2016年05月04日

“学習障害”“知的障害”“運動機能障害”“破壊的行動障害”“注意欠陥多動性障害”


漢方薬で改善しています。

様々なお子さんがおられると耳にします。asperger_man
その様な事を憂いています。
少しでもお役に立てればと思いペンをとりました。
  
・興奮して相手を攻撃する
・自分のおしゃべりはするが相手のお話しは聴けない
・好きなこと、自分のこだわりのあることだけは
しっかりゲットするが、
興味の無いこと、
どうでも良いことは全然考えない、
興味の無いことはできない

子供の精神はまだまだ未熟。
大人と比較して未完成です。
風邪に当たっても肝臓を傷つけ、
てんかんや癇癪等起こしやすい。

「お腹が空いた!」「おしめを替えて!」「眠い!」で大泣きします。139769

そんなこと位で  何も大泣きしなくてもと思う。
でも赤ちゃんはそうです。

大人はしません。
おかしいですね。
そこが大人と子供の違いなんです。

子供の精神はとても弱い。
色々な変化に左右されやすい。

【東洋医学の考え方】
病気の原因は「内因」と「外因」と「不内外因」がある。
 
 内因 → 身体の内側から起きる

●怒り過ぎると−肝臓を傷つける
●喜び過ぎると−心臓を傷つける
●思い過ぎると−脾臓・胃腸を傷つける
●憂い・悲しみ過ぎると−肺臓を傷つける
●恐れる・驚き過ぎると−腎臓を傷つける


 逆もまた言えます。

肝臓が傷ついた子は→怒りやすい 煩わしい
心臓が傷ついた子は→ へらへら笑う (悲しい事が目の前で起きていてもです。)
脾臓・胃腸が傷ついた子は→ 憂鬱 マイナス思考 人と会いたくない
肺臓が傷ついた子は→  悲しみすぎる
腎臓が傷ついた子は→ 怖がる 恐れる 

そのような上記の異常な感情に支配される
コントロールできなくなるのです。

1.胃腸と脾臓が弱体化+ 2.肺臓が弱体化した人の感情

1.憂鬱 マイナス思考 人と会いたくない(胃腸と脾臓)  +  2.悲しみすぎる(肺臓)
に支配されます

1.胃腸と脾臓 + 2.肺臓+ 3.肝臓 + が弱体化した人の感情

1.憂鬱 マイナス思考 人と会いたくない(胃腸 脾臓)
2. 悲しみすぎる(肺臓)
3.怒りやすい 煩わしい(肝臓)
上記の3点の感情に支配されます。
コントロールできなくなるのです。  

このような 症状の方は 西洋医学では 
鬱症状と病名をつけられています。

長年の漢方の現場で木室ミヱ子は
鬱症状とは
胃腸(脾臓) 肺臓  肝臓が弱体化した症状であると
感じています。

何故 鬱症状が漢方薬で正常な仕事ができる状態に戻れるのでしょうか?

それは
胃腸 脾臓 肺臓 肝臓を正常化することは
漢方薬では簡単にできることだからです。

何故?改善できる
そのような 改善できる 製剤が揃っているのです。


それぞれに臓器が弱体化しますと 支配する感情があるのです
西洋医学は 脳の異常と受け止めているようですが
漢方薬では
脳とは考えません

各臓器の弱体化と考えます
臓器が正常化すれば 
行き過ぎた感情は正常に戻ります。
平常心に戻るのです。

カウンセリング等で感情は正常にはなりません。
臓器の機能低下からきている症状だからです。


外因 → 身体の外側からの原因で起きる
 
風に当たり過ぎると−筋と肝臓を傷つける 
寒に当たり過ぎると−骨と腎臓を傷つける
暑に当たり過ぎると−脈と心臓を傷つける
湿に当たり過ぎると−胃腸と脾臓を傷つける
燥に当たり過ぎると−肺臓と肌を傷つける


大人でも左右される。子供はなおさらなのです。

不内外因は過労等不摂生です。

上記の少しの事でも 肉体や精神は左右されやすい。
癇癪は肝臓が傷ついている。
風に当たったり 怒り過ぎたりで傷付く。
てんかんや癇癪や震え、その様な事が続けば
各種の臓器が悪影響を受けて成長しにくいでしょう。

今 kimuro
ラジオでお話しをさせて頂いている私(木室ミヱ子)、
おしゃべりが出来ています。
私(木室ミヱ子)も1歳半まで歩けない、
喋れないの子供でした。

中学では短距離走も常に学年で1位2位を争っていました。 

心配する両親に祖父(そふ)が怒っていたそうです。
人間は一生話すし 歩く。

その中で たかだか1年2年喋らない。
歩かないで心配するな。

鶴のひと声の祖父(そふ)が怒ったそうです。

子供心に覚えているのは、
母が「ミエ。卵と言ってごらん。」
「たがも」 

何度も何度も練習させられました。

「たまご」と言っているつもりでも「たがも」 
何故? 
何度も繰り返し言わされるのか 
わからない。

小学生低学年の頃です。

癇癪ときたら、
学校から帰ると
いつも家にいる筈の祖母が居ない。

祖母がいつもいる 居間を
逆上した感情に任せて散らかしました。
疲れました(笑)

