2007年01月29日

サドル派幹部

フセイン元大統領が処刑された。
フセインは、確かに独裁者であり多くの人を殺したかもしれない。
しかし、人気がなかった訳ではない。
以前は、イラン(ロシア)勢力から国を守った英雄扱いだった。
そのイランとの戦いに、資金や軍事力を与えたのはアメリカであり、
そして、処刑されたのもアメリカによってである。
シーア派強硬サドル派幹部たちも今イランへ逃亡しているようだ。

世の中どうなるかわからないもんだ…

サドル派幹部、大半がイランに逃亡

アメリカの情勢や大統領の人気集めによって、
世界の多くの人が死に、貧しい生活を送っている。

原油が出るのも大変だ。

oideyasu_niigata at 02:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!NEWS 

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