2014年04月03日

 間質性膀胱炎の手術で症状が悪化 漢方薬で回復途中です


2014年3月6日(木)に初ご来局されました。

2014年3月13日にお話し下さいました。
女性 神奈川県 48歳
※木室ミヱ子
「よかったわね〜。少し痛みが減ったね。」※

「はい。これだけ短期間で減っただけでも。」
「この減った分は、凄く助かっているんですよね。」

※木室ミヱ子
「治る 道筋が見えてきたでしょう。」※

「そうですね。」
「丁度、今日でお伺いしてから1週間なんですけど。」
「飲める時は多く飲んで。」
「これじゃあ、すぐに足りなくなっちゃうと思いまして電話してるのですが。」

※木室ミヱ子
「排尿後の痛みは、やっぱり一日中続くの?」

「排尿後の痛みは、だいぶ良くなっています。」

※木室ミヱ子「どういう風に?」※

「回数を重ねる毎に、グワーって痛みがどんどん広がって続くっていうのは、
殆ど 無くなってきたんですよ。」
「もともと あるベースの痛みは、まだあるんですけど。」
「排尿の時だけ、少し痛んでって言う感じで。」
「その後のが、殆ど 減ってきたんですね。」
「ただ やっぱり、普通に歩いたりすると、まだ歩きの縦揺れとかで、
歩く度に激痛が まだあるので。」
「普通の生活が かなり辛いんですけど。」
「あと、心の傷が結構深くて。」
「前に進むしかないって分かってるんだけど。」
「やっぱり、恐怖と不安で不眠なんですよね。」
「でもデパスとかは飲んでないし。」
「頑張って漢方薬で行こうと思ってるので。」
「もう、水圧よりも最悪な手術をしちゃったって思って。」
「かなり肉厚でえぐられちゃったので。」
「痛みが取れても、膀胱自体も入口の形が変わっちゃって。」
「ずっと尿が間口で溜まってる変な感覚とか。」
「あるのかな〜とか、考えちゃって。」

※木室ミヱ子
「今ね、3月12日の写真を見てもね、まだまだ火(炎症)もあるし、冷えもあるしね。」
「やっぱり。まだまだ酷い舌をしてるのよ。」
「黄色く厚い、白く厚い舌です。」
「舌の裏の静脈血管も、黒々しくて太い。」
「それだけ症状が酷いということ。」
「そんな中で、これだけ症状が取れてきてることはね、素晴らしいじゃないですか。」※

「はい。」
「それと先生、伺った時に、痛みの方ばっかりが頭にあって。」
「オレンジ色の尿が出ていたんですよ。」
「漢方服用後もそれは変わらず。」
「1日の量が凄く少なくって。」
「近くの泌尿器科に行って。」
「飲んでいれば、そのうちあれかな〜って思って…。」

※木室ミヱ子
「熱があるということですよ。」
「だから今、熱を取ってるの。」
「かなり苦いんですよ。」
「普通、火がなければ、この苦味は飲めないの。」※

「あ、そうですか。」
「そんなに苦くてって言う風には感じないです。」

※木室ミヱ子
「そうでしょう。」
「だから、その火の色だから。」
「オレンジ色はね、あなたの舌の黄色い苔が取れると同時に引いていきますよ。」※

「そうですか。はい。分かりました。」
「それを言うのを忘れてしまって(笑)。」

※木室ミヱ子
「問診でね、漢方薬は1を聞いて10を知るんですよ。」
「だから、全部あなたの症状を掴んだからこそ処方ができる訳でね。」
「掴まていなければ 質問が終わらない。」
「あなたの症状は全部掴んでいますよ。」※

「そうですか。」

※木室ミヱ子
「たとえ1個2個言い忘れたとしてもね、
漢方の世界は1を聞いて10を知る、心配いりませんよ。」※

「ありがとうございます。」
「とにかく 漢方薬服用前は トイレに行く度に、排尿後の痛みが倍増していって。」
「しかも歩く度にも倍増していく。」
「それが服用後は ちょっと減っただけでも、かなり助かって。」
「まだまだ 痛いんですけど。」
「手術して、今日で丁度2ヶ月目か。」
「まぁ、そんなすぐに とは思っていないので。」
「先生のお店で2袋飲んで。」
「ちょっとその後、飛行機に乗るまでに時間があったので。」
「当初考えられなかった、明太子を買おうという気になっただけでも。」