幼いながら、
癇癪を起さない方法を考えました。
相手の立場で物を考えてあげる事。
おばあちゃんは用事があって出かけた・・・と。
これ、
今でしたらチックとか発達障害とか自閉症とか
病名を付けられるかも知れません。0671-hikikomori_toukoukyohi

漢方薬を服用して
チックを 克服した
お子さんのお母様が お話下さいました。
病名を つけられると
病院の先生はすぐにお薬をくれる。
精神の高ぶりを取る精神薬。

しかし。
飲むと食欲がなくなり給食も食べられなくなる。
表情もきつく無表情になっていく。
身体が壊れていくのが見える。

でも病院の先生は薬で精神が安定している。
親は医師に従う以外に無い。「辛い…」

上記の症状は私が思いますに、 
・神経の高ぶり 
・身体が疲弊 
・気や血や津液の不足で脳と身体がついていけない、疲れている状態

大人 大学生 高校生 中学生でも 
 疲れ過ぎのとき、
早口で喋られ相手が何をしゃべっているのか
つかめない!!
そのような方が全国から 
ご来局され ※改善されて行かれます

※薬事法上(薬機法)で
「治った」「完治」とか「効果」という言葉は
医師しか使用できません
そのため 
このブログでは 改善 正常な体に戻ったという言葉で
表現しています。
 
そのような方々が漢方薬を服用されますと
クラスや学年で成績が一位 もしくは上位に
成績が上がっていかれているのです。

私 木室ミヱ子も子供時代に
このような 漢方薬に巡り合えたらと残念

勉学中 成長期に
この漢方薬に巡り合えた方は
非常に 徳のある
ラッキーな 運のある
方々と私は思っています。


早口でお話しされた言葉に
ついていけない事が有りませんか?

胃腸が弱い体質の方に多いですよ
食物から 栄養素を吸収する力が弱い
為に
血 気 津液(ちんえき) 精液を
体内に十分に供給できない

脳にも十分に血を供給できないために
暗記力 記憶力 集中力が怖いほどに
低下しています。
でも
大人は隠す事ができる。

 
疲れたときや 多忙時に興味の無いを言われても反応したくないですよね。

イラついたとき。
相手を攻撃したり興奮したりします。
上記は誰でもが持っている。

大人は理性でそれを隠す。
子供は隠さない。


夜尿症治療で長期治療して改善できず、
当局の漢方薬で改善したお子さんです。

今、中学生になり、身長も15僂眇び、穏やかな中学生です。

お母様方に希望を持って頂きたい。
 
この子は夜尿症で病院に長期かかりましたが、
生後3か月。
膀胱逆流症でこども病院に入院。
病院治らず
漢方薬で酷い夜尿症症状が無くなった子です。


下記は彼が登場して下さったブログです

2010年5月29日のブログです
「漢方薬58日分服用でチック症状の心配がなくなりました。」


2010年2月13日のブログです
「漢方薬3日間服用でインフルエンザが改善修学旅行に行ってきます」

2010年2月14日
「チック 夜尿症 赤ちゃん返り 漢方薬で改善です」

彼のチックの症状
・神経過敏 
・対人関係がうまくできない 
・手先が不器用 
・心配・不安症 
・癇癪持ち 
・集中力持たない
・自律神経失調
・学校が嫌で小4まで不登校で学校に行かなかった。 
・朝テンションが低く、吐き気や頭痛があり、1−2時間して登校していた時期があった。
・精神的な不安から頭痛・吐き気が起こる
・疲れやすい
・学校に行き渋る
・学校に行こうとすると吐き気がする

2010年3月30日に初来局 12才でした。小学6年生。
漢方薬服用前は自然学級に入っていました。
現在14才。漢方薬服用後、
特殊学校をけり中学の校長先生に相談の上、普通の学校に通学しています。
※普通のお子さんと同じ行動ができる為

特殊学校では先生方がこのような子はこういうことはできないとして
決めつけて教育する事に納得がいかなかった。

学校ではこれまでに1度も問題毎を起こしていません。
毎日明るく元気に登校しています※

 彼のブログです。
2010年5月29日のブログです。

2010年9月28日のブログです。
 
“学習障害”“知的障害”“運動機能障害”“破壊的行動障害”“注意欠陥多動性障害”
のブログは 
木室ミヱ子のホームページ 症状改善別レポート
子供の爛をご覧ください
他にも沢山の症例を掲載させていただいています


上記の病名を付けられ漢方薬を服用して
成長した子供達は今どこにもその様な兆行は見えません。
普通に学校に(特殊学級でない)行き過ごしています。



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