2016年03月25日

漢方に知識の無い医師や薬剤師より体によくないよ脅されて漢方薬ストップです。


★漢方薬は害があるよ 同じ物を長く飲み続けると 体を壊すよ
 漢方薬の事はわからないけど と言われる 薬剤師さん
どの成分がどのような症状に対して悪いのか
説明となると逃げる 

私は薬剤師で医師と話しをする機会が多いのですがimg_main
漢方薬は飲み続けると 体に蓄積されて害を及ぼすと医師が言っています。

お友達付き合いしている薬剤師さんからのアドバイスだそうです。
その事を真に受けたAさん
早速 当薬局にお電話くださいました。

息子は食欲も旺盛になり 言葉数も増えて沢山 しゃべるようになり
身長も伸び サッカー選手として真っ直ぐ走れる 
以前は体が歪み斜めにしか走れないようになり 大変 心配していました。
漢方薬を服用して直後から
活躍できるようになり親として安心していたところでした。

自分自身も息子と同時に漢方薬を飲み始め
毎日が 元氣に関節痛等もなくなり過ごしていますが
専門家の医師と薬剤師さんに言われるとなると
大変 不安になりました。
このまま 漢方薬を続けていいのでしょうか?


また 間質性肺炎で漢方薬を服用されている方です。

医師に 漢方薬は間質性肺炎を悪化させると脅されて 
飲むのが怖くなり ストップ 
この方はご来局時 
店頭で酷い咳嗽が止まり息苦しさがとれた。
1カ月服用後
肩の凝り 息苦しさ 呼吸が浅いはたまにあるが
 一時期より涼しくなってから楽になりました 

咽喉の痛み違和感だいぶとれた 
少し食べれる様になりました。と改善中でした

ところが11月12月お電話が無い 何故?
お葉書を出し お電話で現状をお伺いしました。
12月に風邪をひき 病院に入院したところ

病院の先生より 漢方薬は間質性肺炎が悪化するといわれたそうです。
ビャクジュツ,ブクリョウ,ソウジュツ,コウボク,ニンジン,シュクシャ,
カンゾウ,タイソウ,ショウキョウ
彼女にお渡しした胃腸薬の処方部分です。
肺臓の熱を取り肺臓を潤わせる成分はここには記載していません。
個人差がある為です。

上記の漢方薬は胃腸薬ですが医師は一つ一つに○をして
間質性肺炎を悪化させると説明されたそうです。

どのような成分がどのような症状に対してどのように悪化させるのか
何故 悪化するのか そのような詳しい説明はなし
ただ ○印をつけて 
最もらしく これとこれは間質性肺炎によくない
と説明されたそうです。

 この医師はこの処方が胃腸薬とわかって説明されているのでしょうか?
 
間質性肺炎の方は胃腸が弱体化して
肺臓の栄養素でである 気を与えることができない
気が不足しているために 肺臓の役割 
水を作って各臓器に供給することができない為に
自身の肺臓が火を噴き 炎症状態に→ 肺炎です。
そのため胃腸を丈夫にして 消化力 消化吸収力を高め
食欲旺盛にして 食べる量を増やし
体に気と血と津液を取り込む力をつける
肺臓に気を与える体づくりは必須なのです。
 
現在 病院で 常時処方されている漢方薬は
六君子湯 小建中湯 補中益気湯 芍薬甘草湯は
 処方されている漢方薬です。

上記の成分 
六君子湯;蒼朮(ソウジュツ)または白朮(ビャクジュツ)茯苓(ブクリョウ)人参(ニンジン)
    半夏(ハンゲ) 陳皮(チンピ) 大棗(タイソウ) 生姜(ショウキョウ) 
    甘草(カンゾウ)

小建中湯:桂皮(ケイヒ) 芍薬(シャクヤク) 生姜(ショウキョウ) 大棗(タイソウ)甘草(カンゾウ)

補中益気湯;人参(ニンジン) 黄耆(オウギ) 蒼朮(ソウジュツ) 柴胡(サイコ) 当帰(トウキ)
      升麻(ショウマ) 陳皮(チンピ) 生姜(ショウキョウ)  大棗(タイソウ)甘草(カンゾウ) 
芍薬甘草湯:  芍薬(シャクヤク)甘草(カンゾウ)
上記の成分は彼女に処方した 成分と重なる部分が多い