※木室ミヱ子「お〜!」※

「痛いんですよ!歩くときに痛いんですけど(笑)。」
「ですけど、そう思っただけで  何か嬉しくって(笑)。」
「痛いながらも エスカレーターに乗って。」
「分からないけど、百貨店の中を見たりして。」
「私、元気な時って洋服買ったりしてたんじゃんって思って。」
「『試着をしてみませんか?』って言われるけど、それはちょっとって思いながら(笑)。」
「それでまぁ、残った時間に空港で2袋飲んで。」

※木室ミヱ子
「え〜!凄いじゃないですか〜!」※

「それで、帰りも羽田空港から横浜に行くバスに乗るんですけど。」
「もうすぐ出ちゃうと思って、我を忘れて走っちゃって(笑)。」
「すんごい痛いんですよ!」
「痛くて涙が出そうなんですけど、走っちゃって(笑)。」「アハハハ。」

※木室ミヱ子
「あなた、すり足状態で来局されたのよ。」※

「ハハハ。」
「凄く痛くて響くんですけど、走っちゃって(笑)。」
「なんか薄皮が取れる 痛みみたいなのを感じて。」
「これだったら土曜日(2日後)、何とか行ってこれるかって感じで。」
「それで飲める時は飲んで。」
「排尿後の倍増していく痛みが ちょっと減ってきてるなっていうのがあって。」
「そういう思いと、やっぱり心に受けた大きな傷と。」
「さらにそれで失敗して、大変で彷徨っている人たちが凄くいっぱいいて。」
「病気掲示板とかで読んで、凄く不安で。」

※木室ミヱ子
「もうね、そういったものは見ないこと。」
「変な所から離れないと。」※

「離れてたんです。嫌だったから。」
「でも、たまたま 去年 新聞読んで。」
「視覚からも来るんですよね。」
「やっぱり読むと、変わってないじゃんって思って。」
「東大病院で 最後 膀胱 取っちゃって終わりだったのこの人って。」
「そういうので、余計にまた痛くなって。」
 
●膀胱を取り除いた方のお話しですと
【取り除いても痛みは変わらず起きるそうです。
理由は膀胱が萎縮して起きる間質性膀胱炎です
膀胱周囲の筋肉はすでに萎縮している筈ですので痛みますし 
病が進行すれば全身に萎縮が広がります。
間質性肺炎も間質性膀胱炎と同じ原因で発生しています
全身痛む線維筋痛症やアルツハイマー状の症状が発生する気があります】 

※木室ミヱ子
「膀胱まで取られなくて良かったなって思えば良いじゃないですか。」※

「そうですね。」
「本当にそれは、そう思います。」
「でも、ここの手術は絶対に許せないので。」

※木室ミヱ子
「今は それは置いておいて。」
「あなたが元気になってから、戦える状態になってから、思い出しなさいよ。」※

●●怒りや悲しみは憂鬱感のストレスは免疫力を低下させ 症状を悪化させます●●

「はい。」
※木室ミヱ子「戦えない。こんな状態。」

「はい。戦えません。」
「買い物するのも、凄く不便だし。」

※木室ミヱ子
「だから、それを全部 記録しても良いんじゃないの?」
「良くなるんじゃなくて、悪化しましたって。」


「そうなんです。」


※木室ミヱ子「今、動悸はあります?」※

「やっぱり精神面から来ちゃってる動悸って言うのはありますね。」
「血圧は、測るとストレスになるので、測ってないですけど。」


「息苦しさは あるけど 感じてないくらいです。」
「心臓の痛みは3月3日に 1回だけ凄いのがあって。」
「それ以降は起きてない」
「呼吸が浅いのは まだあります。」
「息切れは…歩き回れないので、そういう息切れは分からないです。」

※木室ミヱ子
「漢方薬服用前、あるって言ってたのよ。」
「けど、無くなってるんだと思いますよ。」※

「そうですね。」
「息切れというか、痛いけど走っちゃったみたいな(笑)。」
「息切れはなくなりましたよね。」
「粘膜はまだ、弱いと思いますね。」
「横になっていたりするので、それで背中が痛くなるって言うのはあります。」

「普通に生活をしていた時には、そんなに背中が痛いとかは感じなかったので。」
「急に手術後に大悪化してしまって。」
「動けなくなって、寝ている状態が多かったので。」
「それで背中とか腰とかが痛くなってきて。」

