2014年02月18日

【ゴルフ 試打日記】テーラーメイド SLDR フェアウェイウッド、TS、14度、フジクラ スピーダー661

またまた、テーラーメイドから倶楽部をレンタルして試打してみました。
テーラーメイド最新モデルのSLDRフェアウェイウッドです。
ほんとうはTSではなく、3番ウッド15度をレンタルしたかったのですが、貸し出し中だったのでちょっとハードスペックなTSを借りてみました。
【地域別送料無料】【2014年モデル】テーラーメイド(日本正規品) SLDRフェアウェイウッド 【スピーダー661シャフト】【RCP】
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少し前にレンタルしたRBZ Stage2 Fareway Woodの3番が14.5度でしたので、0.5度しかかわらないから大丈夫だろうと思って借りました。
しかしながら、結果はボールがかなりあがりずらいという感想を持ちました。
シャフトの影響もあるでしょうし、ヘッドがRBZ Stage2と比べると明らかに小さくなっていることも影響しているかもしれません。
打音はRBZ Stage2とほとんどかわらない印象を持ちました。甲高い音ではなく、どちらかというと低めの音ではないかと思います。

このTSは、毎日のように練習ができてボールを正確にとらえられる技量がないと、ロフト通りの飛距離はでないんだなーと感じました。
3番ウッドでも打つたびに飛距離が変わってしまうわけですから、ロフトが立てばたつほど正確な距離がでないのは当然といえば当然ですが。。。

ということで、この試打クラブはロフトをいろいろ変えてみて試してみました。
フックフェースにすると難しさは増し、低弾道でフックボールがでます。
オープンフェースにすると球が上がり易くなり、中断道でストレートからフェード系の弾道がでました。私のスイングだと2メモリほどOPENにして丁度良い感じでしたが、メモリを2つほど変えるとフェースが明らかにCLOSEになったり、OPENになったりするので、構えたときにその見た目は慣れが必要だなと感じました。

また、実はこの時一緒にフジクラ スピーダー661、45.25インチが付いたドライバーも一緒に借りていたので、このシャフトもさしてみました。接続部分の形状が少し違うのですが、まったく問題なく取り付けできました。
フェアウェイウッドのシャフトが43.25インチですから、2インチ、約5㎝の違いになります。
振った感じとしては、シャフトの長さは気になりませんでしたが、やはり当たる確率が下がっているように感じました。
地面から打つときは、しっかり芯を捉えられればあきらかに飛ぶのですが、長い分、芯を捉えられない、左右にばらけるといった現象がでてしまい、平均すればシャフトが短い場合と結果は変わらないように感じました。

但し、ティーアップした場合は別です。ティーアップした場合にはかなりの飛距離が望めます。ドライバーと同じような飛距離が望めると感じました。距離の短いホールでは、ドライバーなんかよりも左右にバラケル確率が少なくてスコア的には好結果が望めるのではないかと思いました。

いつ前のモデルRBZ Stage2、最新モデルSLDRと続けてレンタルして試打してみましたが、正直いってその差はわずかで、慣れだな~という感想です。
RBZのほうが若干ヘッドが大きい分やさしく感じるかもしれない程度で、性能差はまったく感じられません。
ここでもどちらというとシャフトの性能差しかないかな~という感じです。

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oisotakeshi at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ゴルフ | ゴルフ道具


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