2014年10月06日

漢方薬83日分で肺癌の白い影が小さくなり食欲発生元気が出てきました。

男性 滋賀県 80歳 肺癌

2014年7月14日
弱体化した御体でどうしても 直接診て頂きたいとの事で
ご家族の付き添いのもと福岡のオータニ漢方薬局にご来局されました。

【症状】 
 肺気腫(5年前)空気が抜ける感じなし1年に1回レントゲンで検診
・肺がんの疑いがある。(
元々は腎臓がん(があり、肺に転移した。
→咳・痰ひどい。血痰はない。画像診断で中ぐらいの白い影があり、
2年ぐらい前から大きくなってきた。
右の肺に水がたまった。
・夜眠れない
・精神的苦痛が大きい
・肺気腫
→5〜6年前に発症。中程度よりやや進んでいる。上り坂が苦しい。歩行に時間がかかる。

病歴・手術歴・既往歴:
・15〜16年前 気管支ぜんそくで入院。今は落ち着いている。
・5〜6年前 肺気腫。現在も続いている(上記)
・現在 心臓の冠動脈のカテーテルの治療中。

2014年10月1日に奥様がお電話でお話し下さいました。

「もうこれで、このお薬(インライタ;腎細胞癌治療薬)は止めたいって申し上げたんですけど。」
「副作用で口の中が荒れました」
「咽喉も荒れて 声が出なくなり  何を言っているか解らない」
「 おでこや顔がザラザラになる」
「いや、もうこんなになってるんですって。」
「目も もう見えるか見えない位になってたので。」
「体中の血液がガーッと逆流したみたいな気持ちになりまして。」
「先生(木室ミヱ子)漢方薬で元氣になり 喜んでおります。」

「今月の末ですけど、胸部を中心に造影のCTを撮って頂くことに決まりまして。」

※木室ミヱ子
「胸部レントゲンで、影が小さくなったのが分かった訳でしょう?」※
「そうです。」

※木室ミヱ子 造影剤で その後下痢したり、便秘したり、結構きつくなる人が多いですけど。」

「あ〜。そうですか。」

※木室ミヱ子
「まだね、肺気腫がある訳で。」
「肺に負担ですね。」
「担当の先生に体力が もっと 回復してからにして頂けないか相談してみたらいかがですか?」
「やっと 食べれる様になり 復活できるという糸口が見えてきたという所ですから」
「  息子さんや御嬢さんにご相談されたら如何でしょうか?」
「折角 良くなられていた方が検査で死亡されたという事を沢山見てきました」
「80歳の体に 肺に負担をかける事が心配です」※

「あ〜、そうですか。」

「肺臓の癌の影が 小さくなってきてね。」
「本当に有難いことやと思いました。」
「もうしんどい、だるい、辛い。」
「何とかしてくれって言ってた日が一日あったんです。」
「そやのに、後2日して、診察に行ったら、」
「これが もう乗り切れたって言うので、喜びがひとしおで。」
「嬉しくて。」
「本当に涙が出てくる位にね、飛び上がりました。」
「それで、その後、検査での 念書を入れてくれとだけ、看護婦さんに言われたんですけど。」
「それで栄養がね、」
「退院時に比べて血液検査をすると順調に、とても良く進んでいますって言われましてね。」
「私達も何とかと思って、バランスよく、重ならないようにやってるんです。」
「その結果 良かったんですけど。」
「退院時に比べて、栄養が凄くバランス良くて整ってますねって言われて。」
「私らは本当に嬉しかったんです。」
「まず、体が体力を取り戻すってことが先決ですね。」
「本当に2日前にそんな思いをしてたのにね。」
「影が小さくなったってことだけで、少し元気を取り戻して。」
「食欲もね。」
「食事も楽しんでます」
「いかに、精神的なものがこの人を左右しているかって思いましたし。」
「心配とか何もすることはないのに。」
「何で?って思いますけど。それは病気だから。」

※木室ミヱ子
「あのね、胃腸が丈夫でないと、マイナス思考、憂鬱、人に会いたくない、喋りたくない。」
「それに、肺臓も悪くしちゃって。」
「肺臓が機能低下しますと、異常に悲しむんですよ。」
「だから精神が異常な感情に支配されちゃう。」
「だから これから胃腸が丈夫になれば、気持ちが明るくなって、
しっかりお喋りされますし、マイナス思考なくなりますし。」
「異常な悲しみ方も、体が回復した時に、消えていきます。」
「正常なご主人様に戻っていきます。」※


