大石コーチのテニス上達日記

ウッドからカーボンへ、クローズからオープンスタンスへ、トップスピンからエッグボールへ…。テニスの進化とともに歩んできた25年のテニス歴だから、変化への対応力には自信がある。 ナダルみたいにボディーを使ったフルスイングはできないけれど、ナダルを夢見る若者のボールくらいは「まだまだだね!」って受け止めたい。 生涯上達を目指すベテランコーチの日記にはうまくなるためのヒントが満載!

ナイスクテニスキャンプ 宿泊付テニス教室
http://www.NAISG.jp

ハイボレー

ブログに使えそうな写真を探していたら、
昔テニス本の撮影で使ったやつを見つけました。

そのハイボレーがこちら。

KA1Z8251
















いい躍動感してます。

次回のハイボレーは
このように迷わず打ち抜こうと決意。

なんか最近、ボールを置きに行ってるかも。





テニスの動画

たまにはユーチューブでも見ようかと、
ジョコビッチのストローク解析から始めました。

スイングワークをちゃんと見てみると、
やはりラケットはがっつり引くんだなーと感心。

じゃフェデラーは?マレーは?チチパスは?
同じくテイクバックはきっちり後ろまで取るようです。

グリップの方から引き始めて、
ひっくり返してまたグリップから前に出すみたいな、
クネクネして見える高速脱力スイングも、
手首だけで小さく行っているわけでは無いようです。

じゃ、女子も今どきはこうなのかなと、
セレナさんを見てみると、おおーっ、なんと!
ラケットを上から回すテイクバックから前に振っていく、
昔習った円のスイングをしているではないですか。
円周の巨大さは別として、クネクネは強調しないんですね。

じゃ、シャラポワはどうなんだろうか?
同じくラケットを上から回すテイクバックから、
鋭い踏み込みで体重も載せたスイングをしていましたよ。
恵まれた体格の人がそこまで正しく振ったら、
どうなっちゃうんだろうという感じです。

シャラポワボレー、シャラポワスマッシュもまた
教科書そのものって感じで必見ですよ。

さてお次は男子のボレーも見たくなって、
エルベールとマウの最強ペアの練習風景へ。

これはもうフォームなど無関係なくらい
とにかく動きが早い!ボールが速い!
沈んだら即ポーチ、打ったらすぐ前、ですわ。

その後も、フェデラーとナダルが組んだダブルス、
フェデラーとワウリンカが組んだダブルス、
女子ダブルスのスーパープレー集などなど
どんどんどんどんハマっていき・・・

最終的にマルチナ・ヒンギスにたどり着き、
その美しい球筋から安心のイメージをいただき
本日は終了となりました。

良き遊びでした。



再開後

レッスンを再開しています。

久しぶりにお会いする方々から
テニスはやっぱり楽しいと言ってもらえると
社会貢献している感じがして嬉しいですね。

でも自分のテニスはすっかり忘れたようです。
思ったのとぜんぜん違うところに
ボールさんが飛んで行ってしまいます。

こういうとき、自分で自分を修正できるか
これがほんとに難しい。

良かった頃とのギャップにイライラせず、
紆余曲折をまたイチから楽しむ。

結局これしかないんですよね。






記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

    プロフィール

    oishitennis

    カテゴリ別アーカイブ
    タグクラウド
    QRコード
    QRコード