大石コーチのテニス上達日記

ウッドからカーボンへ、クローズからオープンスタンスへ、トップスピンからエッグボールへ…。テニスの進化とともに歩んできた35年のテニス歴だから、変化への対応力には自信がある。 ナダルみたいにボディーを使ったフルスイングはできないけれど、ナダルを夢見る若者のボールくらいは「まだまだだね!」って受け止めたい。 生涯上達を目指すベテランコーチの日記にはうまくなるためのヒントが満載!

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パラリンピック車椅子テニス、国枝さん、かっこ良かったですね。そのエネルギッシュな姿、繰り返される多彩な技術に、思わず見入ってしまいました。特に片手バックのコースの打ち分け方と、ネットに出るタイミングの図り方は、大いに参考にさせていただきます。そして大会を ... もっと読む

ガットの横糸が切れる人はテニスが上手いという、本当かウソかわからない思い込みが、自分の中に刷り込まれています。縦が切れる人が圧倒的に多い中で、いつも横が切れるという限られた少数一派がいるからだと思います。実際のところは、ナイロンマルチは横が擦れて細くなっ ... もっと読む

テニスコーチのタイプとしては、私はどちらかと言うと打ち合っている中で、もしくはゲームを一緒にやる中で生徒さんに何か掴んでもらいたい派です。きっかけは大学生にまで遡るんですが、サークルの初心者に教えなきゃいけない場面での事、私はバイト先のコーチ経験を活かし ... もっと読む

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