2006年07月22日

リニューアルオープンのお知らせ

 このたび太田ゼミのブログは移動しました。更新も今までよりずっと盛んですのでよかったらのぞいてください↓
  新!【太田ゼミ】認められたい!Blog

ohtaseminar2004 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(2)田中 | アンケートグループ

2006年04月14日

はじめに2

書き込みできるか実験中。
スパイ班よりいい名前ありますか?

ohtaseminar2004 at 09:49|PermalinkComments(1)TrackBack(1)脇坂 

2006年04月13日

更新再開4

お待たせしました!

毎回太田ゼミでは話は盛り上がるものの、どう動いていくかなどの具体的な事柄は後回しにしてきました(笑)

しかしそろそろ本格的に動き出すべき時期!
ということで今日はグループ分け、ならびにシンポジウムでの発表についてのおおまかな仮説の設定を行いました。

グループは
・主に企業やアルバイトにインタビューをする係(ヒアリング班)
・主にアンケートの作成、配布を行う係り(アンケート班)
・主にこれまで世に出されてきた論文や記事を調査、まとめる係(文献調査班)

にそれぞれ分担し、この三つの班同士の連携をとりながら調査を進めます。


 しかしただ分担するだけでは班ごとの切り口がずれてしまう可能性があります。

そこで本格的な調査の前にひとつ全班共通の切り口=仮説を設定します。

今日は、

「アルバイトに正社員と同じ働き方を求めてしまう企業が多い」

というものが挙がりました。これからももっと切り口を増やし、また深めていきたいと思ってます!

ohtaseminar2004 at 23:31|PermalinkComments(2)TrackBack(1)田中 

2006年01月23日

更新お休みのお知らせ

 太田ゼミBLOGはこれまで、来年のシンポジウムに向けてどのように動いているかを伝えてきましたが、授業の内容などゼミ生個人に向けた性格が強かったため、さらに「外向き」なブログ作りに向けて、しばしお休みをもらいます。

 2から3月に内容を一新してスタートの予定です!もっと興味深く、アクセスが増えるようなブログ作りをしていきたいと思ってます。乞うご期待!

ohtaseminar2004 at 01:10|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2006年01月19日

market-inの発想で・・・

 本日のテーマは「来年度のプロジェクトを煮詰めよう!」です。

とりあえず3月は春休み。一人一人アイディアを練って、一度くらい飲み会で話し合おう!

6月には構成はできている予定。

7〜9月は調査。

10月には発表場所の確保と冊子作り!

11月にはシンポジウム!

とりあえずこんな感じで決まりました☆

テーマは「アルバイトのモチベーション」

を企業からでは思いもつかないような視点から切る!予定です。

今日はみんな満遍なく&自主的に発言があってよかった気がする

ohtaseminar2004 at 23:54|PermalinkComments(1)TrackBack(1)田中 

2006年01月13日

1月12日

 お正月休みを挟んで太田ゼミが再び!

今日はいろいろな仕事をその都度話し合ってたら時間がかかるということで、役割を決めました。

・企画・渉外  脇坂・藤

・アキバ係(パソコン関係)  北見・田中

・会計 内山

今さら。。。という感はありますが
やはりこれからは企業訪問やら飲み会やら合宿やらいろいろありますので、それらが現実味を帯びてきたのもまた事実です。

そして太田ゼミの当面のテーマは

「アルバイトのモチベーション」

です。そこから発展させるのはまだまだこれから。

いかにして既存の枠を壊すような発表をするのか。
わくわくしますね☆

ohtaseminar2004 at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)田中 

2005年12月06日

12月1日4

12月1日の内容

読んできた本の内容について考えたことを発表しあう際、本は統一して焦点を絞るべきか?バラバラにして意見や情報を交換・共有すべきか?ということたら始まった、今回のゼミ。今回は『モチベーション入門』をみんなで読んできたので、それについて感じたことを話し合った。話の軸は昔(base)をついていこう!ということ。この本は‘98出版だから古い。つまり、組織の中で処理しようという考えかたなのである。今は変わりつつある組織・外への転換という発想になっている。
 次の話題はやはりマズローの階級欲求。
・ 極端な人には当てはまる               
・ 自尊の欲求まで人はいけるのか?
・ 欲求の階の順位って人それぞれ?ex)キャリアウーマン
  太田先生の意見
・ いつかわかるもの
・ やっぱりマズローってすごい!!
・ 給料<自己実現欲求は胡散臭い→労働環境が揃うからモチベーションは上がる
・ 人間は放っておいても前向きに働く。
・ 時間と場所の要素が関係ex)友人関係を会社で求めておらず、でも満たされる
               減量するスポーツマン(食べるよりも走る方が快楽)
               所得水準が上がっているにも関わらず、労働時間は増える(働くことが快楽)
                  ⇒下の欲求の価値が薄れて上の階級を重視する
                  ⇒上の階級を満たすことで下の欲求をも満たす(カバーする)
それから、キボウ社のブラブラ社員の話で大いに盛り上がった。ブラブラ社員はドロップアウト的なのに、自分が会社を背負っているというモチベーションで働く。会社としては円滑油の役割として採用している。しかし、一緒に働く人間にとっては逆にモチベーションを下げるのでは??とにかく、太田先生は岐阜って面白い!!とおっしゃっていました。
        
