2009年11月13日
2009年11月12日
自転車まんが

写真は本文とは関係なく、今お気に入りのアイス。
先日実家に行ったら「弱虫ペダル」が7冊あって、
妹が今日友達に返すというのでその場でいっき読み!
面白いし、スポーツものは読むところが少ないんですぐ読めた(笑)
漫画を読むのはすごく久しぶり。
小さい頃は漫画なしでは生きて行けないと思うほど漫画っ子だったのに
いつの間にやら大人になったもんだ〜。
大人になってからはシリアスな漫画を欲しなくなったな。
笑えるのが好き。娯楽。エンターテイメント。
「弱虫ペダル」は主人公がアキバ好きのオタク少年で
友達もいないけどやたらピュアでかわいくて笑えるからいいね。
それにロードレースはチーム内で得意分野の役割分担をする競技だから
それがそのまま「登場人物のキャラが立つ」結果になるしね。
なによりロードレース観戦初心者の妹が面白がって読んでいたのが
画期的。
なかなかいいロードレース入門書ですよこれは。
「シャカリキ!」と比べると脱力感と笑いがおそらく今の子たちにも合ってる。
妹が「何もかもおおげさで面白い」って笑っていたけど、
実際のプロツールを振り返ると、キャラの濃さも含めてあんまりデ
フォルメに思えない…
結構リアルかも。
引退しちゃったけどベッティーニとかチッポリーニとかさ、
漫画のキャラかそれ以上に濃いもんね。
ファッサトレインの凄さなんかもかなり超漫画的だったし、
ドラマよりもドラマティックがサイクルロードレースの基本だからねー。
連載が楽しく続くことを祈ります。
「弱虫ペダル」、先は長そう。
なにせ七巻の終わりでまだビンディングペダルつけてないし…
2009年11月11日
雨の前に

今朝はレインシューズで出社です。
けっこう降ってるなあ。
これを見越して昨日は短い時間でもプチサイクリングを楽しんでおきました。
ほんの近所なのに毎回必ず道を間違えて遠回りになるのは、
「もう少し走りたい」
という無意識の現れかしら。
だったら意図的に遠回りすればいいのに!
国分寺のあたりから西の道は、行きたい方角がわかってるのに道がない。
道があってもすごく通りづらくて、それを避けているうちにどんどん目的地から離れるという…
ロングライドする人にはおおよそ縁のない地域だよね。
ポタリング派なら身に覚えがある人もいるかな。
腰抜けの私は崖みたいな坂道の下りで自転車おりて押しましたけど。
壁みたいな坂道の登りではありません、下りです(涙)
目的地は写真のとおり。
わかる人だけにわかる「聖地」。
今年中にすりべき目標の達成に向けて、気合いを入れてきた!
しゃきっといきたいと思います。
2009年11月10日
サイクルスクエア/自転車市民権セミナー
まだクリスマスには早い気がするけど、巷はクリスマス商戦に向けてぐいぐい加速しております。
ワタクシの勤める会社もそんな方向です。

9月10月仕事がひまひまだったのは、11月12月の繁忙期に向けての調整だったわけです。
そうなんです。わかってます。
わかっちゃいるけどことごとく楽しいイベントが仕事とかぶると、
テンション下がって来ます。
ツールド沖縄の間も関西出張、そしてサイクルモード東京は都内のクリスマス催事決定…
そんな矢先、関西在住の友達から
「青木陽子さんがサイクルスクエアでセミナーやるよ〜。」
とお知らせをくれました。
ほう。
1度行きたかったサイクルスクエア!
自転車市民権セミナーの詳細ページを見ると面白そうだ♪
11/13、青木陽子さん
11/20、片山右京さん
いずれも金曜日だけれど18時半からだったらぎりぎり間に合うかな。
なにしろオフィスの隣駅なのが嬉しい。
仕事の隙間の楽しいこと、さがせばまだまだ見つかるかもね。
年末のバタバタやインフルなんかに負けずにがんばろー。
梅田の美々卯で食べたエビおろし蕎麦、おいしかった。

2009年11月06日
2009年10月29日
幕間ごのみ
宇都宮にもレース観戦犬がたくさんいます。
毎年おなじみのジャージ犬君とかね。
こんな幕間的レースの表情が好きです。
こういうところまで楽しめるのが、現地のレースかな〜と思う。
そんな気分でスナップ写真が好きなんだけど、
ちゃんと声をかけて撮るのが礼儀かしらと迷うこともある。
でもさりげない横顔が撮りたいの!
この気持わかって〜。ゆるして(笑)
某芸人さんたちのブースで、商品を買った人以外写真を撮らないでと注意されたと言っていた人がいた。
立場はわかるけど、困っちゃうね〜。スナップだめ?
このステキなお祭りの風景の一部になれないなんて、損じゃない?
それに…ごめん。辛口になっちゃうけど…
もし本当に販売の営業以外撮影禁止だったとしたら
(人づてだから正確なニュアンスはわからないから、「もし」ね)
天下のバッソやフォイクトの横で日本の芸人だけがそういう立場だったとしたら…
ちょっと滑稽。
あ、滑稽なのはいいのか。お笑いだから。
そしてお約束のハチマキ。
初来日の選手たちの日本の印象はどうだっただろう?
とは言っても「日本=宇都宮」の印象か。
幸也選手、貫禄出て来たなあ。
若さと一緒に悠然とした雰囲気も持っている。
八重山の少年はヨーロッパのプロになったんだ!
なかなかレースレポを書く気配がない。自分の中で。
2009年10月27日
ジャパンカップ2009 10/24
「ジャパンカップならでは!」
の思い出は何と言ってもマリウッツォ監督。
10月22日に「ジグザグの意味が知りたい」と書いたけれど、中野マッサーのブログから動画見ましたか?
優勝の乾杯で
「ジグザグジグザグ!」
を連呼して乾杯の音頭をとっている監督です。
フリーランのスタート前にリクイガスのブース前に監督がいたので、思い切って写真を撮らせてもらい、これチャンスとばかりにジグザグの意味を聞いちゃいました。
するとただちに中野マッサーが呼ばれ、通訳してくださったところによると、
「あれは勝利の喜びを表すために監督が独自に考案した言葉である」
とのお答え・・・を説明している最中、いつの間にピンクのカツラをかぶった監督がなんと
「ZIGZAG ZIGZAG!! ZIGZAG ZIGZAG!!」
とやり始めるではありませんか!
なんてサービス精神旺盛、ノリのいい監督なんでしょう。
動画を見た時点でファンだったけど、生ジグザグで完全にやられました。
下はジグザグ写真と、それを見て素で笑ってるバッソ。
ふたりの間ぐらいに私がいるわけです。
ジャパンカップってこんなふう。
本当に選手たちが近い。しかもフレンドリーでゆる〜い雰囲気。
このほのぼのとした感じはいつまでも続くといいなあ。
それでいて本番レースは熱くなる!
そのレポはまた後日。






