2015年10月01日

発達障害・自閉症16歳 学年500人中 英語・漢字テスト11番内です。


★発達障害 自閉症気味と言われた子です。
彼は2年生です。 16歳 

このような素晴らしい結果を出せるのは
お母さまの頑張りで 病院からの 抗てんかん薬(抗鬱剤 向精神薬)
を一切 拒否して飲ませなかったからです。

周囲との 大変な戦いでした。

すでに飲まれていたお子さんはこのような素晴らしい
結果迄
たどり着けません。




成績優秀で学校便り新聞にのりました。

2015年9月2日又は3日に
夏季課題を試験範囲とした英単語・漢字コンクールが
1・2年生で行われました。
努力の成果が現れた成績上位者は以下の通りです。
との学校新聞
成績写真をお母様がメールで送信して下さいました。

漢字と英語 両方で
14クラス 500人中 11人の中に 入りました。

 
2015年9月28日(月)
お母さまより 癲癇発作がおきましたとのお電話ありました。
この時 500人中 11人の中に入りましたと
お母さまがお教え下さいました。
是まで 殆ど発作は起きていませんでした。

 【 原因】 癲癇が起きたのは 疲れと寒さと風邪です。

文化祭が昨日(9月27日)あり
本日 振替休日 
食後にゲームして癲癇起きました。
 30〜40分後 履いた 
その後
 時々 ゲップ 寒熱なし 汗が沢山掻いて身体を触ると冷たい 咽喉痛なし 
頭痛なし 倦怠感なし 不眠 昨日夜 寝返り多く 眠りが浅い。

このような場合
 加工附子や乾薑の温める剤が主剤です 兼
 風邪をほんの少し解く剤を使用します
初期の風邪であれば 桂枝や麻黄 
肝臓迄はいっているのであれば柴胡
腎臓で有れば 細辛 等の風邪薬の含有製剤が必要です。


是まで 下記のブログにご登場頂きました

2015年3月1日

2015年3月29日

2015年4月11日
「発達障害のお子さんが驚きの改善 4年生大学に進学を勧められました。」

2015年9月10日 ブログ


【問診時の症状;2015年1月30日】
★発達障害 ★自閉症気味 
●小さいころから体は健康だったので普通学級にも通っていたが、
●小学校5年生で 初めて てんかん発作が3回程起きた。
●その後はしばらく落ち着いていたが、
●2014年12月29日に再びてんかん発作が起きた・
●お腹を壊しやすい・
●足とかに水虫が出来たり 
●ひょう疽(爪の脇の所に膿)がたまにある・
●赤ちゃんの時から左目が斜視・
●左目が充血していたのが、一部分、中で血管がきれたように赤くなった
● 出産後夜泣きが酷く なかなか話しはじめない後追いなし  
● 食べても太らなかったが  小学校の中頃から太りやすい 
●そのあたりからてんかん発作 
●向精神薬は飲んでいない 
●病院薬は飲んでいない 
●油物で下痢する 油物でもたれる 
●肉類で下痢する 肉類でもたれる 
●イライラ異常に怒る 
●泣くなど感情が高ぶり易い
(小さい時有りました 今は我慢している)
●物忘れしやすい(物覚えも悪い 授業中寝ている )
●むくみやすい 
 ●怒るとカート成る 普段は穏やか 
●不整脈(2013/4に診断 
母からして心臓は弱くは見えない ドキドキする) 
●手足がむくむ 
●顔がむくむ 
●異常に笑う(歯ぎしりする) 
●異常に喜ぶ(時々)   
●甘い味を異常に好む 
●下痢しやすい(1日 毎晩の時あり 痛むみたいでトイレでうなっている) 
●人と話したくない(部屋にこもる) 
●憂鬱 
●マイナス思考
●頻尿(夜や朝方年齢のワリに多い ) 
●過食 食べるけど下痢する 
●皮膚が弱い
●鼻水や鼻づまり(時々)  
●指先に水虫ができやすい 
●食事中に噛まずに飲み込む 
●ペチャペチャの食べ方兄弟が嫌がる  
●口渇1回でコップで2杯 200ML 
●冷たい水を平気でごくごく飲む 
●薄着 
●白目が赤く充血:
●目ヤニが出やすい 
●目ヤニが多いと結膜炎になり易い(少し 結膜炎無)
  ●斜視 
●殆ど視力無 
●左目が見えない 
●異常に目を近づけて新聞を見る 
●見たくない番組は耳を塞ぐ 聞きたくない音も 
●小さい頃は電車に急に乗らないという時が有りました 
● 筋が硬くて伸びにくい
(動きがぎこちないロボット 常に自転車でも傾く )  
● 軟便体質  
●眠りが浅い 
●夜中に起きる  
●10時までにはお布団 5時半起きる 
●昼間眠い(眠りが浅い為 昼間眠い)


2015年3月29日
「学習障害と癲癇 漢方薬で3点の再テストが3日目92点です。」
「反応が早い。」
「弟と喧嘩した時に、言い返せるようになりました」
「階段を降りてくるのも、ゆっくり のしのし降りてくる感じだったのが、
タタタタタって降りてくるので。」
「あ、主人が降りてきたのかな?って思ったら、息子だったって感じなんです。」
「何か動きが素早くなってきて。」
「もともとは、凄い記憶力が良かったので。」
「何にも教えないのに、3歳の時かな?平仮名も覚えちゃうし。」
「夜も 眠れてます。、起きてないです。」
「この子、抗鬱薬とか癲癇薬とかは、あまり飲まなかったの?」※
「全然飲まなかったです。」