でも 病院の先生は長く飲むと間質性肺炎が悪化するという
病院の胃腸薬は飲み続けると間質性肺炎になりますよと言っているということになります。


この方は沖縄の方です。
 ご来局時に店頭で咳嗽こみ 息ができない 
漢方薬を服用後すぐにその症状がとれ喜んで沖縄に帰られた

その後 漢方薬で順調に改善されていたが
12月以降 お電話が無い
理由 12月に風邪をひき入院 医師に漢方薬は
間質性肺炎を悪化させるといわれて怖くなり
どうしていいのかわからない漢方薬は効いていた。

病院のお薬も飲むこともなく 
漢方薬も飲めず もうどうなってもいい 
諦め気分 わからない 
先生(木室ミヱ子)とお話しをしたい
宜野湾市から 3月16日
私に(木室ミヱ子)に会いに来られました。


漢方薬は症状に応じて処方をするのが基本です。
為に毎回予約して頂き 
症状をお伺いして処方して います。

風邪をひいたり 不摂生して症状を悪化させたり 
仕事が多忙が続き 悪化させたり
季節が変わり 冬から春に暖かくなり 症状が悪化したり
季節が変われば体が変わる為 処方も変わります。

それを変えなければ効かない漢方薬になるでしょうし
症状と処方が合わないのですから
当然 副作用は出るでしょう。

漢方薬が効かない 
副作用があるというのは
処方する医師や薬剤師の方が勉強不足で
ぴったり一致する漢方薬を見つけ切らない
それだけの事です。
副作用を漢方薬のせいにして 
威厳を保とうとするのは 
いい加減 やめませんか?

湿を取り気を与え 温めて 食欲旺盛 胃痛も
吐き気も もたれも膨満感も取る処方 胃腸を強化するどこが悪い
をしてもっともらしく これが悪いと指摘した

六君子湯 小建中湯 補中益気湯 芍薬甘草湯 の処方は
全国の病院の先生がたが日常頻繁によくだしている処方です。
 


漢方薬は食べ物の中から
寒(冷え) 熱(火) 燥(乾燥) 湿  風を 取り除く力が強い物を選んで
薬として使用しています 
 
芍薬は 芍薬の根
 mig芍薬の根






杏仁は杏子(あんず)
あんず 






山梔子はクチナシの実
クチナシの実 






桔梗は桔梗の根 
桔梗桔梗の根 






艾葉はヨモギの葉
ヨモギの葉 






蓮肉はハスの肉 蓮子はハスの実
蓮の実レンコン






ビワの葉
びわの葉 





 
山薬は山芋の根
山芋の根   






葛根は葛
葛葛根 






牛蒡子はごぼう
ごぼう3






白果は銀杏
ぎんなんぎんなん3 






菊花は 菊の花  
菊の花2






紫蘇子は紫蘇の葉
しその葉2 






陳皮 枳殼 枳實はミカン
みかん
 
 




昆布は昆布だ
こんぶ
 





昆布はガンを潰すのに使われています。
塩物は硬いものを柔らかくする ガンの塊を柔らかくするのです。

ネギはネギだ
ねぎ2






ネギは発汗作用があります。
風邪薬としても使用されますし
冷え性の方に温める剤として 加工附子や桂枝や生姜と同じように
使用される漢方薬です


体にどんな成分が残るというのでしょうか? 
漢方薬はいまだに成分が解明されていません


 西洋医学の薬の方が比較にならないほどの強い副作用があるでしょう。
 
間質性肺炎の治療薬はステロイド内服 免疫抑制剤の内服 と酸素吸入です。


漢方薬は食べ物です 
芍薬は 芍薬の花の根
杏仁は杏子(あんず)
山梔子はクチナシの実
桔梗は桔梗の根  艾葉はヨモギの葉
レンコンはハス   ビワの葉
山薬は山芋の根   葛根は葛
牛蒡子はごぼう   白果は銀杏
菊花は 菊の花   紫蘇子は紫蘇の葉
ネギはネギです。
陳皮 枳殼 枳實はミカンの実や皮の部分です。
 
漢方薬は体質に合わないと副作用が出る前に飲めなくなります
 

医師や薬剤師という専門知識があると思われている方々は
言葉の重さに
気づいて頂きたい。
 素人の人が同じことをいっても気にならない
しかし

漢方薬については中国 台湾 韓国のように
専門に中医の医学大学はありません。
日本では西洋医学を学んだ方が
医師という資格 薬剤師という資格があるだけで
漢方薬に知識のない方が指導したり 管理したり 
扱うことができる

とても いい加減な薬事法(薬機法)です。
専門家と思われているため 人を振り回し惑わしてしまう 
罪の大きさ重く受け止めてください。 

 

ohtani_kanpou at 12:07│Comments(0)TrackBack(0)漢方薬について 

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