2016年04月12日

ちょっと待った 腰痛手術では治りません。  脊柱管狭窄症は筋肉の萎縮です。


 ※木室ミヱ子
脊柱管狭窄症は現代医学では 
骨が原因と考えているようです。


しかし

長年の漢方薬の現場から
骨ではなく 筋肉の萎縮が原因ですよ
という事を 申し上げたい。

東洋医学では
 肺臓が熱だと
筋肉が萎縮すると言われています。
また 血が不足すると
筋肉が萎縮する


肺臓が熱ですと 
熱から発生する 咳があります。

その熱が上(顔のほう)を攻撃するため

鼻が乾く 口が乾く
咽喉が痛む 声がかすれて小さくなる
それ以上に
肺臓の熱が大きくなると吐血する

肺臓が熱ですと 筋肉が萎縮
これは同時に肺胞が萎縮して硬くなるため
このような
脊柱管狭窄症の方は
息苦しい 呼吸が浅い 息切れがすると
言うような
上記の症状を
合わせ持っています。


※咳には冷え 乾燥 熱 
いずれか 3つの原因があります。

どの原因であるのか 
冷えている咳嗽を熱と勘違いして
冷やす薬を処方しますと
咳は悪化します。
咳にはこれと 
冷えによる咳嗽なのか?
乾燥による咳嗽なのか?
熱による 咳なのか?
記載していない マニュアルで
選べるような簡単なものではありません※ 




脊柱管狭窄症は関節が痛むため 
神経痛と間違えて
治療されやすい
神経痛の原因は 風 寒 湿 燥 暑 火があります。
ご来局される 患者さんも
神経痛と間違われて 
 風 寒 湿 燥 暑 火 除去剤を
使用され 悪化して
ご来局される方も多いのです    


風 寒 湿 燥 暑 火 除去剤で

筋肉を乾燥させますと 
脊柱管狭窄症は
逆に悪化します。


肺臓の熱で 
筋肉の水分を揮発させ

干し肉状態 
筋肉が乾燥して萎縮していく

だから 
肌が乾燥 → 筋肉が乾燥する → 萎縮するになる。


手術しても 良い結果が得られないのは 
治療法が
的を得ていない

事を証明しているようなものです。

合わせもっている
沢山の 症状に目を向けないため

何時までも 治せないのです


2013年12月16日のブログです。

脊柱間狭窄症が漢方薬130日分で正常な身体になりました


2012年11月25日のブログです。

脊椎間狭窄症が漢方薬30日分で痛み止め服用なし整体も行っていません


2010年04月30日ブログです。

漢方薬で頻尿が改善され脊椎管狭窄症も10分歩けます、感謝 感謝です。


2015年08月01日ブログです。

脊柱管狭窄症が改善と同時に癌マーカーが正常値になりました


日本経済新聞 2016年4月9日の記事です


68歳 静岡県の女性

腰から足にかけて 痛みとしびれが続いていた。

あるクリニックで 腰部脊柱管狭窄症と診断

腰痛の神経が圧迫されている

このままでは歩けなくなり 排尿障害が出るかもしれない」と医師の説明を受けた

 

手術後に悪化も

 

怖くなりすぐ手術に踏み切った

という

神経圧迫を取るために邪魔な骨を削って通り道を広げ 骨も補強

良くなると期待していたが

痛みは増すばかり 

骨がうまくつかなかったのだ

 

高齢者の脊柱管狭窄症の手術は増加している

例えば

慶応義塾大学では

件数は25年前と比べ5〜6倍

3013年に手術を受けた人の平均年齢はあ73歳

手術件数が増えた分 

近年術後トラブルで再手術を望む人が増加

順天堂医院整形外科講座米沢教授

国内外の調査では術後10年間に8〜10%が再手術になっているとみられる

 

 

注射で痛み除く

まず 痛み止め薬で症状を緩和するほか

血行を改善させる

それでも痛いなら

神経に麻酔薬を打ち 痛みを和らげる神経ブロック注射がある

 

どうして症状が出るのだろう?

加齢で椎間板が傷むと背骨が不安定になる

補うため 靭帯が厚くなったり 椎間関節が変形したり 椎間板が後ろに出てくると

神経の通り道の脊柱管が狭くなって神経を圧迫 様々な症状が出てくる

 

高齢者に多いのは冒頭の女性と同じ腰部脊柱管狭窄症だ

腰の下の方の神経で馬尾と呼ぶ部分が圧迫され 下肢に痛みが脱力感 しびれが出て

休み休みでないと歩けない間欠跛行

になることもある

間欠跛行の状態は

すぐ 手術が必要なのだろうか?

松本教授は

まずは保存治療で経過観察で構わない

と強調する

頻尿や排尿や排便障害がある

 

手術では骨や靭帯を削り 脊柱管を通る神経の圧迫を取る

背中を5〜6兩擇詈法と2〜3僂曚匹僚口から内視鏡などで治療する方法がある

 

手術ですべて治るわけではないし

内視鏡手術だからと安易に考えてはならない

 

痛みが出始めるころには

すでに神経は長時間の圧迫を受けており

仮に手術しても 足のしびれや足底の違和感 筋力低下が残る場合がある

また 術後に腰の骨がずれたり

曲がったりして再発したら 背骨を固定する 手術が必要となる

傷口は小さい内視鏡手術だが 合併症などのリスクは背中を切る手術と変わらない

手術に踏み切るがどうかの最終判断は 本人が痛みとの付き合い方をどう考えるか次第

 

歩けなくなるほど 悪化するのは 3分の1

3分の2の人は良くなるか 余り変わらないが軽減

 

手術以外の治療と生活の注意点

●痛み止め薬

●血行をよくする薬

●神経ブロック注射

●コルセットで固定

●温熱療法

●電気療法

●ウオーキング

●片足で立つ

●寝た姿勢で体幹を鍛える

●腰はそらさず丸めて寝る

●体がむくむこと 寝不足を避ける

●肥満解消

●長時間同じ姿勢 無理な姿勢は避ける

●歩く時は押し車を使用

            

 日本経済新聞 2016年4月9日の記事です


 zu
















また 術後に腰の骨がずれたり

曲がったりして再発したら 
背骨を固定する 手術が必要となる

この 言葉が筋肉の萎縮を証明しています



 整体の先生曰く
骨の並びを真っ直ぐにしても 
筋肉がこりかたまっ ていると
すぐに 元の形に引き戻されるので
まずは
筋肉を緩めることが大事
と言われる先生は
よく 
分かっている先生です。

脊柱管狭窄症になられる
方々は 胃腸が弱い体質です。

胃腸が弱い体質は 腎臓が強い
骨は腎臓が支配しています
だから
このような体質の方は骨が強い
骨密度は 正常な方が多い
骨ではありません
筋が原因です。

筋肉の萎縮は 肺臓の熱を取る方法と
血を造血させる方法があります。
どちらの原因で
発生しているのか
両方の原因で 発生している場合もあります。

よくよく 見極めて
漢方薬を選びますと
完全に正常な体を取り戻すことが
漢方薬ではできます。

けっして
諦めないで下さい。

 



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