2014年03月13日

癌は過酷な環境を乗り越えながら進化する


頸頭部癌薬物治療の基礎と臨床     福岡市薬剤師会館にてご講演



1个隆發任100万個の癌細胞があり

1僂任癲,垢任法‥尚椶垢

 舌癌の場合

小さければ照射でいいが 大きいと舌の半分切り取る 
太ももから 皮膚と筋肉をつける成形して
形を整える舌の形になる 
筋肉の為 色や形は形成されても舌としての完全な機能は難しい

今 九大病院では 昔はすぐに手術していたが
今は軽く照射してがんの様子を見る 

そして 悪質なのか良質なのか診て照射のみで良くなる場合それでよし

悪質な癌の場合:抗がん剤と手術するが 
悪質なのはまた転移 

癌細胞には女王蜂の様な細胞が一ついて
女王蜂 は普段は眠っているので 抗がん剤が効かない 

働き蜂達の細胞は照射や抗がん剤で死んで行くが 
 働き蜂が照射や抗がん剤を受けている場合

その分 女王蜂は強くなって目を覚まし 
また 働き蜂の働きを強くなる
女王蜂は自分の回りにオアシス(ニッチ)を作っている為 滅ばない 

癌の核細胞は子供の癌細胞をつくる
子供の癌細胞は抗がん剤や照射で死ぬが癌の核細胞は死なない

 癌幹細胞は生命力が極めて高く 抗がん剤 放射線耐性。
癌は 過酷な環境におけば置くほど進化する。

生きる上で又 癌を予防する上で癒しの場は
大変大切

九州ガンセンター 頭頸科部長 増田 宗幸先生 のお話です



下記は 福岡市薬剤師会館にてご講演 2013年12月11日
[癌の現状と将来」

国立病因機構 九州ガンセンター  岡村 健先生のお話しです

生活習慣と癌の関連
【癌のリスクを上げる要因】  
赤い色は確実、ほぼ確実です。
青色は可能性ありです

喫煙;口腔がん・ 咽頭がん・ 胃がん・肺癌・膵臓がん・肝臓癌 腎臓がん
    尿路系癌 膀胱癌・骨髄性白血病
 
           
    可能性あり:  乳がん 大腸がん


受動喫煙: 肺癌 乳がん〈2.6倍〉

過体重と肥満; 乳癌(閉経後) 大腸がん  肝臓がん


飲酒; 口腔癌  咽頭がん 食道癌  肝臓がん 大腸がん

食品:胃がん(食塩) 食道癌(熱い飲食物)    
   可能性あり:胃がん(穀類)大腸がん(保存肉)

感染症;肝臓がん(B・C型肝炎ウイルス  胃がん(H・ピロリ菌) 
悪性リンパ腫(ヒトパピローマウイルス) 
   可能性あり :肺癌(結核)


受動喫煙による被害
【40〜69才非喫煙女性2万8千人の調査】
・夫からの受動喫煙により非喫煙の妻が肺癌に罹るリスクは約30%高くなる
・女性に多い肺腺癌に限ると2倍になる

【癌を防ぐための12か条】
1タバコは吸わない
2.他人のタバコの煙をできるだけ避ける
3.お酒をほどほどに
飲酒で赤くなる人は食道癌のリスクが高い
大腸がん 肝臓がんのリスクも高い
4.バランスのとれた食生活
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は豊富に
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防 と治療
10.定期的ながん検診
11.体の異常に気づいたらすぐ受診を
12.正しい癌情報を知ることから



※木室ミヱ子

癌は勝手に出来る物ではありません
全て 自分の生き方考え方 
行動の仕方が癌を作っているのです。

重い病気や癌になると言う事は
是までの生き方
考え方 行動の仕方を改めなさい
そして 新たな寿命を頂くためにとしての
チャンスを頂いている事と 私は漢方の現場で感じます。


是まで 漢方薬の現場で 癌になられた全ての方が口を揃えて言われます

癌に感謝です
家族が一つになり 是までの 自分の生き方に無理がありました。
疲れ過ぎている中を 頑張り過ぎ 精神ストレスの塊りでした。と
心配したり 不安感 恐怖感 怒る 憂う 悲しむ 過度な心が癌を作ってきたと認めます。


漢方医学では
血と気が不足の体に無理を続け
無理を続けることでストレスに弱く
怒る 悲しむ 憂う 怖い 喜ぶ
の異常な感情が発生

トラブルでイライラ怒るのは当たり前

此処で言う異常な感情とは
本が転がるだけで悲しむ 怒る 憂うと言った異常な感情です。

怒ると気が上がる 
喜ぶと気が緩む 
思い悩むと気が結ぶ 
悲しむ 憂うと 気が消える 
恐れると気が下がる

気とは抵抗力 免疫力 生命力です。

血は脈の中を流れ 気は脈の外を流れる
血と気がスムースに流れない 
滞った所に癌が出来ると漢方の本に書かれています。

気とは 白血球の世界です。 

白血球は下記の成分で構成されています。
好中球 ;細菌に対する防御
好酸球:寄生虫に対する傷害作用 成虫の殺傷
好塩基球;ヒスタミンの放出
単球 ;細菌に対する防御作用
リンパ球
細菌やウイルスを体内の虫等 排除する力です
気が不足は消化吸収力低下
      排便力低下 に繋がり
毒素を外に排出できない
気が不足すると 消化吸収力が弱く 食欲不振 
食べたくない 空腹感無しとなります。

胃腸で気と血は作られます
胃腸が弱いと気が血が充分に製造できない
血や気の不足です。
このような場合 自力での回復は非常に長期間の安時間が必要です。
しかし現在は
働かなければ収入が無い生活できない
働きながら元氣になるには 
漢方薬が一番です。
以上の仕組みが分かれば癌を恐れる事は有りません 
漢方薬はすでに 発生した出来物の塊や毒素を排出する製剤が揃っています。
      
筑波大学教授のお話し
良い事をすると良い遺伝子が育つ
利他の心



ohtani_kanpou at 12:46│Comments(0)難病・奇病について 

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