2014年12月14日

手術後 漢方薬で 尿路上皮癌が 消えました 

この方は以前2013年11月12日
タイトル
漢方薬180日分の服用で尿路上皮癌が消えました」で登場して頂きました

長野県 松本市 男性 64才(今年)症状:
★癌のお話し
この方は癌で助からないのではと一時私(木室ミヱ子)は思いました
 しかし 癌が消えました 素晴らしい

2014年11月13日にお電話頂きました

病院で膀胱にカメラいれて綺麗 
 癌細胞無し 

大変お喜びのお声です。 


長野県 松本市 男性 63才(今年) 
2013年6月14日ご来局
症状:尿路上皮癌
片方の腎臓を取った(5/14)⇒⇒とったものを見たら、悪性のものだった。
3ヶ月に一度検査。
転位の予防として、GC療法(ゲムシタビン−シスプラチン併用化学療法)
(抗がん剤を組み合わせて
投与する療法)を勧められたが、断っている。
⇒漢方薬で治したい。
服用薬:なし。

病院の説明書です
∝胱上皮内癌は、癌組織が非乳頭状(表面がゴツゴツしている)で
粘膜上皮内に留まっており、深部浸潤を示さない癌です。
この型の癌の予後は、他の多くの癌とは異なり不良であり、
細胞異形(がん化の始まりの細胞)が強く、
乳頭状癌(表面がタラコ状)に比べて後に
浸潤性増殖(周囲の組織内に入りこんで増殖する)を
来しやすいと言われています。
従って、他の癌で言われているような上皮内癌と異なり、
浸潤性癌の初期の状態とする考え方が大勢です。


【漢方薬服用経過】
2014年1月30日
1日20〜30キロの砂糖袋を担ぐ(かつぐ)


●2014年3月25日 
漢方薬を1日2回服用していた
みぞおちの左に圧迫感が3月に入ってから
出て来た  ダメでしょう 
癌再発カモ 
尿が出にくい 排尿力が弱い 
尿を出すのに時間がかかるの症状は
2014年3月25日から消えました

●2014年5月19日 
下腹が張る イライラ怒る
食欲旺盛で 68舛紡僚鼎ふえた

●2014年6月6日膀胱に何か違和感を感じる

●2014年8月5日3疎世辰拭

●2014年1月〜8月迄食欲不振でした
若返りました 仕事バリバリ


FAX     2013年(H25年)9月1日
お世話になります
前回 電話での問診後 12日の朝1番トイレ 血尿でした
気持いいほどにスッキリ出ました
前日迄はその気配すら 全くありませんでした
その後 トイレの回数が多くなりましたが
尿は出なく 鮮血
だんだん ひどく トイレに行ってもちょろり尿
また行くという1分ともたないくり返しでした
苦しかった
かかりつけの病院へ(膀胱が腫れているとの事)
カテーテルを入れ洗浄・抜きました
ようやく 楽になりました
原因
膀胱内の傷が完治していない
前日 仕事でお昼から夜9時迄 フォオクリフトの運転 (製品の出荷)
新たに 飲み始めた薬による解毒作用?
14日の尿検査の結果 異常は認められませんでした。以上

2013年(H25年)10月31日
FAXを頂きました
お世話になります
本日 (10/31)先週 CT検査(別紙)の結果
所見の文面中に膀胱多発再発を疑いますとの事で
先生に(指示医)も疑っていました
軟性鏡による 膀胱内検査の結果  異常有りませんでした
先生も一安心していました
私もほっとしました
家族も胸をなでおろしていました
木室ミヱ子 先生のお蔭と感謝しております
有り難うございます
今後も宜しくお願い致します
次回検査 1月23日ですが10/16 木室先生との問診の際  
次回の問診日は10/24.31の結果を見てからという事でしたが いつになりますか。


【2013年6月14日・漢方薬服用前の舌の表】
舌が痩せて薄い 
亀裂が縦に沢山深く入り
血や気が津液の不足です
非常に体が弱体化の舌です
気や血や津液が不足しています
気が不足は毒素や余分な湿を
大腸から輩出しにくい
このような方は腫瘍や癌等
出来易い 体質です。

20130614舌表

【2014年11月12日・漢方薬服用517日後の舌の表】

舌のふくらみはだべーと長く大きく
四角に膨らんだしたでは無くなりました。
黄色の苔も取れました
亀裂も沢山ありますが
以前ほど 深くは有りません
まだまだ 亀裂が消滅して行けば
元気になれる舌です
20141112舌表


【2013年6月14日・漢方薬服用前の舌の裏】
静脈血管が黒々 下記の舌の様に癌や出来物のある方は
黒々の静脈血管があります。
健康な方には黒の色はありません。
20130614舌裏


【2014年11月12日・漢方薬服用517日後の舌の裏】
未だ黒い静脈血管は有りますが
漢方薬服用前程 黒々しい色ではありません
静脈血管は舌を抑えますと
押さえていない場合と比較して
余計に黒さがでます。

20141112舌裏


【薬局でのご購入歴】
2013年6月14日
*漢方薬 40日分 25,200円

2013年7月22日
*漢方薬 50日分 31,500円

2013年8月5日
*漢方薬 30日分 18,900円

2013年9月2日
*漢方薬 60日分 37,800円
*オータニ仙人丸 60包 1袋 12,600円

2013年10月16日
*漢方薬 60日分 37,800円

2013年11月6日
*伝説の王妃石鹸(植物成分入り)80g 1個 2,800円
 お客様の声(ブログ) お客様の声(はがき) 

