ない
漢方薬は 
身体が細菌をはねのけ 毒素は排出し元氣な身体に戻す事ができます。

風邪を引かれた場合
消炎解熱鎮痛剤で熱を下げる事は病気が長引いてしまいます。

身体を温め発汗させることで熱は下がり 熱によりインフルエンザ菌も死滅します。

もし 風邪は吐き気やダルイや不眠 熱くなったり寒くなったりの場合は
風邪の引き始めではありません

肝臓にはいっている風邪です
肝臓の風邪を退治する風邪薬でなければ回復しません。
風邪の場合 緊急患者さんとして受けつけております。
木室ミヱ子の問診で余裕のできた 開いた時間にお電話を差し上げます。
遠慮する事なくお電話をして下さい。
 
木室ミヱ子より


(2014年2月4日)の朝刊 日本経済新聞
九州インフル「警報
日本経済新聞 2014年2月4日(火)
九州・沖縄でインフルエンザが猛威を振るっている。
沖縄県など6県が大流行の発生が疑われる警報レベルに達し、
各県の小中高校では学級閉鎖が相次ぐ。
受験を控えた生徒や保護者は「大事な時期に感染してしまわないか」
と気を引き締める。
流行のピークの2月を迎え、
厚生労働省はこまめな手洗いやマスクの着用など予防の徹底を呼び掛けている。
※九州・沖縄のインフルエンザ患者数
(国立感染症研究所のまとめ)
<福岡県>
・2013年12月23日〜2013年12月29日…2.87人
・2013年12月30日〜2014年1月5日 …3.25人
・2014年1月6日 〜2014年1月12日… 6.76人
・2014年1月13日〜2014年1月19日… 16.31人
・2014年1月20日〜2014年1月26日 …32.19人

【福岡など大流行の疑い】
学級閉鎖、各県で拡大
受験生ら予防に躍起
抗インフルエンザ薬「タミフル」や「ラピアクタ」に対して耐性を持った
タイプが昨年末に札幌市内で相次ぎ検出。
耐性ウイルスが疑われる場合には「イナビル」や「リレンザ」など他の
薬を使用するよう厚生労働省は指導している
以上 日本経済新聞から抜粋

木室ミヱ子 
ウイルスは熱に弱い 風を引いて発熱するのは
体がウイルスを殺す為に発熱しているのです
消炎解熱鎮痛剤 はこのメカニズムを壊します。
身体を温め発汗させる→ウイルス消滅 熱が下がる →家事 職場 学校 に復帰

タミフル:は向精神薬です。 異常行動を起こす可能性は大です。
リレンザ:は吸入して使用しますがこれも 異常行動が発生しています。

消炎解熱鎮痛薬で熱は下がってもウイルスは生きているため 
自宅待機10〜14日する事が多いのです。

冬は寒い為 体は体温を保持するために 気孔を収縮させています
その為 汗が出にくく 悪寒をし易いのです。
発汗作用の高い 製剤で体を温める
麻黄 桂枝 等々の製剤が代表的です。


〜お客様の体験談ブログです〜
*2012年12月15日
漢方薬の風邪薬で鼻水 くしゃみがピシャット止まりました

*2012年02月13日
漢方薬3日間服用でインフルエンザが改善修学旅行に行ってきます

*2011年01月11日
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*2009年10月24日
新型インフルエンザが漢方薬(風邪ひきはじめ薬)で1晩で治りました

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