「あ〜。そうですか。」
「暗い人ではないんですけど。」
「『癌なんだ。癌なんだ。』って自分で穴を掘って思い込んでるみたいで。」
「誰だって良くなってるじゃないの。ご近所の方はって言ってね。」
「癌の種類は違っても、良くなってはるから。」
「息苦しさも軽いです」
「苦しい言うことはないですね。」

※木室ミヱ子
「10m歩くと、階段とかきついっておっしゃってたのよ。」※

「そうですね。」
「でもね、本当に有難いことに、2泊3日の旅行にも行ってきました。」
「その時も、心配してたのが大げさだったみたいに、スススっと歩くことが出来てですね。」
「本当に有難かったです。」
「このオータニさんの漢方薬を離さず、戴いてました。」
「それで、昨日ちょっと怒られたんですけど。」
「3日間だけ、病院のお薬を休んだら、食欲がうんと出て。」
「出たご馳走を楽しんで戴くことが出来たんです。」
「それで、言わなかったら良いのに、3日間抜いたって昨日の帰りに言ったら、
『それはアカン』って言われて。」


※木室ミヱ子「病院のお薬はどれを止めたの?」※
「全部。」
「病院薬を飲んだら、また食欲がなくなるんです。」
「吸入器も 使ってません。」
「それで、帰りの新幹線で、端の方に座ってたんですけど。」
「ちょっと もの捨ててくるってスッスって行ったときの様子は、
本当に 元の姿になってたのでね。」
「もう本当に、手を合わせて喜びました。」
「もう、本当に 旅行に行って良かった〜って思いましたね。」
「本当に帰りの新幹線の中での姿は、元の姿でしたね。」
「ありがとうございます。」
「もう嬉しいことは、忘れられませんので。」
「先生(木室ミヱ子)の漢方薬を一生懸命飲まれてください。」
「『この新薬を飲まれてどうですか〜?』って昨日、薬剤師の方に聞かれまして。」
「『この新薬高いですけど、どうでした〜?』って言われたからね。」
「本当 副作用がきつくて、ボロボロになりましたって言ったんです。」
「そしたら、『あ〜、そうですか〜。まだ使ってる人が少なくて、
どうかと思ってお尋ねしたんです。』って言って。」
「昨日ね、もうこの薬はこれ以上は限界ですって。」
「これ以上ボロボロになったら、立つことも出来ない程苦しいですって。」
「インライタ錠5咾箸い抗がん剤です」
「癌細胞の増殖を抑える薬ですって。」
「口の中が荒れてね。」
「咽喉を通る所に きつい刺激物は 全部あかんのです。」
「おねぎもあかんのです。生は。」
「口に一番出まして、声が出なくなりましたね。」
「横にいるんですけど、声が出にくいんでね。」
「何を言ってるか分からんくなって。」
「だいぶ慣れてきましたけど。」
「私と娘が代弁して。」
「あとおでことか、顔がザラザラになるので。」
「乳液とか高級品を使って、オイルでマッサージして。」
「昨日も温泉に行ってつかって。」
「まぁ、口の中が本当にやられました。」

※木室ミヱ子
「胃腸が良くなれば、口の中の粘膜は修復します。」
「胃腸が弱体化しちゃったから、いろんな所の粘膜が弱体化しちゃったんです。」
「だから、今ご主人様が飲んでる漢方薬の中には、
胃腸を強化するお薬をかなり入れてるんですよ。」
「だから食欲が出てきてる訳です。」※
「あ〜。」
「喜んでチーズなんかも食べてくれるから有難いと思って。」

※木室ミヱ子「インライタは、腎臓の抗がん剤ですね。」※

「腎臓をね、左を摘出しましたんでね。」
「そこが 元でしたので、そこを手術しましたね。」
「腎臓の癌が 肺に転移してましたので。」
「今、肺の癌細胞を抑えてる訳なんです。」

※木室ミヱ子
「油物、肉類は食べたくないでしょう?」※

「そうなんです。」
「でも 昨日は、良く眠れましたと言ってました。」
「夜中に起きることもありません」
「顔色も 今朝はね、良かったな〜と思って。」
「動悸もありません。」
「息苦しさはないみたいです。」
「脈は速いって言ってます。」
「寝汗は、かきません。」
「私の方が、昨日は首に汗を沢山かいたから。」
「主人はどうかな〜と思って見に行ったら、スース―寝てたので。」

