2016年06月08日

アルコール依存症漢方薬服用3日目でお酒がストップです。

男性 56歳 福岡県 

  
2015年8月にアルコール中毒と診断された方です。 
2016年6月6日月曜日 午後5時半 
奥様付き添われて ご来局されましたうつ7

目はうつろ 目に力なし 


奥様が本日2016年6月8日
お電話でお話し下さいました。

「これまでは 殆ど 人生を捨てている状態だったんです。」
「『俺はもう死ぬしかないかもしれんな。』とか何とか言ってたんです。」

※木室ミヱ子
「死ぬしかないって?」※

「『死ぬしかないかもしれない』とか言って。」
「『死にたいな』って言ってたんですけど。」
「今日はもう面接に行きました。仕事の。」

※木室ミヱ子
「面接?就職の面接?」※
やる気
「はい」

※木室ミヱ子
「すごい劇的じゃないですか。」※

「そうよ、ここまで変わる!私もどうなのかな...って」
「今まで漢方薬とかちょっと飲んだことがあったんで、
ここまでの効き目を体験したことがなかったんでですね...」
「いや~こんなに 変わるなんて思いもしませんでした。」

※木室ミヱ子
「よかったですね。それを息子さんが見るんですよ。」
「それを息子さんが見たらね、『あ、俺も飲んでみよう!』って思うんですよ。」※

「そうですね...」

※木室ミヱ子
「何にも言わなくていい、
お父さんが元気に、息子さんの前で振る舞えばそれでいいですよ。」
「『あなたすごいですね、
「俺、やる気なくなって、死のう死のうと思ってたんだけどね。』って息子さんに。※

「表情が凄い主人と息子 似てるんですよね。」

※木室ミヱ子
「そうなの。」
「息子さんと同じ状態。」
「だから息子さんも理解できるはずよ。」※

「あ~そうか...なんか、見ててそうじゃないかなって思ってて、
飲ませてみたいなって思ってお電話したんですけど。はい。」


「主人お酒を飲んでないですよ。禁酒
『飲みたいと思わない?』って聞いたら、
『もう そういう感情が今のとこないな』って。」

※木室ミヱ子
「え~え~え。体が元気になったから。
すごいわね。
今日、就職の面接に行ってる?」※

「はい~」

※木室ミヱ子
「すごいね~。楽しみにしてます。じゃ〜」※


●アルコール依存 
1日ビール 500ml×3本   
●表に出てきたのが2015年8月
2016年2月に1週間肝臓の数値が悪く入院  と下痢 
●お酒を飲みだすと止まらない
 アルコール依存症も治したいが内臓の調子も治したい
【既往歴・手術歴・ケガ】
●7年前に心臓弁膜症
●油ものを食べたくない 
●おならが多い 
●イライラ 
●痺れる:左手 
●首から上がのぼせる 
●不眠 朝まで眠れない
●お酒で下痢 下痢しやすい  
●白目が赤く充血 
●涙が出やすい 
●目ヤニが出やすい 
●体がだるい 重い すぐ横になりたい 
●疲れやすい  
●アレルギー鼻炎


飲酒運転 アルコール依存症 根本的な解決策が無く模索状態
 NHKで放映されていました。 ワースト県の福岡です。


2006年10月12日のブログです。
「アルコール依存症と飲酒運転」inshuunten-1

★飲酒運転とアルコール依存症
22日朝のNHKで放映
漢方薬が力になります

アルコール依存症から脱、
そして飲酒運転よ、
さようなら 漢方薬で可能です。

アルコール依存症は自身の意志では、
お酒を断つ事のできない症状です。

決して意志が弱いからではなく、
例えて申しますと、砂漠の中では水を非常に要求します。

お酒を飲みたいという行為は
砂漠で水を飲みたいと言うことと同じ状態であり

アルコール依存症の方には生きて行く為に
当然の行為なのです。
アルコール依存
何故なら
お酒が切れますと禁断症状として頭痛、不眠、
イライラ感、発汗、手足・全身のふるえ、めまい、
はきけ、等の症状の怖さもあるからです。