※木室ミヱ子
「膀胱が痛むのと一緒なんですよ。背中が痛むのは。」
「原因は全く一緒なの。」
「筋肉が萎縮して縮むから。」
「それが取れていくと、背中の痛みや肩甲骨の痛みは消えていくんですよ。」
「以前、あなたはそれがあるって言ってたの。」※

「はい。」

「目の渇きはあります」
「気力低下もあります。」

「手足の冷えはまだあります」

※木室ミヱ子
「目が、以前は押しつぶされるみたいに、浮腫んでたのよ。」
「でも 今は、瞼の腫れが取れてる。」
「店頭で撮られた写真をお送りしますので、見比べてみなさい。」
「それだけ、全体の浮腫みが取れてるってこと。」※

「はい。」

「本当に、先生がパソコンでパッと現れたんですよ。」
「え!?こんなことってあるの?って思って。」

※木室ミヱ子
「あなたがクヨクヨする気持ちが、悪化させるのよ。」
「不安感とか恐怖心っていうのは、免疫力を低下させてね。」
「それで病気になってしまうの。」※

「はい。」

※木室ミヱ子「だから、楽しい音楽でも聴きなさい。」※

「はい。」
※木室ミヱ子
「楽しい曲でも聴いて、気持ちをキレイに洗い流しなさい。」※

「はい。」

※木室ミヱ子
「顔はキレイになってるわよ。確実に。」
「浮腫みが取れてるわよ。」※

「アハハ。そうですか。」

※木室ミヱ子
「もっともっとこれから、あなたのキレイさが出てくるのよ。」※

「はい。」

★間質性膀胱炎の手術は悪化します。
間質性膀胱炎は膀胱が萎縮する事で発生しています
筋肉を萎縮しない体質に戻してあげる事です。
筋肉の萎縮が
肺臓に来た場合:間質性肺炎
脳と全身筋肉に来た場合:アルツハイマー
口に来た場合;口唇炎
全身の筋肉に来た場合 :線維筋痛症
子宮に来た場合;子宮腺筋症
と考えて下さい
48歳 横浜 女性
手術をしたことを 大変 後悔されています。
インターネットで“ 間質性膀胱炎手術″ で検索すればすぐにでる病院で手術されたそうです
現在の病名と症状
●(排尿後の痛みが1日中続く 回数が増えると痛み強くなる尿意がそれとともに襲ってくる 
●20代で発症 激痛だった。
●2種類の痛み 傷口に辛子を塗られてペンチや洗濯バサミで挟まれる痛み 術前)
● 術後
新たに痛みが追加+削られて尿が出るところの広げてでている瞬間
に傷口が拡げられて終わった時にツーンとした痛みと
じわーとマグマが噴出する痛みがいつまでも終わらず 
排尿ごとにドンドン痛みが強くなり 歩くたびにズキン 
●すり足状態となる 
●2回3回トイレに行くと2〜3時間動けない
病歴・手術歴(相談後に来局を一旦キャンセルして1/14に膀胱炎の手術した
(尿道の出口が固く・狭い為それを広げる手術。)悪化した。


【2014年1月14日・内視鏡手術記録】 ※クリックすると拡大します

20140114内視鏡手術記録


































【2014年3月6日・漢方薬服用前の舌の表】
白い厚い苔が舌全体にあり冷えが全身にあります
舌の先端にブツブツ隆起があり 火があります
舌の周囲に歯型が有り浮腫んでいる舌ですが
非常に浮腫みが小さく見える
浮腫んでこの大きさと言う事は
浮腫みが取れた後の舌は薄くヘロヘロの
栄養失調状態の舌が出現スルでしょう。
20140306舌表

【2014年3月12日・漢方薬服用7日後の舌の表】
20140312舌表

【2014年3月6日・漢方薬服用前の舌の裏】
静脈血管が大きく盛り上がり 水分代謝低下
浮腫みが大きく有る事をあらわしています
黒々とした血管は於血 毒素 火 熱をあらわしています
舌がやや斜めに上にでるのは体が萎縮して縮む
部分が有るために舌がまっすぐ上に上がらない
筋肉が萎縮してきている為 口を大きく開けられない

20140306舌裏

【2014年3月12日・漢方薬服用7日後の舌の表】
20140312舌裏


【服用薬】
ディオバン80咫聞盞谿橘1日1回1錠)
エブランチルカプセル15咫頁喃⊂祿欧1日1回)

【ご購入歴】
2014年3月6日
*漢方薬 30日分 18,900円

以上、漢方薬30日分の服用結果です。

新たに2014年3月13日
*漢方薬 72日分 45,360円 ご注文されました。



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