※木室ミヱ子
「汗が出た後がきついっておっしゃってたけど、今もあります?」※

「もう、汗をかかないから、それもないですよね。」
「あまり汗をかかなくなりました。」
「汗をかき過ぎると、体がきつくなっちゃうんですよ。」
「今、乾燥して痒いって言うのは無くなりました」
「顔がガサガサと荒れてましたけど。」
「おでこと 頬が、昨日のマッサージでキレイになりました。」

【病歴・手術歴】
●(・15〜16年前 気管支ぜんそくで入院。今は落ち着いている。
●・5〜6年前 肺気腫。現在も続いている
●現在 心臓の冠動脈のカテーテルの治療中。

【症状】
 現在の病名と症状
●(肺気腫(5年前)空気が抜ける感じなし1年に1回レントゲンで検診
●肺がんの疑いがある。
●元々は腎臓がんがあり、肺に転移したとの診断 
→咳・痰ひどい。血痰はない。
●画像診断で肺臓に中ぐらいの白い影があり、2年ぐらい前から大きくなってきた。
●右の肺に水がたまった。
●夜眠れない
●精神的苦痛が大きい・
●肺気腫→5〜6年前に発症。
●中程度よりやや進んでいる。
●上り坂が苦しい。
●歩行に時間がかかる。
● 身長( 161僂世辰燭 160 cm に縮んだ)
●体重( 48Kg 以前50.5舛△蠅泙靴
●食欲低下
●お寿司が好き 肉類食べたくない(チキンや牛 豚好き )
●下腹が張る  
●不整脈(結滞) 動悸 息苦しい 脈拍が速い(脈拍1分間に100 回)正常値は1分間に60〜80)
●寝汗をかく 汗が出た後がきつい
●寝つきが悪い  
●消化力低下 消化吸収力低下
●食欲不振
●食欲にむらがある
●味がわからない
●食事に時間がかかる
●野菜を食べない
●吐き気(軽い 1週間前から)
●もたれ
●胸やけ
●げっぷしやすい
●鬱症になりやすい
●人と話したくない
●憂鬱
●マイナス思考
●残尿感  
●息苦しい(10メートル歩くと 階段3段)
●呼吸が浅い
●息切れする
●腰痛:筋が堅い伸びない(圧迫骨折 歩き出すと痛む)
●顔に深いしわが寄る
●異常に悲しい  
●左腎臓を取れば薬の効きがよいと言われた とりましょうと言われた。
●声がでにくい かすれる 声が弱弱しい
●尿が出るのに時間がかかる  
●排便力弱い 2日に1回 
●乾燥して痒い(足)  乾燥肌
●アレルギー無し

 【2014年7月9日漢方薬服用前の舌の表】
20140709舌の表

【2014年9月17日漢方薬服用70日後の舌の表】
湿が取れて 舌が小さくなりました
湿がとれますと 体が軽く 温かく
胃腸の湿がとれ 胃腸の冷えがとれますので
食慾が出てきます。
20140917舌の表

【2014年9月30日漢方薬服用83日後の舌の表】
大変浮腫んで 膨らんだ舌です。
水分代謝が悪く 湿を体に多く
抱え込んでいます
湿は腫れやできものを作ります。
20140930舌の表

【2014年7月9日漢方薬服用前の舌の裏】
20140709舌の裏

【2014年9月17日漢方薬服用70日後の舌の裏】
20140917舌の裏

【2014年9月30日漢方薬服用83日後の舌の裏】
20140930舌の裏

【服用薬】
・バイアスピリン錠(mg不明) ;血栓防止薬
・オルメテック錠20m :高血圧治療薬
・コニール錠4mg:高血圧症、腎実質性高血圧症、狭心症の治療
・メキシチール100mg;頻脈性不整脈(心室性)の治療
・吸入薬 フルタイド;気管支喘息の治療
・吸入薬 スピリーバ;慢性気管支炎、肺気腫などに基づく気道閉塞性障害の症状を和らげる
・「インライタ錠5咫┸婪挧Δん治療薬

【当局でのご購入履歴】
2014年7月14日
*漢方薬 30日分 ¥19,440
2014年7月9日
*漢方薬 3日分 ¥1,944
*島源茶 30包 1つ ¥3,240
*島源ゼリー 30包 1つ ¥7,020
以上、漢方薬を83日服用結果です。
 
新たに、2014年10月1日
*漢方薬 30日分 ¥19,440
*島源ゼリー 30包 1つ ¥7,020をご注文されました。


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