2016年06月29日

熱中症予防対策の落とし穴

水を飲みすぎて 水7 - コピー
足のむくむ 関節の腫れ 心臓の動悸 痔
五十肩 体が重くてダルイ  何もしたくない  
下痢  しびれ 腰痛 
リュウマチの悪化 
関節痛が再発   
胃腸が不調 

聞けば 
先生 1日2Lの水を飲みなさい
 と言われて 必至に飲んでいる

水を沢山飲んでも 
体は浄化しません
太陽と雨と心臓
この時期 
雨季は 湿の邪で
体が病んでいきます。


夏は 
湿の邪と  暑の邪 
 
二つが心臓を攻撃して
心臓を悪化させます

疲れをためない為に
夜は10時から 深夜 2時は必ず 就眠する癖をつける事 

水を沢山飲みなさいは
水毒の知識が無い為です。

水と火のバランスがあり 水は 適度に飲む物です。
だるい3
夏の暑さは心臓に入りますので 
暑の邪が心臓を焼きますと 

体が火照り 起床時にだるい 食欲不振 関節痛 筋肉の凝り 肌の乾燥
会社に出勤できなくなる方もおられます。
 


暑いから水を飲む 
飲みすぎて 胃が水だらけで ちゃポン状態
胃腸 脾臓は湿が多すぎると 
吐き気 もたれ 食欲不振 下痢 となり
(充分なお栄養を各臓器に供給できなくなる 栄養不足)
身体の五臓迄が病んでしまいます。
yamaimo

水分代謝機能が低下して むくむ 
対処法
山芋が力になります。
(漢方名 山薬)
 
山薬は肺臓と脾臓の虚熱を清める 
腎臓と脾臓を補う
湿を取ります
精をつける 

10センチ分 切って 千切り 短冊切り 好みで切る 
天つゆや酢醤油で頂いて 

または オクラと山芋 粘々 美味しいです

心臓の悪い方は心臓を食べて下さい
物は物で補えの漢方薬の考え方です。

【動悸で牛の心臓(ハツ)を食べられた方】

先生(木室ミヱ子)が言われた 
牛の心臓を (ハツ)買って食べました。
心臓にとても 良く効きました。
動悸や痛みがありません。

お肉屋さんは 心臓に ハツが効くというのをご存じでした。
5冂に切って 焼いてタレをつけて頂いています。
沢山買って残った分は冷凍しています
心臓が 悪い時は冷凍していつでも頂けます。
豚のハツも宜しいですよ。

ハツの調理法
1. 生姜と白ネギでボイル (薬味で臭みをとる)
2. 箸を刺して 血汁がでなければ完成
3. ポン酢に生姜のすりおろし ネギを薬味として 
  ハツをつけて頂く
 
症状別改善レポートの中に薬膳料理があります
ご覧ください 

 

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