2016年08月19日

漢方薬の世界では 脾臓胃腸は全ての臓器の総司令長です。


2016年4月13日のブログ
「気は脾臓が製造します。脾臓を摘出しますと急激に体は弱体化します」

にコメント
がありました。

Q 質問
はじめまして 私と似てるかな?と思いましたダグラス窩2

私は胆嚢ポリープ、肝血管腫、ダグラス窩?

※ ダグラス窩とは(子宮と直腸のくぼみ)に
子宮内膜症が出来た物
ダグラス窩が病巣にできると子宮と直腸が癒着しやすくなるため
排便痛や性交痛が起こります

左室収縮?(心臓?)と言われてます。
悪性か良性かはまだなんですが
味覚、嗅覚、涙は泣かないとでない
鼻水も泣かないとでません
匂いの反応は遅い(3分)と言われてます。
唾液は押せば出ると。
半年で9キロ痩せました
消化力?が弱ってるのか 
今は固形物が食べれません

 川島なお美のような体型です
今は お粥、油もの禁止、砂糖、
添加物はあかんと言われてます。
噛み砕いて食べてと。
それでも唾液、鼻水でません。
なので口呼吸してしまう。

こんな私の病気を漢方と食事療法で治してあげたいと思っています。
漢方はバランスが整えば治るそうですね?

早く治してあげたい
デニム履きたい旦那さんの作る焼き飯が食べたい
ランチデートしたい
今の私の夢
夏なのに寒い 筋肉はない掌 足の裏黄色
顔は黒い
こんなになってしまうんですね人間って。
治るもんですか?
素人なので全くわかりません
いきなりこんなコメントを書いてしまいすみません


彼女の質問に 
胸が詰まります。

早く元気になって頂きたい。
元気になれますよ。


A 答え
木室ミヱ子返信ミー先生
人間には治癒能力が有ります。
人間の身体は結構 強いんですよ。
漢方薬は自分で治そうとする力の
手助けをしてあげるのです。
漢方には有ります
胃腸 脾臓 肝臓 腎臓 心臓 肺臓
五臓六腑をすべて強化させる漢方薬がそろっています。
貴方は先ず おいしくなんでも 食べれる様にならなければなりません
そのためには 消化力 消化吸収力を強化する事
漢方薬にはあります。そのような製剤が
諦めない 絶対 治ると信じる心が
自分を治す道に導きます。
無料相談15分がございます。
私の漢方薬は
病院で治らない方ばかりが専門でご来局されます。
難病 原因不明 が専門の薬局です。
病院で治る病気は病院に行かれます・。
その方が皆さん安くつくと思っていますから。


土(脾臓)
●脾臓と表裏の関係のある臓器は 胃腸です

●脾臓 胃腸が悪化し易い季節は→長夏(土用)です。
雨季や夏 湿気の多い季節です

●病んだ時の肌の色は全身→ 黄色となります。

●病んだ時の味の好みは→甘い味を異常に食べたい
甘い味は緊張や痛みをゆるめます。

●脾臓が司る部分は→肌と肉です。 

●脾臓を病み易くする動作→;長時間 坐りつづける事
理由 水がたまる為 
胃腸脾臓は湿が多いと弱体化します。
水は下に落ちる性格があります
座りすぎますと 胃腸や足が一番下となりますので
胃腸がもたれる 足がむくむとなります。
 
●病気となって現れやすい処; 
口(口内炎や口角炎になり易い)口は胃腸・脾臓の出入り口
そのため 
脾臓 胃腸が弱体化しますと
必ず 口周りに症状がでます。

●脾臓 胃腸が病んだ時に現れる分泌物は→ 
「涎(よだれ)」です。
涎(うたたねしている時にダラダラと膵液が出るのは 
脾臓 胃腸の弱体化です。

●脾臓 胃腸が病んだ時支配される感情;→
思い悩む 憂鬱 マイナス思考 人と会いたくない
人と話しをしたくない 一人部屋にこもりたい脾臓を強化する果物 ;棗(なつめ)

●脾臓・胃腸を 強化する野菜は→ ;葵(あおい)おかのり 冬葵

●脾臓・胃腸を 補う穀物は→稷(きび)

●脾臓・胃腸を 補う肉は→ ;牛肉
補うという事は 弱った時に食べたい味であるという事です。
脾臓 胃腸の弱い体質の方は
普段から 上記の食物を食べたい 好きという事です。
 
【脾臓 胃腸を守る生活】

∞B,砲茲たべ物:→黄色い食べものが胃腸に行く色です。
かぼちゃ さつまいも 柿 みかん とうもろこし 
大豆 バナナ
 
胃腸が弱いですと甘い物を好みます

甘い物を異常に欲しい時は、
胃炎の前兆で有る事があります。
胃腸に効くのは適度な甘みがあって黄色い食べ物です。

食べ方;→噛むことは胃腸の薬です。
胃腸を丈夫にして消化吸収をよくするには、
良く噛んで食べる事が大切
一口30回以上 咀嚼する事です。

い爐笋澆某看曚鬚靴覆ぁ
とりこし苦労や怒りは胃腸に悪影響を与えます。
思い悩むことは 胃液や胃の活動を止めてしまいます。
胃はとりこし苦労をしたり
クヨクヨと思い悩んだり、
怒ったりする感情の変化に敏感に反応して→食欲不振となります。

デ澑期は要注意
湿度の高い梅雨期は
水分の取り過ぎと食品の衛生管理に注意しましょう。
体が弱体化している時期はバリア機能が低下しています

結果
大気中の水分を皮膚から吸収 胃腸にその湿が行きますと
食欲不振 吐き気 もたれ 下痢 等の症状が引き起こされます。 
そのため梅雨時は胃腸が弱り易いのです。
梅雨時には水分の取り過ぎに注意し、
食品の衛生に気を付けましょう。

日射予防の為 水を取りましょう
テレビやラジオで推奨しています。

結果
水分を取りすぎて
動悸 目眩 鼻水 水太り 関節痛 湿疹 
胃腸虚弱を訴えて 去年は夏の終わりに
 随分と患者さんがご来局されました。

水毒という言葉は
西洋医学にはない
水と火のバランスが崩れると病気になるのです。


木室ミヱ子のホームページ症状改善別レポートをご覧ください 



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