2007年01月25日

佐々木健介のちょっといい話

現役レスラーの中で今一番一般の人に知れ渡っているのはやはり「佐々木健介」であろう。
嫁の北斗晶と共にテレビに出まくり、よもすると稼ぎ回ってと批判される事もある。

彼は所属していた団体が経営困難となり、お金を貸したが結局団体は倒産。 無一文になり、子供が欲しいと言った700円のおもちゃすら買うことが出来ないというどん底を味わった。

しかしそこからマネージャーとなった北斗の戦略「鬼嫁」路線で芸能界でブレイク。 本業のレスラーの方でもフリーとなり好試合を連発。 テレビの影響力もあり2005年のプロレス大賞MVPを受賞するまでになった。

生活が安定した後、稼いだお金でまず何を買ったかというと、「子供飛び出し注意!!」の標識をなんと自費で大量に購入。
地域のスクールゾーンを初め、公園近くなど子供が通りそうな場所に設置しまくったそうだ。

次に自分達の道場を作った。 これは自分のトレーニング、若手の育成といった意味もあるが、一番には身体的不調によりセミリタイアしていた恩師であるマサ斉藤を特別顧問として招き入れる為だった。

職も無く、生きがいも無かった斉藤氏になんとか元気なってもらいたいという決断である。 その話を持ち掛けられた時に斉藤氏の奥さんは涙が止まらなかったという。。




男だわ(ρ_T)


oisinboku at 18:15│Comments(0)

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