2013年12月4日
*漢方薬 58日分 36,540円
*オータニ仙人丸 60包 1袋 12,600円

2014年1月30日
*漢方薬 60日分 37,800円

2014年3月12日
*オータニ仙人丸 初回お試しセット 1袋 980円

2014年3月19日
*オータニ仙人丸 60包 1袋 12,600円

2014年3月25日
*漢方薬 30日分 18,900円

2014年4月16日
*漢方薬 30日分 19,440円

2014年5月9日
*漢方薬 70日分 45,360円

2014年5月19日
*漢方薬 30日分 19,440円

2014年6月6日
*漢方薬 30日分 19,440円

2014年7月4日
*漢方薬 30日分 19,440円
*オータニ仙人丸 60包 1袋 12,960円

2014年8月5日
*漢方薬 30日分 19,440円
*島源茶 30包 1袋 3,240円
*島源本 1冊 540円

2014年9月8日
*漢方薬 30日分 19,440円

2014年10月9日
*漢方薬 30日分 19,440円

以上、668日分服用の結果です。

新たに2014年11月14日
漢方薬 30日分 19,440円 ご注文されました。 


 【2013年(H25)1月22日のMR検査所見】

20130122MR検査所見

<検査目的>
【腎臓単純+造影MRI】 被保険者状態:歩行
左腎盂腫瘍疑いです。

<所見>
左腎盂上極寄りにはDWI高信号、ADC map低値を呈し、
dynamic MRIで早期より増強効果を認め後期相まで遷延する
約2cm大の腫瘤あり。腎盂癌などが疑われます。
腫瘍と腎実質の境界は不明瞭であり、浸潤が疑われます。
左腎盂は拡張しており、水腎の可能性があります。
両腎嚢胞あり。
肝、胆、膵、脾に明らかな異常所見を認めません。
傍大動脈リンパ節腫大ありません。
腹水認めません。

<診断>
左腎盂腫瘍疑い:左腎盂癌などが疑われます。
遠隔転移、リンパ節転移は指摘できません。
左水腎の可能性あり。

【2013年7月22日の病理組織検査報告書】
20130722病理組織検査報告書

検査材料:[膀胱]
組織診断:
Papillary urothelial carcinoma, non-invasive, high grade: 
biopsy urinary bladder.

Papillary urothelial carcinoma, non-invasive, low grade: 
biopsy urinary bladder.

[病理組織所見]
膀胱の病変部から得られたcold biopsy検体´↓,TUR検体い提出されています。
(仝緤票鞜隋↓∋鯵冑腫瘍、左尿管口跡、TUR切片)

,笋N/C比の増した異型細胞が、シート状、乳頭状に増生しています。
中拡大では、被蓋上皮を伴い構造異型にも乏しいので低異型度を思わせますが
、強拡大では、一部で核腫大の目立つ領域もあり、核分裂像を認め、
高異型度を思わせます。このように、中拡大と強拡大で異型度の解離がある症例ですが、
取扱い規約に従い、高異型度とします。
(取扱い規約p100注2参照、なおミクロ画像はDICOM参照)

Glandular cystitis, biopsy, urinary bladder.
組織学的には、腺房様の構造も伴い上皮が増生しています。腺性膀胱炎の所見です。

Small number of epithelium, TUR, urinary bladder.
 (See comment)
組織学的には、熱変性を伴う組織片の端にわずかに
上皮細胞の集簇を認めます。量が少なく低異型度な腫瘍かどうかの
正確な判定は困難ですが、異型性に乏しく、
腺性膀胱炎の部分像の可能性を第一に考えたいです。
(DICOM参照)


【2013年(H25)10月24日のCT検査所見】
20131024CT検査所見


レポート01
<検査目的>
【腹部〜骨盤単純+造影CT】 被保険者状態:歩行
左腎盂癌術後(H25/4/16 鏡視下左腎尿管全摘出+膀胱部分切除術)、
膀胱内再発術後(H25/7/22TUR-BT)follow up中です。

<所見>
前回CT(2013.7.10)と比較しました。
左腎および左尿管摘出後です。尿管開口部が腫瘤状です。
再発腫瘍が否定できません。
膀胱左前壁〜側壁の肥厚が目立ちます。
また、左後壁に小さな隆起性病変疑います。
膀胱多発再発を疑います。
右腎、尿管に異常を認めません。
有意なリンパ節腫大を認めません。
肝内に転移を疑う腫瘤を認めません。
肝、膵、脾、副腎に大きな異常は見られません。
胸水、腹水の貯留はありません。
検査範囲内の骨に転移を認めません。
右腸骨の硬化像は著変なく骨島疑います。

<診断>
膀胱多発再発腫瘍疑い:膀胱鏡でご確認ください。

レポート02
<検査目的>
【胸部単純CT】 被保険者状態:歩行
左腎盂癌術後(H25/4/16 鏡視下左腎尿管全摘出+膀胱部分切除術)、
膀胱内再発術後(H25/7/22TUR-BT)follow up中です。

<所見>
前回CT(2013.7.10)と比較しました。
肺内に転移を疑う腫瘤を認めません。
有意なリンパ節腫大を認めません。
胸水認めません。
心拡大あり。

<診断>
no definite evidence of recurrence



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