大石コーチのテニス上達日記

ウッドからカーボンへ、クローズからオープンスタンスへ、トップスピンからエッグボールへ…。テニスの進化とともに歩んできた25年のテニス歴だから、変化への対応力には自信がある。 ナダルみたいにボディーを使ったフルスイングはできないけれど、ナダルを夢見る若者のボールくらいは「まだまだだね!」って受け止めたい。 生涯上達を目指すベテランコーチの日記にはうまくなるためのヒントが満載!

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体を低く

最近、しゃがむように膝を曲ながら打ち返す選手をよく見ます。

特に女子のプロ、ケルバーやラドワンスカなど、
強打に耐えて、逆転していくようなプレースタイルの人に多いです。

相手ボールの勢いに負けないように
体勢を低くしてラケット面を安定させているのだと思います。

例えばダブルスの自分のサービスゲームで
相手に先にリターンで強打されて始まることが多く、
その返球に困っているなら、

沈み込みながら、より正確なインパクトを心がけましょう。

ボールがよく見え、ボールを受け止めた打球感もいいので
カウンターのストロークが安定して打ち返せるかと思います。

さらにストロークにとどまらず、
ボレーのインパクトにも低重心を応用できると
小さなスイングでもしっかり打ち返せる感じが覚えられるので
鋭いボールを打ち込まれても落ち着いて返球できるようになります。

体を低くして強打に対抗です!


ひざ5















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ガット

男性ハードヒッターで、ガットがよく切れる方は
すでに知識が豊富かと思いますが、

ほとんどガットが切れないという多くの方にとっては、
いつ、何を、どんな強さで張るべきか全く解らないですよね。

先日ガットのプチセミナーに参加したので、
その際に学んだガット張り替えの基本をお伝えします。


1)いつ張り替える?

急にボールが飛ばなくなった。
打った感じが硬い、手が痛い。
力みが取れなくてテニスが疲れる。
これらはガットの張力がなくなったからかもしれません。

張り替えの最適なタイミングは、
週1回、2時間プレーする方で、3ヵ月が目安です。


2)何を張る?

素材による特徴を押さえておきましょう。

「ナチュラルガット」
牛の腸が原材料。
飛びもコントロールも良く、体にもやさしい最高級ガット。
高価ですが、保存が良ければ6ヶ月近く質が落ちません。

「ナイロンマルチフィラメント」
ナチュラルより性能は少し落ちますが、
打球感はマイルドで腕にやさしく、現在の主流となっています。

「ナイロンモノフィラメント」
ボールの反発力に優れています。
安価なので頻繁に張り替えたい方にはおすすめ。

「ポリエステル」
ボールが飛び過ぎて困っているハードヒッターに最適。
ナチュラルと縦横を組み合わせた
ハイブリッド使用がトッププロのトレンド。


3)張る強さはどのくらい?

最近はどのショップでも優秀なストリングマシンで張るので、
作業中のテンションロスが非常に少ないです。
40ポンド代、強くても50ポンドで十分ではないでしょうか。


半年以上ガットを張り替えてない、もしくは
ラケットを買ってからずっと同じものが張ってあるという方、

新しいガットで爽快なプレーを体感してみましょう。
いつでもコーチにご相談ください。



ラケット試打

今年から契約しているラケットメーカーから、
試打ラケットが22本も届きました。

同一メーカーにはなりますが、
これだけ多種多様に揃うのはめったに無いこと。

軽い、シャープ、ソフト、よく飛ぶ、気持ちい、など
いろいろな打ち応えが味わえるかと思います。

ちなみに私は、ストロークをレベルアップしたくて
ジョコビッチと同じのを使ってみてます。

4月中はずっとありますので、
興味のある方はコーチまでお願いします。

ヘッドラケット





















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