人間口が渇いて水を飲みたい咽喉が、カラカラという場合
どんな事をしてでも水を飲もうとします。

車を運転中はお酒の購入は至る所で可能です。
お酒を見れば飲みたくなる止まらないのです。

決して飲まないなどという言葉は
信じるべきではありません。
それは、すでに肝臓が病んでいる事から
発生するものです。

アルコール依存症の症状が病が進行しますと
次第に脂肪肝、肝炎、肝硬変へと進行していきます。痛んだ内臓

また、肝臓が病みますと、親にあたる腎臓、
子にあたる心臓それぞれに影響を及ぼす為、腎臓病、
すい臓病、心臓病まで患います。

又、肝臓は 胃腸を攻撃するため、興奮しますと
胃腸障害まで引き起こします。

この様に 様々な症状を引き起こすアルコール依存症は
肝臓だけ治療して完治するものではありません。

全て 全身症状を把握しなければ
本人の苦痛を癒して
断酒という事は不可能に近い事です。

漢方薬は以上 の症状の場合、
素晴らしい力を発揮致します。

肝臓は 臓器の中でも 特に火が上がりやすく
 ストレスに非常に反応致します。

ストレスが 肝臓を悪化させます。いかり

次第に 何気ない事迄が
本人にはストレスとなり鉛筆が転がっても
怒ると言うような 周囲には理解できない 
ご本人も
何で こんな事ぐらいで怒る自分を攻めたりするのです。

肝臓の性格は 火が上がると怒る臓器なのです。
また
 胆嚢は肝臓と表裏の関係にあり
お互いが助け合う性格
影響しあいます。
胆嚢は機能低下しますと非常に驚きやすい臓器です。

また 肝臓はアイデアを生む臓器
胆嚢は決断する臓器です。

肝臓と胆嚢が病みますと 
アイデアが浮かばず決断できない 
別人状態です。
その上 怒る 驚く 

肝臓だけでしたら その様な症状ですが
これが 
肝臓の 親の臓器にあたる
腎臓に 影響が行き
腎臓が機能低下となりますと
 
腎臓は非常に恐がり 
寂しがるといった感情がプラスされますし
子供の関係にあたる 発達障害2
心臓に行きますと 
非常に煩わしいという感情がプラスです

感情をコントロールできなくなるのです。

これは性格と片付けないで下さい。
臓器や病んでの状態です。

健康状態に戻りますと穏やかにイライラしない 怒らない
アイデアが浮く 決断できる 驚かない性格に戻ります。


肝臓を患った方に、
漢方薬を奥様の要望でお渡ししますと
皆様一応に言われる言葉がございます。

「主人から先生にお酒を飲めなくなる漢方薬を下さいと
お願いしたんだろうと言われました。

最近お酒が飲めなくなった」
とニコニコ笑いながらおっしゃいます。

この場合 断酒目的に処方したわけではございません。

ただ、奥様方が 
毎晩 飲み事の多いご主人の健康を気遣いされて漢方薬を下さい。
という事でご主人の
体質に合わせて、体質改善薬をお渡ししたのです。

肝臓が正常に戻りますと
お酒の量を体がコントロールできる体となります。

肝臓が病んでいる為に 自身で
お酒を断つ事ができないのです。

肝臓が回復しますと、
自分の適量しか体が受けつけません。

以前は 沢山のお酒を飲まなければ酔わなかった方が、
少しの量で酔ったりお顔が赤くなったり、
どんなにおいしいお酒であろうと、
体がお酒を飲めない、
受けつけない日をつくります。
休肝日です。


肝臓が自分で作るのです。
人間の本来持っている防衛本能、治癒能力の復活です。

漢方薬は入院する事なく仕事を、ミー先生
しながらにお酒を絶つ事ができます。
飲酒運転と縁を切るには肝臓を健康状態に
戻してあげることです。
事故を起こす前に、精神まで病んでしまう前に、漢方薬の服用を考えてみませんか?
 


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