参考書籍『モチベーション入門』
『働きすぎの時代』
    『虚妄の成果主義』


ohtaseminar2004 at 06:50|PermalinkComments(1)TrackBack(2)内山 

2005年11月25日

11月24日4

 今日はTAの田中さんが来てくださいました☆
個人的にケンコバに似てると思った田中さんはとても落ち着きがあり、組織に関しての知識も豊富で、たくさん勉強になることを教えてくださいました。ホントにありがとうございました!!もしこのBLOG見つけたら是非コメントくださいね!

 今日の授業は11人全員が議論に積極的に参加していて、とても楽しかったし、刺激もなりました。

 そんな本日の議論の内容は

 最終的な講演会の大きなテーマ

 です。「講演会」とは太田先生が自身の著書でも取り上げておられる学生のモチ ベーションに火をつける方法、「社会、世間にアピールを行い、またフィードバッ クを得る」ということの実践が目的です。4回生までにグループで研究や調査を重  ね、その内容を論文としてではなく、講堂を借りて一般公開するのです。 

 そのための全グループ共通の大きなテーマを今日は決めよう!ということだったの ですが最初はなかなか議論が進まず、苦労しました。しかしTA田中さんが「まず自
 分が興味を持ってることをとりあえず提示して、そこから共通項を探せばどうか」
 とのアドバイス!その後はかなり好調に進みました。

  主なテーマとしては
 
 ・どうすれば社員のモチベーションを上げられるのか(例、東京ディズニーランド での「楽しむ」仕事)

 ・企業と社員間の「ホンネ」と「タテマエ」(太田先生の著書のテーマでもありま す)
 
 ・社員から見たモチベーションの上げ方(上からの押し付けに対してどう対処する か)

 という感じで(詳しいことは内山さんがメモを取ってくれていました。さすが!)
 集約すると

 ・「トップダウン」で考えるモチベーション
 ・「ボトムアップ」で考えるモチベーション
 ・その境目で生じる矛盾

 この3つのうちのどれをとるか。という感じでした。といってもこれからの2年とちょっとのテーマです。簡単に多数決というわけにはいかず、結局

 「基礎知識が足りなすぎる。今回のことを踏まえながら議論、考えを深め、テーマを決定する材料をさがす」

ということになりました。基礎知識をつける素材は田尾雅夫先生の「モチベーション入門」。さあ、2年先の発表をすばらしいものにしましょう☆


ohtaseminar2004 at 01:34|PermalinkComments(0)田中 

2005年11月20日

ゼミ長の素顔。

a7c21134.jpg北見です・・・

ゼミ長を・・・
ポケモンセンターで・・・
見てしまった・・・

ohtaseminar2004 at 23:02|PermalinkComments(2)北見 

2005年11月19日

厳罰主義と鉄道会社の姿勢

鉄道関係の不祥事が続いている。

上越新幹線では運転手が携帯で風景の写真を撮ったことが発覚し、懲戒解雇された。東武電鉄では、運転室にわが子を入れた運転手が、これまた懲戒解雇された。報道された情報だけから判断すると、後者の場合は罰が厳しすぎると思う。もちろん、なかには「規定で禁止されている以上、当然だ」という人もいるだろう。

しかし、思い出してほしい。JR福知山線の脱線事故では、たまたま乗り合わせていたJRの社員が被害者の救助に参加せず規定どおり出勤したため、マスコミなどから批判を浴びたではないか。規定に反して自分の判断で行動すると懲戒解雇されるし、規定を厳守すると批判される。運転手としては「いったいどうすればいいんだ」と言いたくなるだろう。

気に入らないのは会社側の姿勢だ。福知山線の事故の際には、社員は少なくとも会社の規定を守って出勤したわけだから、会社のトップはたとえマスコミにたたかれようとも社員を擁護する発言をするべきだったのではないか。一方、規則をタテに運転手に厳罰を科した件では、世論に翻弄される会社の姿が伝わってくる。

いずれにしても、これでは社員がかわいそうだ。

ohtaseminar2004 at 02:02|PermalinkComments(1)先生