2015年4月11日
ブログタイトル
「発達障害のお子さんが驚きの改善 4年生大学に進学を勧められました。」

「チーズのせて、マヨネーズとケチャップとチョコレートを同時にのせて。」
「もう皆が気持ち悪がって。」
「止めろって言うのに、隠れてマヨネーズをかけたりして。」
「そう言われて見れば、最近 変なことしてないです。」
 「そうですね。味覚がおかしい感じだったですね。」
「過食が なくなりました。」
「甘いものが異常に欲しいも ないです!」
「前は、ありったけ 食べてたのに。」
「ダメだよ! って言えば止めるんですけど。」
「誰も気が付かなかったら、あればバクバク バクバク。」
「気持ち悪くなるまで食べてて。」
「今は、2つか3つ食べたくらいで、『これ、明日食べよ〜。』って冷蔵庫に入れて。」
「別人です。」
 「足が、足首の方までボヨ〜ンって太かったのが、足が細くなったと思って。」
「顔も兄弟も言うんですよ。『顔が小さくなった』って。」
「下痢もなくなりましたね。」
 「そのクイズ番組で誰も答えられなかったよって主人に話したら、
主人もいくつかしか分からないって言ったんですよ。」
「そしたら息子が、金沢 新高岡 富山 黒部宇奈月温泉 糸魚川、上越妙高、飯山、長野…って、
全部答えるんですよ!」
「え〜!!」
「ビックリですよ!」
「『北陸新幹線だ!』って、ニュースを見て言う、
リアクションの速さにもビックリしたんですけど。」
「『全部言えるよ。』って言って、全部答えたのでビックリして。」
「『前は友達に話しかけられても、うんうんって頷くだけだったのに、
「それはおかしいでしょう〜」「〇〇だよ〜」って言い返している姿を
何度も見ました。』て。」
 「前はどこ見て喋ってるんだろう、この子って感じだったのが。」
「ニッコリして『おやすみなさい』とか『おはよう』とか。」
「雨が降りそうな時は、『今日はカッパ持っていった方が良いよね?』とか。」
「普通の子だったら、普通なんでしょうけど。」
「え?息子が自分から、雨が降りそうだからカッパ
持って行った方が良いよねって言う?と思って。」
「なんか小さい変化なんですけど。」
 「春休みの時は、ちゃんと洗い物もしててくれて。」
「お茶碗を洗っておいとねって言ったら、上の子と協力して、
ちゃんと洗っててくれて。」「本当に変わりました。」
「本当に、もうビックリです。」
「こんなにも変わるとは思わなかった。」
「面談の時も、進路についてどうですか?って言われたので。」
「専門学校にでも行ければ良いですかねって言ったら、
『いや〜、お母さん、大学行った方が良いですよ』って。」
「え〜!息子が大学?って。」 
 「私が思い込みで、家でひいき目で見てるんじゃなくて。」
「先生の目にも明らかなんだって思うと。」
「本当にじ〜んと来て、涙が出そうでした。」
「いっつも頭の片隅で息子のことが。」
「悩みと言うか、重荷と言うか…。」
「この子はいったいどうなるんだって言う思いがずっとあったけど。」
 「あの薬を飲ませなかった時に、誰一人として私のことを飲ませなくて
良いって言う人はいなくて。」
「飲ませなくて良かったって言って下さったのは、先生(木室ミヱ子) ただ一人です。」
「いろいろ親身に相談に乗ってくれてた弟も、
『いや〜、薬は飲ませた方が良いんじゃないの?』って。」
「薬を飲ませつつ、違うことをしたら良いんじゃないの?って。」
「もう皆から責められて。」
「『おかしいんじゃないの?どうして病院の先生の薬飲ませないの?』って言われたけど。」
「いや〜でも、血が止まらなくなるとか、食欲が止まらなくなるとか、絶対嫌だと思って。」
「『何で病院の言う通りにしないんだ』とか。」
「本当に癲癇って言ったら脳の病気と思うから。」
「学校にも内緒で、薬を飲ませる以外の道を探し続けて。」
「変な宗教まがいの所にも行って。」
「もう主人も呆れてたし。」
「でも先生に巡り合えて、本当に幸せでした。」
「良かったです。」
「こういう発達障害の子を持っているお母さんって、
絶対に治らないってみんな言うんですよね。」

2015年9月10日 ブログ
「発達障害 自閉症気味漢方薬でLLサイズの服がLサイズ身長も伸びた」

「バカみたいに食べてたんですけど。前は。」
「でも今は人並みになりました。」

「体重は測ってないんですけど、去年履いてたズボンがブカブカで。」
「去年はLLを履いてたんですけど、Lになりました。」
「LLだとおっこっちゃって(笑)」
「腰の所まで来てしまって(笑)」
「痩せましたね〜。」
「でも 背は伸びてるんです。」


漢方薬服用で発達障害のお子さんが驚くほどの改善
周囲に 向精神薬を飲ませる事を強制される 
(癲癇薬は向精神薬を使用しています)
 それを 拒む母の戦いをお話しします。
向精神薬を服用しなかった事が
素晴らしい改善具合に繋がりました。
2015年9月10日 ブログ
「発達障害 自閉症気味漢方薬でLLサイズの服がLサイズ身長も伸びた」

「バカみたいに食べてたんですけど。前は。」
「でも今は人並みになりました。」

「体重は測ってないんですけど、去年履いてたズボンがブカブカで。」
「去年はLLを履いてたんですけど、Lになりました。」
「LLだとおっこっちゃって(笑)」
「腰の所まで来てしまって(笑)」
「痩せましたね〜。」
「でも 背は伸びてるんです。」


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